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日本インド学生会議 公式ブログ

「学生」という立場を生かした交流を通じて日本・インド両国の相互理解を目的としている団体です。
ブログでは日々の活動の様子をお伝えしていきます。

皆様はじめまして!


第18期日本インド学生会議実行委員の広報局を務めさせていただきます、井上咲菜と申します。


先月のミーティングに初めて参加させていただいて、入会を決めました。



まずはじめに私の簡単な自己紹介から...!



慶應義塾大学 商学部商学科4年


趣味は旅行と食べること。これまで16ヶ国を旅してきました。

中でも好きな国はもちろんインド、好きな食べ物はインドカレー、好きな映画は「きっとうまくいく」ですラブラブ!


機会があればブログでインド旅行について書けたらと思ってます。


出身は埼玉県で大阪→神奈川→埼玉と引っ越しをしてきたせいかたまに訛ります(^^;)笑


JISCに入ったのは「インドが好き」というのが一番の理由です。


大学2年の夏にインドを旅行して、出会った人々、混沌とした独特の雰囲気、美味しいカレー...に魅了されました。


それ以降、ボリウッド映画を見たり、インドフェスティバルに遊びに行ったりしていたのですが、インドに関してもっと深く知りたい、インドの学生と交流をしてみたい、という想いがありました。



そんなときにJISCの存在を知り、多くの方のご協力をいただきながら、また周囲を巻き込みながら学生が主体となってインドに関する見聞を広めることができること、そしてそこで得たものを世界に発信していくという影響力の可能性に惹かれました。


まだ入って間もないですが、実りの多い素敵な本会議になるよう、他のメンバーと共に精いっぱい尽力してまいりますので、よろしくお願いいたします(*゚ー゚*)


私を含め様々な想いを持って集まった18期の実行委員は現在7名(男女比3:4)で活動しております。メンバーには今後ブログを通して自己紹介をしてもらおうと思っているのでお楽しみにo(^-^)o

そしてJISCはまだまだメンバー募集中です ひらめき電球

このブログを読んで少しでも興味を持っていただいたそこの学生の方…!

大学や学部、学年、性別一切問いません。ぜひ共に楽しい本会議を作っていきましょう 音譜



さて、今年は動き出しが遅れているということもあり、週1回ミーティングを開いて只今急ピッチで本会議に向けた準備を行っています。今のところ本会議は10月開催予定です。


6月30日に新宿の賢者屋にて行ったミーティングの様子↓







今回のミーティングでは主に以下について話し合いました。


① 本会議の位置づけ

② 本会議の内容について

③ 人材配置とリクルート

④ 学術会について



本会議の開催期間、本会議での企画の日程や内容の確定等が今後のミーティングの課題となっています。




HPに詳しい活動内容や過去のイベント等を載せているので、そちらも見ていただけるとJISCについてよりイメージしやすくなると思います。FacebookやTwitterと併せてぜひご覧ください(*^o^*)


・HP: http://jisc17th.jimdo.com/

・Facebook: 1997jisc@gmail.com

・Twitter: JISC_18


JISCへのお問い合わせメールは下記へお願いします(★を@に変えてご送信ください)。

1997jisc★gmail.com




次回のミーティングは7月6日(日)を予定しています。メールしていただければ詳しい時間や場所をお伝えできると思います!まずはご連絡、そしてミーティング参加お待ちしています 晴れ




最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)/

これからよろしくお願いします!



井上

こんにちは!

