皆さん、こんにちは!
本会議が終わってから、はやくも2週間が経ちましたが、
今日からメンバーそれぞれの本会議で想ったことを簡単にシリーズで載せていきますヽ(*'0'*)ツ
まずはメンバーの中で一番ダンスがうまく、とっても明るい国際渉外局の森理恵さん(もりえ!)です。
JISC17期インドでの本会議では多くの出会いと、安全で過ごしやすい環境に恵まれ、一人一人の興味関心、また可能性を更に広げることが出来たのと同時に、組織全体が日本インドの関係に少しでも前向きな未来を構築することが出来たと確信している。人で溢れ、目まぐるしく発展するとインドと、物で溢れ、行き場を見失った停滞する日本の関係はこれからどの様な道を辿っていくのかとても楽しみである。(森)
次は名ばかりの実行委員長である永田光央(みつみつ)です。実はこの記事も書いています。(^_^;)
感謝の言葉を支えてくださった全ての方に述べたいと思います。ありがとうございました。限られた共有の時間、場所、人の中で、文化や言語、宗教、人種、国の違いを乗り越えて、想いを共有していくことは大変難しいことでしたが、この本会議が成功したのは、メンバー、インドの学生、多くの方の多大な努力によるものでした。(永田)
さすが、それらしい言葉で書かれていますね!
では、次にメンバーの中で一番しっかり者で、無くてはならない存在の副実行委員長の新谷絵里香さん(えりか)です。もし会うことがあれば、”エリカさん”と語尾を上げるような感じのイントネーションで呼んでみてください。きっと喜ぶか、怒られます(ノω・、)
本会議を通して出会えたたくさんの人々、貴重な経験、新しい情報や知識、その全てから学んだことは、計り知れません。インドについて言えば、より深く理解できたこともあれば、固定概念が覆され、却ってわからなくなったこともあります。これからも学び、考え続け、今後もインドに関わっていきたいとより強く思うようになりました。(新谷)
以上、3人のメッセージでした!
次回をお楽しみに、では!
皆さん、
こんにちは。
ノモシカール!
ワナッカム!
17期実行委員長(名ばかりですが)務めさせていただいてます永田光央(みつみつ)です。
ベンガル語とタミル語は頭に残っていたので使ってみました!
本筋とは逸れた話になりましたが、
17期日本インド学生会議は無事に、メンバー全員が安全に本会議を終え、9月4日に帰国いたしました。
本会議の途中で何名か体調を崩しましたが(特に僕、、大変ご迷惑お掛けしました)、大きな問題もなく本会議を終えることができたのは、本当にメンバーや、先生方をはじめ、多くの協力者がいたからこそでした。
この本会議のために、約半年間の時間を費やしました。目的意識をしっかり持って、100%以上の力を出すつもりで渡印しました。
実際に、僕がインドで出せた力は20%にも満たなかったかもしれません。
原因はいっぱいあったと思います。
それでも、団体として、本会議として、僕は成功したと思っています。
その成功した多くはメンバー、インドの学生たち、インドのカウンターパートの方たちの努力によるものです。
1人では多くのことを知れない、1人では出来ることが限られる、そんなことをこれまでのインドや他の海外の国へ行って、知って、参加したのがこの日本インド学生会議でした。
参加して率直に思うのは、結局のところ団体で動けばまた制約されることもあるということでした。
どっちもどっちなんだと思います。
良いところ、悪いところある時に、良いところをどれだけ引き延ばせるかなんだと思います。
それぞれの特徴を最大限に引き延ばす、個人としても、団体としても、それが今の僕にはできませんでした。
”国際交流”と聞くと、国と国との関係促進のために交流するような感覚を抱くけど、
個人的には、もっと、”日本””インド”ではなくて、
国や文化を超えて、同じ人としてその目の前に人と接することができたら、
それが国際交流の目的であって、
JISCが毎年、本会議を開く意味なんじゃないかって思います。
宗教も違えば、言語も違う。人種も違えば、生まれた国も違う。
この4つだけでも、世界では人々の争いは絶えません。
日本とインドの間には深い対立は何もないけれど、
シリアのように、宗教が違う、宗派が違うということを一つの原因として、争いを行う国もあります。
こういった若い人同士の交流が、未来に起こるかもしれない対立の解決の種になりますように。
もっと多くの国々が、人々が相手を理解しますように。
今回の本会議は、本当に小さな、人同士の国を超えた交流かもしれないけど、
10年後、みんなにとって大きな財産となりますように。
僕は、もっと多くの国々、もっと多くの人々に出逢いたいから、多くの地に足を運びたいです。
そして、必要とされる土地で、必要とされる人に、貢献したいです。
最後に長くなりましたが、この本会議を支えてくださった皆さん、ありがとうございました。
日本インド学生会議はまだまだ続きます。
報告書、報告会、来年の18期日本インド学生会議をどうぞ楽しみにしていてください。
それでは。
17期日本インド学生会議 実行委員長
永田 光央
こんにちは。
ノモシカール!
