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日本インド学生会議 公式ブログ

「学生」という立場を生かした交流を通じて日本・インド両国の相互理解を目的としている団体です。
ブログでは日々の活動の様子をお伝えしていきます。

こんにちは


広報局の中村です


今日は分科会3日目の予定だったのですが、インド中で大規模なデモが発生したため、市内の車通りもまばらで公共の交通機関もいつも通りには機能しておらずいたるところに警察が配備され、思うようにコルカタ側のメンバーが集まらず・・・


委員長の仲村は体調を崩して早退し、午後になってようやくまとまったメンバーの数が集まりだしたので分科会を再開、二時間ほど各グループで総括を行いました。 デモでここまで経済がストップしてしまうのかと日本とインドの国の違いを実感した一日でした。



夕方に宿舎に戻り、私中村一人はコルカタ側のメンバーにお願いし、宿舎に併設されている外国語学校の教室にお邪魔させてもらい、生徒の方と一緒に日本語の授業を受けさせてもらいました。


この教室ではコルカタの学生メンバーはじめ男女問わず幅広い年齢層の方が授業を受けていました。彼らにとって私は初めて会う日本人だったのでしょうか、コルカタ在住の日本人は現在100名ほどしかいないということなのでそれもうなずけます。


一時間半の授業で私は1日講師となって日本の硬貨や紙幣を見せて説明をしたり、日本の歌をソロで歌ったり、リスニングテストの答えあわせの解説をして生徒の方と交流を深めました。


私は人に何かを教えるのが性に合っているのかもしれません。思い出深い時間を過ごすことが出来ました。


それでは~


中村

こんにちは

広報局の中村です

今日は朝5時半に起き宿舎を早々に出発。メンバーの目的はマザーハウスでのボランティア活動。マザーハウスはマザー・テレサが貧しい人々のために慈しみをもって世話をした有名な施設です。ボランティアをするには事前登録が必要で、施設に着くと世界中から来たと思われる大勢のボランティアの方が一箇所に集まっていて彼らと一緒に無料の朝食を取りました。(朝食は朝7時にいただける)

私たちは集合場所となったマザーハウスから徒歩4,50分ほどでボランティア施設へ到着しました。施設での活動は男性と女性に分かれ、

男性は入居者の方の衣類の洗濯、干し、食器洗い、お昼には食事の給仕(食べさせてあげる)、

女性は入居者の方に一人一人に話しかけ心のケア、男性陣と同じく食事の給仕を行いました。

入居者の方は身寄りが無い人、心身に障碍のある人、骨折など重傷を負っていても治療するお金がない人などで、身辺の介護をすることの大変さを身をもって経験できたことは非常にいい経験になりました。

それでは~

中村

こんにちは

広報局の中村です

今日の日程は丸1日分科会!(10:00~17:00)

この日にほとんどのメンバーがプレゼンを終えました。

各メンバーの発表はこちらから

1日分科会はさすがに疲れた・・・!

明日は待ち望んでいた”Mother’s House”でのボランティア活動、どんな体験ができるのか楽しみです!

それでは~

中村