17期国際渉外局の新谷です。


先日のブログ更新後より、ちらほらと

個人的に反応をいただくことができまして、嬉しい限りです。


今後は、JISC インド側参加者やコーディネーターの協力のもと

インドでの文化紹介や、彼ら・彼女らの「日本観」等も発信していきたいと考えております。


そのほか当団体に関してお知りになりたいことがございましたら

お気軽にご連絡くださいクローバー

1997jisc@gmail.com





さて。前回 の記事では

「日本インド学生会議とはどんな団体なのか」、「どんな学生が集まっているのか」といった団体概要についてお話しましたが、


今回は「どのような事を行っているのか」という活動内容をメインテーマとしてご紹介させていただきます。





「"日印学生会議"って・・・一体何を 『 会議 』 する団体なの?」





よくいただくご質問です ^__^;


学生会議の活動内容は、「会議すること」だけではありません。

もう少し正確に申し上げると、

「日本インド学生会議」は、一般的に想像される「会議」=CONFERENCEを行うわけではありません




では何をやっているのか?



私たちの主な活動内容は、大きく下記のように分類できます。

① 「本会議」開催(メイン)

② 勉強会の開催

③ イベント参加、企画・運営




以下よりひとつずつご説明いたします。





- ① 本会議

   

毎年一回インドまたは日本に両国の学生が集まり、

ディスカッションを中心として、フィールドワークやホームステイ、観光、企業・官公庁訪問などを行います。

これらの総称が「本会議」であり、私たちの活動のメインとなります。



分科会
(本会議・ディスカッションの様子/コルカタにて)


開催国はインドで2年間、日本で1年間・・・というサイクルでまわっており、

第18期=2014年は日本開催の予定です。ちなみに第19期(2015年)はインド開催です。


本会議前は週に1, 2度のペースでミーティングを行い、準備をすすめていきます。

本会議後は報告会開催、報告書や機関紙の作成 、SNSを利用した活動報告を行い、本会議での成果を外部へと発信しています。


     


ここで、JISCの特徴ですが・・・

  

本会議の内容は、単なる過年度の踏襲ではなくその期のメンバー(学生)が自らの希望をもとに話し合って決めていきます。


つまり、

「これがやってみたい!」

「こういうトピックについてインドの学生と討論してみたい」

「インドのこういう場所(機関)を訪れてみたい」

「日本のこの場所を紹介したい」

・・・という意見をお持ちの方は、その意見を本会議で実現させることも可能なのです。



JICAデリー事務所訪問
(メンバーの希望より企画し、実現したJICAインド事務所訪問/デリー)



これは開催地域時期についても同様です。

全メンバーの予定とインド側の事情を考慮しながら、時期や場所を決定していきます。


17期の本会議では1ヶ月間にわたりデリー・コルカタ・バンガロール・チェンナイと4都市を訪問しましたが、

過去のインド開催ではプネーへの訪問を行った期や、2週間の開催であった期もあります。

日本開催についても同じことが言え、東京1都市での開催の期がほとんどですが、

東京・京都2都市での開催を行った期も過去にはあります。





- ② 勉強会


主に本会議前、各自が自分の関心に即した分野について調べ、発表をしあいます。

目的はインドに関する知識増強、理解向上です。

前回の記事 で申し上げたとおり、日印学生会議はインドに関して様々な興味を持った学生の集まりです。


それまで自分の興味外であった世界について、他のメンバーの発表や意見を聞くことによって

自分一人では知りえなかった、新たなインドの側面を知る契機ともなります。

私の例でいえば、自分にとって全くの専門外であった「インドのインフラ事情」など、他メンバーの発表を聞かなければそれがいかに興味深いトピックかすら知りえないことでした。


合宿勉強会
(17期 箱根合宿での勉強会の様子)


また、年に一回の頻度で外部の有識者・実務家の方にお越しいただき講義をしていただいております。





- ③ イベント参加、企画・運営


他の国際交流団体との情報交換やイベント参加により、内輪にとどまらない社会的な意義のある団体となることを目指しています。

団体として毎年参加させていただいているイベントもあれば、

個人レベルで各地で開かれている外部イベントへ積極的に参加もしております。

多様な側面をもつ「インド」という国は、学んでも学んでも本当に奥の深さを感じられます。


ナマステインディア
(国内最大級のインドフェスティバル「ナマステインディア」では毎年お手伝いをさせていただいています)


