おはようございます、岩佐です。
今日から10月、神無月。
全国の神様がいっせいに出雲大社に集まり、出雲以外には神様がおらんようになる。というわけで、神無月と云うんやそうな。
ところで、今日から新日本石油と出光興産が、石油製品の卸価格の値決め方式を変更します。
両社とも、東京工業品取引所(TOCOM)の先物価格や民間調査会社の市況価格に応じて毎週改定するようになるんです。
ということは、ここ数年の原油価格の高騰で、ガソリン価格に敏感になった多くの消費者も、必然的にTOCOMのガソリン先物価格を意識するようになっていくんかな??
これをきっかけに、日本の商品先物市場がもっと身近で、さらには多くのメーカー・生産者・消費者が市場に目を向けてくれると嬉しいね。
ほな、今日もよろしくお願いします!!
米造幣局が金貨の販売を取りやめる騒ぎに発展するなど、アメリカでは金の人気が大爆発!!
リーマンショック以降、安全資産の代表格である金が見直されて、アメリカのバファロー1オンス金貨に注文が殺到。そして在庫が底をついたそうな。
この記事を読んだ時、昔読んだ『マーケットの魔術師』の一人、マーティン・“バジー”・シュワルツの小説『ピット・ブル』で、「金に換えろ!!」と叫びながら、金の現物を買いに走っていく場面を思い出した。
金ETFが先々週から100トン以上も急増するなど、今はまさにそんな状況。それを象徴するような出来事が様々な形で続々と現れてきてるんやね。
ほな、今日もよろしくお願いします!!
この休みには、世界中で8000万の人々を魅了しているシルク ・ドゥ・ソレイユを観てきました。
シルク ・ドゥ・ソレイユとは、フランス語で“太陽のサーカス”という意味。
2時間半の豪華なサーカスというか、本当に楽しいエンターテイメントショウで、終了直後には、自然発生的にスタンディングオベーションが起こりました。
そして、ショウの余韻を噛み締めながら劇場を出ると、すぐにディズニーランドの花火が上がり、興奮した人々をさらに興奮させる。
ディズニーリゾートがあるあの一帯は、驚きと笑顔があふれる、夢の国ですな。
ほな、今週も頑張っていきましょう!!
15日のリーマンショック以降、だいぶ落ち着きを取り戻しつつあるとはいえ、まだまだ波乱含みで、荒い値動き。
そんな中、金だけは株・為替、また他のコモディティとは違って、かなり特徴的な動きが。
リーマンショック直後には、金ETFの現物保有高は減少したものの、17日からは一転して、連日の大幅増。17日からのわずか5営業日だけで約110トン、増加率にして18%も急増。
金1グラム3000円とすると、約3300億円以上の巨額な資金が安全を求めて金市場へ一挙に流入してきたって訳。そら暴騰するわな。
でも、これこそが「ラストリゾート」「誰の負債でもない」と云われる金の凄いとこなんよね。
ほな、よい週末を!!
おはようございます、岩佐です。
昨日、会社に来てから僕が担当してるメルマガ「朝らく! 最速コモディティ情報」の配信読者数をチェックすると!?
一瞬、混乱しました。嬉しいことに、急増してたんです。
火曜日の「マネーのまぐまぐ」で紹介されてたんやね。そんなありがたいことがあったなんて露知らず・・・。
「まぐまぐ」さん、ありがとうございます!!
こんな形で、社外から予想外のご褒美があると、なんとも嬉しいね~。
この欄の毎日のネタを探しにも、張り合いが出ますわ(笑)
ほな、今日もよろしくお願いします!!
おはようございます、岩佐です。
市場の不安心理を映して米国株や原油にとどまらず、あらゆる市場で荒い値動きとなり、驚きの連続。
そんな荒いマーケットのことなんかすっかり忘れて、昨日は地元のダイビング仲間と江戸川で一日中、マリンジェットとウェイクボードを楽しんできました。
ウェイクボードは上半身、特に腕の筋肉をかなり使います。30分ぐらい滑ってたんやけど、岸へ戻る最後の10分程は、二の腕の筋肉が明らかに限界で、メッチャきつかった。
昨日の晩飯では、お茶碗を持つ手がプルプル震えてたほど(笑)というわけで、今日は両腕が筋肉痛。
今夜の合気道の稽古、大丈夫かな・・・。
ほな、今日もよろしくお願いします!!
一時は13ゲーム差もあったのに昨日も勝って、阪神と同率首位。
なんやねん、巨人のこの強さは・・・。それに対して不甲斐ない阪神。
マーケットでもスポーツでもマージャンでもそうやけど、勝負の世界では、勢いってホンマ大事で無視でけへん。
調子のええ時はミスしても、結果的に不思議なほどうまい方に転ぶ。でも、その歯車が一旦どっかで狂いだすと、その後は簡単に落ちていく。
というわけで、巨人ファンの方、ホンマすんません。やっぱりメイクレジェンドは、叶わぬ伝説にさせていただきます。甲子園に帰ってからね(笑)
ほな、今週も頑張っていきましょう!!
今週は、リーマンショックから始まる荒れに荒れた1週間。ホンマどのマーケットも予想外の展開の連続。
そんな中で、僕の一番の驚きは、なんといっても連日の金の乱高下。金の調査で最も権威のあるゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)が年末までに900~950ドル、との予想を17日に発表。
でも、翌18日に、ニューヨーク市場でその予想値下限900ドルを早くも達成。まあ、その後に急落してはいるんやけど。たった2日で金が約120ドルも暴騰するなんて・・・。
それだけマーケットに不安がはびこり、安全を求めてる証拠。
しかし、次はどんな予想外のことが起きるんやろか?
ほな、よい週末を!!
おはようございます、岩佐です。
FRBによる米保険大手AIGの救済で、ひとまず目先の金融混乱は一服。でも、まだまだ予断を許さん状況にあるんも事実。
それが証拠に、株価が再び急反落の一方、今日は金が暴騰!!行き場のなくなったお金や質への逃避買いの動きが、一気にきた感じ。上げ幅としては、1980年にソ連がアフガンに侵攻して以来のもの。ホンマすごすぎる。
ところで、AIGはゴールドマンサックスの商品ファンドに次ぐ、第2位の規模の商品ファンドを抱えてる。
もし破綻してたら、買い専門のAIG商品インデックスファンドからの手じまい売りで、さらにどえらい下げになってたんかも。
しかし、これだけ市場全体が疲弊してくると、投資余力のあるところも限られてくるやろうから、これまでのようなイケイケドンドン相場になるんは、当分先のことになるんかな。
ほな、今日もよろしくお願いします!!
おはようございます、岩佐です。
以前にこの欄で紹介したよね、著名投資家ジョージ・ソロス氏の、金と原油の比価を根拠とした金買い・原油売り。
原油は100ドルを割れてからはまさに真空地帯で、一気に暴落。一方、金は資金の逃避買い(セーフヘイブン)などで、他の商品と比較すると下げ幅は限定的、というかしっかり。
結果として比価は、ソロス氏の目論見どおり、金・原油の比価1:10を目指してるんか、紹介した時から想像以上に早いペースで大幅に低下。
今回の原油の暴落劇を見れば、やっぱり原油市場にはかなりの短期投機資金が入ってた、ということなんやろね。
ほな、今日もよろしくお願いします!!