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これから若手経営者の会で新春セミナー@杉並公会堂。

植松努氏による講演、「思うは招く、夢を目標に・・・」~「どうせ無理」をくつがえす~

さて、どんなお話だろう?
楽しみです!

またまたATSUSHIさんのブログエントリー に刺激され、今日の昼はテキサスバーガー。。。


おいしくいただきました。



自宅ではたらく社長のブログ


が、マックといえば原田社長の著書、


とことんやれば必ずできる/原田 永幸
¥1,470
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とことんやれば、必ずできる。。。。


一口食べるごとに内容がよみがえってきた。。。


はい、がんばります!




(しかし、やればできる系の本、結構読んでたなぁ。。。)


やれば、できる。/小柴 昌俊
¥1,260
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やればできる―人生のレッスン/リチャード ブランソン
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やればわかるやればできる―クロネコ宅急便が成功したわけ/小倉 昌男
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不況を乗り切る5つの方策 (CD付)/稲盛 和夫
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盛和塾の講話をCDブックとしたもの。

アメーバ経営を久しぶりに読み返したので、書店で迷わず手に取りました。

京セラ自身、オイルショック当時、半年で受注が十分の一まで落ち込んだそうだ。
一年半後の景気回復まで、どのように乗り越えたのか、、、JAL社員は全員これを読むべきだな。
特にこんなの書いている労組の連中。

労組のPDF



五つの方策は書き出して掲げておこう。

でも、中小企業のほとんどが毎月損益計算書を作ってないってのは本当かね、、、ま、企業数でいったら零細企業が多いだろうからそうなるか。

CDも聴きましたが、また聴く、かな?



稲盛和夫の実学―経営と会計/稲盛 和夫
¥1,260
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アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫
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決算書はここだけ読め! (講談社現代新書)/前川 修満
¥756
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帯に「世界一わかりやすい会計学」とあるのはどうかと思うが、分かりやすくいい本です。


(これが世界一わかりやすいのか?とか、会計学なのか?とか突っ込みたくなりますが、)


本書の目的は、決算書を作成するための知識ではなく、大きく理解活用するための入り口。

そばを楽しんで食べるのに、作れなくたってかまわない。
財務諸表を作る必要がない人は作るための勉強をする必要はない。が、教える人が作る専門の人が多いので、どうしてもそのような勉強になってしまい、難しく感じる人が多かったのでは?ということで、作るための細かいルールは不要と切り捨て、読み方をシンプルに説明した本。

試算表から決算書への解説の流れはシンプルで入りやすいので、当社でもスタッフ教育に反映させていこう。

会社の数字を科学する (PHPサイエンス・ワールド新書 13)/内山 力
¥861
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昨日、駅中の書店に並んでたので買った本です。



会社のしくみを理解していないのに会社の数字を理解して活用できるはずがない、との考えで、


「会計と経理と財務の違いは?」

「会社とは何か?どんな種類があるのか?」

など、定義を明確にしてくれる本。


なので、実際の数字や計算の話はあまり出てきませんが、今までぼんやりとしか意識していなかったところが読んですっきりする部分もあります。


とても読みやすくわかりやすいです。



微分・積分を知らずに経営を語るな (PHP新書)/内山 力
¥756
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以前読んだこれも同じ著者だったのですね。


これも同じ駅中で並んでたので買った本でした。


タイトルが僕を呼ぶのかな?



仕事柄、何冊かに1冊は必ず会社の数字関連の本を読むことにしています。




しかし、サイエンスも大好きですが、ま、この本はサイエンスではないですけどねぇ。。。

一部JAL社内から、「稲盛氏のような航空業界の素人(これはご本人も公言されている)に任せて本当に大丈夫なのか?」との声があるようだが、そんな社員は居残っちゃいけないな。

不安なのはわかるが、もう既に大丈夫じゃないんだよ。そんな時にトップを批評している場合じゃない。与えられた環境で足りないものを数えているのではなく、可能性をとことん追及しなければならない。誰がやったって今のJALのような会社を再建するのに不足がない人なんかいるはずがない。が、そのような反応をする人は、誰がやったってその足りない部分ばかりにフォーカスしてしまって思考停止してしまうでしょう。自分で意識してなくても現状維持的で、現実逃避的で、危機意識が足りないと評価されるでしょう。

洞穴に住む原始人が、もう食物もなくなりそうなのに、外にでても獲物が獲れないかもしれないし、猛獣に襲われるかもしれないと、じっと過ごしているようなものだ。
過去からそのような動物は生き残れなかったはず。

しかし、逆を考えると、いま生き残っている生物すべての先祖は常に生き残ることのできる選択をしてきたということだ。我々はそもそもそのようなサバイバル意識を受け継いだ子孫であるはずだ。


