パウダーグラデーション眉と聞くと、
「全体に色を入れるだけの施術」というイメージを持たれがちですが、実際はとても繊細で計算された技法です。

今回はJISUHADAのパウダーグラデーション技法について
3点にまとめてご紹介致します.ᐟ.ᐟ



① 自眉+アートメイクで完成する“計算された”グラデーション

パウダーグラデーションでは、もともと生えている眉毛の濃さ・量・生え方を細かく確認したうえで、
「自眉毛に対してアートメイクで何%の陰影を足せば、最も自然なグラデーションになるか」を計算しながら施術を行います。
無作為に色を入れているわけではなく、
自眉+アートメイクが重なったときの完成形を想定して色の入り方を設計しています。



② 濃さが一人ひとり違う理由

色の濃淡は「濃くする・薄くする」という単純な判断ではありません。
お客様の好みはもちろん、リタッチに来られるかどうか、
さらに元の眉毛の分布や密度によって、入れる色の濃さや範囲を細かく調整しています。
そのため、同じパウダーグラデーションでも仕上がりはお客様ごとに異なります。



③ 「オーダーメイド」はデザインだけではない

JISUHADAが提供する“オーダーメイド“とは
お客様の骨格に合わせたデザインだけの話ではありません。
色味の配合や濃淡のバランス、そして瘡蓋が取れた後(定着後)にどのように見えるかまでを考えたうえで、
一人ひとりに合わせて色を配合し、仕上がりを設計しています。



【施術写真例|INJI副院長施術】

INJI副院長による精密に計算された施術の結果、

定着後は自眉と違和感のない自然な仕上がりに✨️

写真無断転用禁止(Photo by JISUHADA)




“施術直後ではなく「完成後」を見据えた施術“

パウダーグラデーションは、施術直後が完成ではありません。
瘡蓋が取れ、色が落ち着いたあとに
自眉毛となじんでいるか、濃淡が自然に見えるかが重要💡
そこまでを見据え、逆算しながら色と濃さを決めています


施術直後だけでなく、
時間が経っても自然に、自眉になじむ仕上がりへ。

JISUHADAでは、自分の眉毛+アートメイクで完成する一番自然なバランスを大切にしながら、
オーダーメイドのパウダーグラデーションをご提供しています💛


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