自治体等自主防災組織研究会

自治体等自主防災組織研究会

中四国の自治体の防災担当者を中心に結成された、自治体等自主防災組織研究会の活動を紹介しています。

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令和元年617

 

各  位

 

自治体等自主防災組織研究会

会 長  山  泰 幸

 

令和元年度 自治体等自主防災組織研究会の開催のご案内

 

 当研究会は、中四国の自治体の防災・危機管理等関連部署の担当職員を中心とした有志により、平成24年に発足した研究会です。

研究会設立の目的は、自治体の担当職員の間の「顔の見える関係作り」を通して、それぞれの自治体の現状や課題、担当職員が抱える悩みを共有し、意見交換のできる場を、行政域を超えて提供することによって、今後の防災行政等に少しでも役立てていくことにあります。

 入会費・参加費などは必要ございませんが、ご出張に伴う旅費に関しては各自ご負担いただいております

 本年度の研究会は、減災まちづくりデザイン研究会(代表 岡田憲夫・京都大学名誉教授・京都大学防災研究所元所長)との共催で、平成30年度7月豪雨災害で甚大な被害を受けた倉敷市真備町にて、住民の皆様の協力を得て、下記のとおり開催する運びとなりましたので、ご参加いただければ幸いです。

 ご参加いただける場合は、722日(月)までにメールyyama@kwansei.ac.jpにて、

  1. 参加者氏名及び所属(団体名)②当日の連絡先③懇親会参加の有無、をお知らせください。

     

    研究会テーマ「住民主体の減災まちづくりデザイン」

    日程:令和元年728()

    場所:まびシェア 倉敷市真備町有井94番地

    12:30-13:00  受付開始

    13:00-13:10   趣旨説明 

    山 泰幸(関西学院大学災害復興制度研究所副所長・人間福祉学部教授)

    13:10- 14:00 第1部「豪雨災害からの真備町のみなさんの復興の取り組み」

    講演1 訪問看護ステーションそーる 理事長 片岡奈津子氏

    講演2  川辺復興プロジェクトあるく 代表 槙原聡美氏

    14:10- 16:00 第2部 講習「四面会議を用いた住民主体の減災活動計画づくり手法を学ぶ」

         講師 岡田憲夫(京都大学名誉教授・京都大学防災研究所元所長)

    16:00- 18:00  現地視察および意見交換

    18:00 閉会 村上浩司(自治体等自主防災組織研究会事務局長)

    18:00-19:30 懇親会(参加費一人当たり三千円程度、会場近くの居酒屋を予定)

     

     

    その他

    ・参加者の方は、配布資料がございましたらご持参お願いします。

    なお、30部程度、ご用意くださればと思います。

    ・研究会参加費は不要です。参加にともなう出張旅費等は各自ご負担をお願いします。

    ・研究会終了後、懇親会を予定しております。参加ご希望の方は、氏名と参加人数をお知らせください。なお、懇親会費は一人当たり三千円程度を予定しております。

     

    ご参考)過去の参加団体:岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県、香川県、徳島県、高知県、愛媛県、以上の各県または各県内の市町村の防災・危機管理担当者、研究者、自主防災組織の責任者、住民有志、NPO等。

     

    主催:自治体等自主防災組織研究会、減災まちづくりデザイン研究会

     

    お問い合わせ

    自治体等自主防災組織研究会事務局

    662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155

    関西学院大学人間福祉学部山泰幸研究室内

    TEL/FAX 0798-54-6953yyama@kwansei.ac.jp

    事務局長 村上浩司090-3177-3950