一部評論家の中には、再建を外資に任せたほうがうまくいくだろうという声もある。航空業界では、再生法による再建は珍しいケースではないので、ドラスティックにリストラを敢行できる外資に任せるべきだとの意見。(日産カルロスゴーン氏もコストカッターであった)

もしそうなれば(実際は外資規制があってできないそうだが)、先にあげたような人は真っ先にリストラ対象となるでしょう。この会社にあなたは何してくれるんですか?と言うのを常に突き付けられる(ゴーンさんも実践したコミットメント経営)。外資で僕の居場所は大丈夫なのだろうか?って不安で思考停止してる人は生き残れない。
不安は当然あるが、だからこそ生き残るための行動を全力でやる。現状維持では生き残れないのだから、新たなもの、異質なものを受け入れて、その中で生き残るための行動をすること。


社員を大切にされる稲盛さんだが、JALは確実に人員削減がされるでしょう。

しかし、そのまま飼い殺しすることが社員を大切にすることじゃない。
ご自身もフィロソフィーに合わない人はどうぞ辞めてください、わざわざ合わないところで働く必要ないじゃないですか、とおっしゃってる。

(実際はおそらく事業再生機構が立案した再建策を実行していく象徴的存在として稲盛さんをおくのでしょう。稲盛さんがお墨付きを与えてるんだからやりきろうよと。稲盛さんがいれば様々な力がそこに集まるでしょう。。。)


しかし、JALのような会社でフィロソフィーが浸透するのだろうか?
稲盛さんに関してはいままで昭和ベンチャーの雄として創業のお話ばかり気にしていましたが、三田工業をどのように再建されたか、その再建の手腕を少し勉強してみよう。

どのようなステップですでに動いている組織に対して「アメーバ経営」を浸透させていくのだろうか?


(↓また読み返しています。。。三田再建の話が出てるような著書はあるのかな??)


アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役/稲盛 和夫
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初海参り。

やっぱ海はいいなぁ、

癒される。

今年は毎月来よう。
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改めまして、明けましておめでとうございます!
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新年明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!

今年も皆様にとって素敵な一年になりますように!


昨日は子供を寝かし付けていたら自分も寝てしまった、、、

ので、今朝は早起き、月食こそ見逃したものの、元日の満月が玄関の真前で出迎えてくれました!

で、いま初日の出の出待ちです。
地球がグルグルと回り続けているのを感じます。


今年一年、地球が365回転する間、僕も一生懸命回り続けよう!(空回り注意)

本日仕事納めということで、夕方、年末締会を行いました。


社長プレゼンにて今年を振り返りましたが、改めて大変革期にいることをわれながら思い知らされました。


政治においては、オバマ米大統領によるchangeと民主党による政権交代、そして事業仕分け。


経済においてはGM・クライスラーの破綻やJALの経営危機。。。

一方で、ファストファッションが流行語に。(→ファストファッションについてはATSUSHIさんにおまかせ べーっだ!


IT業界においてはクラウドコンピューティングの登場。。。

また、さまざまな雑誌が休刊し、一方でTwitterやなうなどのソーシャルメディアが登場。

(ちなみに僕のツイートはこちらなうはこっち 。)


そしてそして、Freeです。。。


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン
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そのような環境の中、今年一年取り組んだこと、そしてできなかったこと、、、、

いま改めて僕の中で整理をしています。


結論ははっきりしていて、まったくやり切れていない!


今年の初めに、『大変革』をキーワードに当社も改革に取り組みました。

昨年のリーマンショックより「大変」な時代に突入したので、今年は「革(古いものを捨て新しくなる)」に取り組み、大変革していこう、という取り組み。


しかしまだまだまだ取り組みが足りない。時代の変化のほうがより大きく、それに対応できていない部分も多い。

時代に対応するのか、時代を作るのか?という議論もあるが、しかし、既存の価値はFreeに示されている通り、否応なしに失われていくもので、しかも大変革の時代では、その速度は恐ろしく速い。

下りのエスカレーターに乗っているようなものだ。

それはまるでtwitterのタイムラインのように、価値あるものが生まれ、そしてすぐ次の瞬間には価値を失い過去へと飲み込まれて消えていく。。。


とても疲れるが、足を止めたらおしまい。

金持ち父さんのロバートキヨサキ氏が言っていたラットレースの状況を思い浮かべるが、致し方ない。

やはり時代の変化よりも早く自らが変革を行っていかなければ。


1年の締めくくり、そして2010年という新たな1年を迎えるにあたって、さらに自分に誓おう。


古いものを捨て、新しくなろう!

もっと早く。



ま、皆様、今年も一年お仕事お疲れ様でした。