パキシル断薬6ヶ月。再服薬や違う薬にとも思った事もあったが、パキシルに負けるなんてクソくらえと思い、兎に角耐えた180日。

パキシルの禁断症状には、シャンビリがあるが
ここで耐えられず再服薬する事が多いと聞く。シャンビリで離脱症状が終わるならまだ耐える。

パキシル断薬が非常に困難と言われのはその後の精神症状。強烈な不安感、不眠、イライラ、焦燥感、絶望感、ダルサ、希死念慮、が数ヶ月も続く。

余りにも辛いから、死んだ方が楽とかの思いが出る、これが一番怖かった禁断症状。

辛らさから逃げたく緩和できる方法を色々と試したり。仕事を続けながらの断薬なので非常に辛い思いをした。

しかし時間と共に体や精神状態がらくになり断薬一辺倒から徐々に音楽やテレビを楽しめ自然と断薬の事を考える時間が少なくなったのが5ヶ月以降。

断薬とは、自分との戦い。根性と辛抱と時間薬。時間と共に必ず体は回復してくると信じて、常に前向きな姿勢で冷静にいる事が大切だと思います。6ヶ月で耳鳴り以外は80%程回復した感じ。

まだまだこれから先、どうなるか分からないが今日一日を大切に。今ある現実から目を逸らさないよう。

必要の無い薬は必ず止められると信じています。