心筋梗塞、脳梗塞、視力もわずかのボク
そんな満身創痍ですが、
世の中?は冷たいもので、
なんの生活支援もなく
仕事に復帰するしか生きていくすべはないそうで
なんとか見えるように…と眼鏡屋に行くと、
眼鏡作成を拒まられ
100均の拡大鏡を手に仕事復帰しました。
ワタシは自分の親のことも心配なので、
じぶん家とボクん家をあっちこっち行き来し、
ワタシの休日にはボクの家でワンコのお世話
ボクを駅まで迎えに行きました。
暗い夜道をワンコと3人で並んで歩いているとボクがポツリ
『ボク、ちょっと、この先長くない気がするねんな。』
脳梗塞の治療もなく、ふらつきや、歩行がおかしかったり自覚は続いているようで…
なにをどうしてあげればよいか、わからないです
しあわせなじかんがすこしでもつづくといいなと願うのみです