基礎工事は自分でできないのか?
基礎工事については
ベタ基礎はもちろんのこと、、
簡単そうに見えるブロックの積み上げも
結構熟練が必要な作業です。
つなぎとして目地にセメントを使い、
ブロックを乗せていくだけの作業なのですが、
水平を調整しながら、
時間との勝負になってきます。
コンクリートの扱いに熟練が必要であることと、
精度が求められるため、プロにまかせる事をお奨めします。
ベタ基礎はもちろんのこと、、
簡単そうに見えるブロックの積み上げも
結構熟練が必要な作業です。
つなぎとして目地にセメントを使い、
ブロックを乗せていくだけの作業なのですが、
水平を調整しながら、
時間との勝負になってきます。
コンクリートの扱いに熟練が必要であることと、
精度が求められるため、プロにまかせる事をお奨めします。
ミニログハウスの建築確認申請と固定資産税について
ミニログハウス6帖サイズ(10m2未満)を建てる際に
「建築確認申請は必要なのか?」
「固定資産税はかかるのか?」
すごく気になるところだと思います
まず建築確認申請が必要な建物は、、
都市計画区域内、及び知事指定区域内の全ての建築物
防火地域、準防火地域の全ての建築物
床面積が10m2を超える建築物
更地の新築の場合(床面積に関係なし)
以上の条件に該当する建物です。
次に固定資産税についてですが、
コンクリートを流して基礎工事をする場合は
完全に「家屋」として扱われますので、
最寄りの役所の税務課に申請してくださいね。
それじゃあ、
ブロック平置で
その上に建物を乗せる場合はどうなのか?
ブロックをアンカーボルトで固定した場合など、
基礎工事がなかったとしても、「家屋」として扱われる場合もあります。
(家屋の要件は、「屋根があり三方以上が壁に囲まれ、風雨がしのげること」です)
なお、「家屋」と認定されれば広さに関係なく課税されますのでご注意ください。
「建築確認申請は必要なのか?」
「固定資産税はかかるのか?」
すごく気になるところだと思います

まず建築確認申請が必要な建物は、、
都市計画区域内、及び知事指定区域内の全ての建築物
防火地域、準防火地域の全ての建築物
床面積が10m2を超える建築物
更地の新築の場合(床面積に関係なし)以上の条件に該当する建物です。
次に固定資産税についてですが、
コンクリートを流して基礎工事をする場合は
完全に「家屋」として扱われますので、
最寄りの役所の税務課に申請してくださいね。
それじゃあ、
ブロック平置で
その上に建物を乗せる場合はどうなのか?
ブロックをアンカーボルトで固定した場合など、
基礎工事がなかったとしても、「家屋」として扱われる場合もあります。
(家屋の要件は、「屋根があり三方以上が壁に囲まれ、風雨がしのげること」です)
なお、「家屋」と認定されれば広さに関係なく課税されますのでご注意ください。