また、自らが運営側となってイベントを開催することもしております。


昨年は日本・イスラエル・パレスチナ学生会議様からお声がけをいただき、共催というかたちでイベントを開催させていただきました。

この時は「イスラエル」「パレスチナ」「インド」など、興味はあるがよく知らない・・・という一般の方(主に学生)を対象に、それぞれの地域の魅力をプレゼンテーションし、異文化同士のコミュニケーションについて考える、という趣旨のイベントでした。


event1
(イベント「異文化を考える」)



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以上が簡単ではありますが当団体の活動内容です。

少しでも学生会議の「謎」が解けたとしたら幸いです。




冒頭で私は「学生会議は会議を行わない」と申し上げました。


この学生「会議」とは、主に本会議のことを指しており

インド側と日本側の人(ここでは学生)同士の意見や価値観のシェアと、それによるプラスもマイナスも含めた新しい発見、相互理解のあゆみより、

というCommunicationとInteractionを包括的に表しているのではないか、


・・・というのが活動を通して私が感じてきた「主観的意見」です。^^;



他メンバーは私とはまた違った意見を持っていると思いますが、

この「会議」(特に本会議)を通して衝撃や影響を受けたことは少なからず共通していると思います。


ではどのような影響を受けたのか。

次回は本会議の様子のご紹介や、そこから考える学生会議の意義について書きたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました!



Kolkataにて
(コルカタにて)



17期国際渉外 新谷

こんにちは!17期国際渉外局の新谷です。


前回のブログで宣言した通り、これよりこのブログを通して
日本インド学生会議について、インドについての記事を少しずつ書かせていただきます。


なるべくこまめに更新をしていくつもりですので、お付き合いいただければ幸いです^^



さて、今回のテーマは 日本インド学生会議とは?




日本インド学生会議



・・・えっ 今さらっ というお声も聞こえてきそうですが、


日印学生会議のことをよくご存じない方、

今後参加を検討される方にも読んでいただきたいとの想いと、
事実を追った「基本事項」「概要」の紹介にとどまらない、「実行委員の視点からお伝えするJISC」についても知っていただきたく、このテーマから書き始めることにしました。



というわけで、まず当団体の基本事項については以下よりご確認をお願いします。(不親切でスミマセン・・・^^;)


チューリップ赤第17期日本インド学生会議ホームページ 「JISCについて」

 (活動の写真も載せております)


チューリップ黄 Wikipedia 「日本インド学生会議」

  (まとめてくださっている方がいらっしゃるのですね)





そして、ここからはざっくばらんな当団体の紹介です。

17期一期だけではありますが、一年間活動させていただいてきた私の視点も含めております。


※1:文中の「日本インド学生会議」「日印学生会議」「JISC」は全て同義です。

※2:OBOGの先輩方、下記文章は現在のJISCの様子をもとに記述しておりますが、修正が必要な点等ございましたらご指摘の程よろしくお願いします。



「日本インド学生会議とは」

・1867年に設立

 創設者の3名は、創設当時学生ではありませんでした。

 そのうちのお一人、長浜浩子先生には現在に至るまで大変お世話になっております。

・首都圏を中心に活動している、インターカレッジの学生団体

 活動地域を限定しているわけではありませんが、活動の実情上、現在は首都圏の学生のみによる団体となっております。

 この「活動範囲を広める」ことについては以前より要検討の声があがっており、今後はできる限り柔軟に対応していきたいと考えていますので、首都圏外の学生の方からもぜひ参加希望のご連絡/ご相談をお待ちしております。

 過去には関東圏外での活動を行っており、関東圏外から参加した諸先輩方もいらっしゃるとのことです。


都内ミーティング

(17期都内でのミーティングの様子)



