在宅クリニックと訪問看護の導入
家で治療ができるということこんにちはこれくらいの気候がずっと続けばいいのにと願う今日この頃です。もちろん、日本の四季はかけがえのないものですが、暑さが本当に、、、苦手ですさて、HCUから退院したは良いものの、発作は多いし、思うように経口摂取できず脱水に。(本来は一般病床で様子見が良いのですが、かかりつけが県外だったりいろんな問題があり、自宅退院になりました)近くの在宅クリニックにダメ元で連絡したら、なんと即日に来てくださり、在宅介入してくださることになりました。在宅酸素も、輸液も導入してくださって、本当に感謝しかありません。訪問看護とリハビリもすることになり、毎日家にいるのに入院しているかのような手厚さ。。。輸液で徐々に回復傾向にあって、このまま順調にいけば在宅卒業かなと思っていたら、かかりつけの先生とも連携してくださり、まさかまさかの、このまま回復しても通院しつつ、治療はできる範囲でこのまま在宅でしてもらうことになりました!輸液指示は出てるんですが、血管が取れない取れない。元々ほぼ毛細血管みたいな血管が多いし皮下脂肪あるのに加え、脱水と浮腫で難易度up...そしてすぐ漏れる「ごめんねー」「申し訳ないです💦」って言い合いながら何とか毎日点滴中です。今後の治療のことも考えてポート増設の話も出ていて、どうなるかはわからないけど、ポート増設って痛いのかな.... 怖がり弱虫なニャゴです。在宅医の先生もとても優しくて安心できる雰囲気なんですが、訪問看護の方たちもとても明るくて面白くて。毎日訪問してくださるのがちょっと楽しみ。。。もう急性期じゃないし、以前「あなたはリハビリなんてしても無駄」って言われたのがちょっと心に残ってて、リハビリは体力維持のために介入してもらおうと考えていたのですが、「麻酔科目指すんだったら挿管できるようにしよう!」って麻痺に対してもすごく試行錯誤してくださって。。。もう泣きそうです前世で徳を積んでいたのかもしれないというくらい、周りに恵まれていて、ありがたい。。。。復帰に時間はかかりそうだけど、どうせならその間に少しでも左手使えるようになってパワーアップした"シン・ニャゴ"として復帰したいと目論んでます。