ワナッカム!
17期実行委員長(名ばかりですが)務めさせていただいてます永田光央(みつみつ)です。
ベンガル語とタミル語は頭に残っていたので使ってみました!
本筋とは逸れた話になりましたが、
17期日本インド学生会議は無事に、メンバー全員が安全に本会議を終え、9月4日に帰国いたしました。
本会議の途中で何名か体調を崩しましたが(特に僕、、大変ご迷惑お掛けしました)、大きな問題もなく本会議を終えることができたのは、本当にメンバーや、先生方をはじめ、多くの協力者がいたからこそでした。
この本会議のために、約半年間の時間を費やしました。目的意識をしっかり持って、100%以上の力を出すつもりで渡印しました。
実際に、僕がインドで出せた力は20%にも満たなかったかもしれません。
原因はいっぱいあったと思います。
それでも、団体として、本会議として、僕は成功したと思っています。
その成功した多くはメンバー、インドの学生たち、インドのカウンターパートの方たちの努力によるものです。
1人では多くのことを知れない、1人では出来ることが限られる、そんなことをこれまでのインドや他の海外の国へ行って、知って、参加したのがこの日本インド学生会議でした。
参加して率直に思うのは、結局のところ団体で動けばまた制約されることもあるということでした。
どっちもどっちなんだと思います。
良いところ、悪いところある時に、良いところをどれだけ引き延ばせるかなんだと思います。
それぞれの特徴を最大限に引き延ばす、個人としても、団体としても、それが今の僕にはできませんでした。
”国際交流”と聞くと、国と国との関係促進のために交流するような感覚を抱くけど、
個人的には、もっと、”日本””インド”ではなくて、
国や文化を超えて、同じ人としてその目の前に人と接することができたら、
それが国際交流の目的であって、
JISCが毎年、本会議を開く意味なんじゃないかって思います。
宗教も違えば、言語も違う。人種も違えば、生まれた国も違う。
この4つだけでも、世界では人々の争いは絶えません。
日本とインドの間には深い対立は何もないけれど、
シリアのように、宗教が違う、宗派が違うということを一つの原因として、争いを行う国もあります。
こういった若い人同士の交流が、未来に起こるかもしれない対立の解決の種になりますように。
もっと多くの国々が、人々が相手を理解しますように。
今回の本会議は、本当に小さな、人同士の国を超えた交流かもしれないけど、
10年後、みんなにとって大きな財産となりますように。
僕は、もっと多くの国々、もっと多くの人々に出逢いたいから、多くの地に足を運びたいです。
そして、必要とされる土地で、必要とされる人に、貢献したいです。
最後に長くなりましたが、この本会議を支えてくださった皆さん、ありがとうございました。
日本インド学生会議はまだまだ続きます。
報告書、報告会、来年の18期日本インド学生会議をどうぞ楽しみにしていてください。
それでは。
17期日本インド学生会議 実行委員長
永田 光央
こんにちは!
広報局の軽部です。
5月27日から30日にかけて、インドのマンモハン・シン首相が
奥様とともに来日しておられます。
28日には東京のホテルオークラにてシン首相の講演会が行われ、
JISCメンバーのなかで3人(永田、大澤、軽部)が出席してきました!
御年80歳とは思えない力強い口調で
「日本とインドが戦略的パートナーシップを強化することで
アジア地域の繁栄に貢献していこう」
とおっしゃっていたのが、とても印象的でした。
新幹線事業や原子力協定など 今後の日印外交に注目ですね!
講演の全文および訳文は、日印協会のウェブサイトから
ダウンロードできます。
http://www.japan-india.com/news/view/133
この日は講演に加え、
インド史の世界的権威である辛島東大名誉教授のパドマシュリ賞受賞にも立ち会うことができ、
本当に貴重な経験をさせていただくことができました。
今回のシン首相の来日をきっかけとして、
日本とインドの関係がより進展するといいですね :)