・参加条件はシンプル、メンバーは多様性に富む

 集まるメンバーの共通項はふたつ、

 「インドに何かしらの興味関心を抱いていること」「学生であること」。



- ① 「インドに何かしらの興味関心を抱いていること

   興味がある分野や関心の度合いは問いません

   17期も各自さまざまな興味を抱いていましたし

   (インフラ設備、教育開発、福祉制度、舞踊など)、

  「パール判事に関する文献を読んでインドという国に興味を持った」

  「インドを旅したことがある友人の話を聞くうちに自分も行きたいと思った」というメンバーもいます。


   また、全員が全員「熱烈にインドに魅かれている!」

   …という必要はなく(笑)、

  なぜだか魅かれる」「どんな国なのか知りたい」「一度行ってみたいと思っていたといった参加動機も歓迎です。そんなメンバーも多いです。



   海外経験、語学力もある程度不問です

   インド経験者もいれば、海外経験のないメンバーもいます。

   16, 17期のメンバーでいえば英語が堪能な者、

   大学でヒンディー語を学んでいる者もいましたし、

   なぜかタミル語が少し得意なメンバー、

   語学全般に苦手意識を持っているメンバーもいました。


   後日述べますが、学生会議では日本語・英語を問わず

   様々な側面で「コミュニケーション」が非常に重要となります。

   したがって、語学(特に英語)が堪能であることに越したことはありません。

   しかし、経験がないから、苦手だから=参加を見合わせる、という必要はないと思います。むしろ、参加姿勢によってはこの機会はその経験や力を身につけるチャンスとなります。


  ※ただし、気力・体力が必要な活動ではあります。

   「えっ どういうこと?」 →ご連絡ください(笑)



- ② 「学生であること

   インターカレッジの学生団体であることに加え、

   特定の学校に所属している団体ではありませんので、

   専門学校、大学、大学院生の方であれば学校・学年・専門分野は問いません


   ちなみに17期は10名、7校の大学所属者から構成されており、

   学年は大学2年生~4年生、

   それぞれの専門は教育開発、福祉、法律、経済、土木工学など全く異なります。

   年齢や所属に関係なくフランクな雰囲気です。



・・・・と、まだまだ書きたいことはあるのですが


一番大切な団体目的や、活動内容についてなど

つづきは次回記事にて紹介させていただきます。




最後に少しだけ個人的なお話をさせていただきます。

私は、日印学生会議の存在自体は大学1年生の頃から知っていたものの

実際に参加しはじめたのは大学3年生の冬でした(現在大学4年)。

タイミングの問題もありますが、それ以上にこの学生会議がどんな団体なのかよく知らなかった(知ろうとしていなかった)ことが原因でした。



まだまだ知名度が高くはない日本インド学生会議。。



私たちが「日本インド学生会議です!参加しませんか?」と言ったところで

インドへ興味はあるけれど、よくわからないし不安・・・

色々な意味で参加のハードルが高い・・・と感じる方が、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。


今後、少しずつJISCについて記事を書きその実情を伝えていくことで

それらの要素を少しでも払拭していけたらなと思っています。



私は結局、縁があり友人の誘いで学生会議に参加しました。

結論だけ述べると苦労や失敗、犠牲にしたものもあったのですが(苦笑)、

それ以上に得た学びは大きく、たくさんの人との出会いに恵まれた経験をさせていただいています。

そしてインドという国により興味を抱くようになりました。


たった一年の活動ではありますし、まだまだまだまだ目下勉強中の身ではありますが、

もしもインドに興味がある学生の方がいらっしゃれば

この経験を共有できたらなあというのが私の考えです。



Delhiにて

(立命館大学インドオフィスにて/デリー)


連絡をしたら絶対参加しなければならない、などという強制はありませんので(笑)、面白そうだなと感じた方がいらっしゃればお気軽に当団体までご連絡ください★


メールアドレス: 1997jisc@gmail.com




Kolkataにて 文化交流会
(Jadavpur Universityにて/コルカタ)



17期国際渉外局 新谷(しんたに) / Erika Shintani