母ネタつながりから
実母の話を。
あの日に入院してしまったので
リアルな現場は知らない母でしたが
そのくだりは今夜これから書くとして
さっき母がぼそっと
「息子が〇年生きてきた証を残してあげたい」と
この一か月で思うようになった。
と話してくれました。
一言もつらいとは言わず
誰のせいにすることも
八つ当たりすることなく
淡々と片付けや事務処理をしてきた母
うち、まだ四十九日も終わっていない
思えば普通なら
まだまだバタバタしている時期な気もしますが
母の強さというのは
本当に同性としても頭が下がります。
きっと、大量のやることに忙殺されながら
毎日向き合うことで
対話をし続けていると思うので
むしろ、やることがある方が
彼女にとってはいいと思いつつ
むしろ簡単には終わらないような形で
アレコレ試行錯誤していけたらいいなと思いました。
無理しないように疲れたら休んでねと
伝えようと思いました。
というわけで
これからシリーズ物の
母の話を書こうと思います。
