最近ワ●チ●のコルセンでまったり勤務してます。今のところフリーなのできらくです。

で、やはり気になるのが最近二つ。

①「させていただく」
②「ちょっと●●しましたー」 です。

とくにこれ、お客さんの方が多いんですよ。

①は、「させる」「いただく」の二重敬語
なので、『かなり慇懃無礼』なんです。

『させていただく』→『致す」で充分。
『致す』をお客様が使ってきたら、
相当気をつけます。ま、ほんものかどうかはものの数分でわかっちゃうけどね。

②これはおかしい。お客様はみな無意識に使うだけにホントにおかしい。

『ちょっと』という言葉を、みな多用する。
たとえば、

『ちょっと電話しましたけど』
『ちょっとワクチン打ちたいんで』
『ちょっと子供が心配なんで』
『ちょっと代わりに電話しました』

そういえば使ってくるなあと感じた時に
自分も少し使っていたし、周りの管理者すら
バシバシ使ってるし、これはおかしいと思ったわけです。

【ちょっとの割にはもう1時間電話してますけど(笑)】
【ちょっと心配?あなたの子供に対する気持ちってそんなもん?(笑)】と、思いながら、

微笑ましく対応「させていただいて」ます(笑)

ちょっと、ということばは、一つの防衛線で、
「軽く」と言う意味があらと思うんです。
決してこちらに、必死さを悟られたくないと
いう、いわゆる「ポーカーフェイス言葉」。


いや、おかしいですよ^_^
今回は人命に関わる商材だけに。

「あなたの命に関わる気持ちはちょっとなの?」
と。

さて、私は手広く芸術活動する者ですが、
スポーツに比べて芸術活動は
本当に悲惨です。政府に何もなく殺されます。
士農工商ではないけど、
①スポーツ選手②高額納税者③企業・店舗
④それ以外の不要な人間
というピラミッドで日本は成り立ってます。
あ、後数ヶ月で①は④に混ざりそうですがね。

だから、私はスポーツ大嫌い。
体動かせない事情のある人の方が多い中
それをニコニコと黙ってこの四年、ずっと
頑張ってきました的な感じ。
いやいやいやいや。
私は私の人生50年遮二無二やってきて
2度とダッシュもできない体になり
常に心臓冠動脈の狭窄に気をつけて
余生を可能な限り働かないと生きていけない。

いや、オリパラは、
通常時はいいよやって。
今年、いや、東京は無理だよ。
無理だってわかってるでしょ、選手達も。
直近だと2回打ったのに陽性判断の選手が
入国した。

それでやるの?
終わった後のこと考えてます?
悲惨なことを予測してます?
杞憂ではなく、
リスクを考えつつ最良の行動をるのが
企業としては普通の対応で、
いま日本株式会社の社長はただ希望だけを
述べていて、具体的に何をするって
この数ヶ月何にも言ってない。

でも先日確かに
「自分が責任を取る」と言われたので、

最低限暮らしていける以外のお金は
没収です。

我々の税金です。
何にもやれなかった人にあげるわけには
いきますまい。