ジルのひとり言 -4ページ目

ジルのひとり言

日常を思うがまま
書き綴ってみます。

どーも、ジルです。

タイトルからも解るように、
僕、今月度で会社を辞めようと思います。

なぜって??


話すと長くなりますから、
ここに書こうと思います。



今からちょうど1年9ヶ月前に(別にちょうどとかじゃない)、
この会社に入社しました。

当時の僕の担当は虎ノ門という土地。
全くの田舎モンの僕にとっては、それは右も左も分からない、そんな土地でした。

僕の仕事は運送屋。
みんなの大切なお荷物を集めたり、届けたり、ラジバンダリ。


それから、ちょうど1年3ヵ月後。
お店のドン、次長に僕の経歴がばれました。

前の会社でシステムなんかを少々触っておりました。
そうです。
普通の人より少しだけ、PCに強いんです。
これが僕の人生の分岐点でした。
今だからそう思います。


うちの会社は、
ざ・適当
ということばよく似合います。

というのも、この会社の経費というのがザルでした。
月間で1000万から2000万くらい経費を使ってます。
それが誰がどのくらいというのがわからない、
そんな状況でした。

で、うちのボスと次長は僕に、
「経費を管理するシステムを作ってほしい」
と言うのです。

システムを作った人が居るなら、
この作業がどれくらい大変か分かるでしょう。
まず、僕は経理を知りません。
そこから勉強をしなくてはなりません。

当時の僕は月収で45から50くらいもらっていました。
人と接する仕事も好きだし、
その状況(仕事面とか)はそんなに不満はありませんでした。

しかし、上司の命令です。
異動さぜるを得ません。
(↑日本語あってる??)

まぁ、条件はそんなに悪くは無かったんですけど。
勤務時間はほぼ自分の管理で行う。
給料は保証する。
そんな感じの内容だった気がします。

最初の2ヶ月は地獄でしたよ。まぁ。
ほぼ休み無しで、
徹夜もしまくり、
そんな状況でした。

とりあえず、2ヶ月でできることなんてたかが知れてます。
それでも頑張ったと僕は思います。

で、その後4ヶ月は死亡フラグ満載でした。
すでに稼動しているシステムのメンテや、
更なる機能拡張やら、
事務処理やら、
ほぼ自分の仕事ができないような状況で時間が過ぎていきました。

で、気がつけばボスが勝手に決めた期日がなんとなく経って、
成果を聞かれたわけですよ。
もちろん、出来上がるわけが無いですよね。

そこで、ボスから一言。
「もう、システム辞めて集配でもしてろよ!」

これですよ。
えぇ、ワカってます。
成果物を提出できない自分が悪いのですが、
よりによって、集配地域も変更する。

これが僕自身納得できない状況。

虎ノ門から勝手に引き抜いて、
無理難題のシステムを作れ、
できないから、虎ではなく人員の居ない地域へ行かせる。
しかも、保障するはずの給料も保証されず、半年で50くらいロストしている。
そんな状況。

これがどうにも人を馬鹿にしているとしか言いようのない。
というか、僕自身この発言に幻滅してしまいした。

当然、上の人間は自分がどうやれば楽になるかを考えることでしょう。
僕が上だとしても、そう思います。
でも、この扱いは酷すぎる。

(と、勝手に思ってます。)


ということで、頭に来たので辞めます。



はぁ~。
考えが子供だな。

まぁ、どっちにしても将来的には茨城に帰らないといけないのは
僕のサダメ。
実家に帰らざるを得ないので。

なので、茨城で新しく仕事をします。

そんな状況でした。

ちゃんちゃん。
金欠病が発病しております。


昨日までは全然余裕で、
財布には15万くらい入ってたんですが、
昨日亡くなりました。
諭吉さん10人死亡説。


実はね、
おととい実家に帰りまして。

そう、
例の母上の顔でも見に行こうってなって。

これが、心配していたより、普通でした。
この日から飯も食えるようになっておりました。

ご心配お掛けいたしました。



で、その帰り道。
ふいに
「そうだ!テレビ買おう!」
って、なって地元の電気屋へ。

知り合いに遭遇して、
「テレビほしんだよね」
と、申し出てみる。

「いや、ない」

何ともびっくりな発言である。


僕としては、
「これちょーだい。」
「はいよ」

支払い5万くらい。
持ち帰る僕。

そして、設置して人ん家でしか見たことのない、
地デジを見れると、ドキがムネムネしていたのに。


こんな絵図が浮かんでおりましたが、
残念ながらそれは実現できず。

「いや、ない」
そう。
今週でアナログ終了ということもあり、
駆け込みで在庫がない。
注文でも来月まで待つというのだ。

これでは、急遽買いに来た意味がない。
そんなことを考えていると、
「そういや、あんたの近くのお店に○○さんいるよ!」

昔この店でバイトしていたときに居た人。
少しならしゃべれる。
しかも、むこうの方が安いと教えてくれた。

ということで、
昨日仕事帰りに職場のちかくの某電気屋へ。


僕「すいません、○○さん居ますか?」
店員「あいにく○○はここのフロアに居ないんです。」
僕「どこのフロアを担当しているんですか?」
店員「○○は副店長なので、どこに居るかわかりません。」

えー!
副店長にびっくりだが、所在が分からんと答える彼にびっくり。

仕方がない。
居場所が分からないんじゃ、しょうがない。
テレビコーナーでもいこう。

というわけで、訪れたテレビコーナー。


なんだ?
この異様なフロア。

明らかに他のフロアより賑わっている。
どこもかしこも駆け込みでテレビに群がってやがる。
僕もその一人だがw

すると、目の前を横切る副店長さん。

僕「おー!お久しぶりです!」
副店長「いやー、久しぶり。どしたの?」
僕「テレビ下さい。」

副店長「いや、ない」

このお店の人の言い方が似てるのはなぜだ?
と、疑問に思うところだが、今回は無いのは承知の上だ。

僕「展示品でもなんでもいいんスけど。」
副店長「そういうのも全部売れた。」
僕「やっぱ、みんな考えること同じっスね。」
副店長「37型以上なら、」
僕「予算5万スけど、大丈夫??」

インカムで確認する副店長。
しばらくして、
副店長「ごめん、やっぱり安いの全部売れてる。」

どうしよう?
このままじゃ、今週の日曜からテレビなしか。
別にいいんだけど。
でも、ほしいよな。


副店長「これなら在庫さっき到着したよ」

なんと、それはつくばで彼女に紹介してもらったモデル。
彼女も「これならこの値段だしも惜しくない。」
そんな風に言っていたような気が・・・

僕「うーん。じゃ、これで。」

以外にも即決。

ポイントでプレーヤーも外付けHDDも買えるみたいだし。
まぁ、いいよね。

ということで、無事に買い物終了。



で、自宅にもどり、設置開始と思いきや、
プラスドライバーが必要とのこと。

当然僕の部屋にそんな高価なものはない。
仕方ないので、買いにいく。


で、設置開始。

びふぉー

ジルのひとり言

あふたー


ジルのひとり言


いやね、さすがに37型じゃ、冷蔵庫に乗らないよね?
・・・・。
すみません、今度テレビ台も買います。


しかし、いまどきのテレビは薄いね。


ジルのひとり言

まだ、プレーヤーとかHDDも取り付けてないけど、
今度ゆっくりやろうかと。

久しぶりにDVD鑑賞でもしようかな?
あっ!?
今の人たちはブルーレイ鑑賞って言うのかな?

長いよね?