西アフリカのセネガルに派遣されることが内定しました。
やりたいこと、できること、必要なこととのバランスをとったとき、
青年海外協力隊という道が最高の選択であると確信しています。
思えば、これまでの私は迷うことが多く、自分らしいと思える人生を送れずにいた。
理想を描くこともできず、腑に落ちない現実をただ漫然と過ごしてきたように思う。
きっかけは、同期に聞いた会計に関する協力隊要請の話です。
以前に私が、漠然と社会貢献をしたいと話していたのを覚えていてくれ、
「会計」というワードで検索するとたくさんの案件がヒットすることを教えてくれた。
まさか自分に、社会の教科書にのるような活動ができるとは
思ってもみなかったから、そのときはとても衝撃を受けたのだが、
現実には確かに、自分の能力を活かせる要請が目の前にあった。
協力隊そのものが目標ではないけれど、この立場と環境を上手く使い、
日本で探り準備してきた可能性を、現実に変える道にしたいと考えていま す。
まずはご報告まで、続きは後ほど。

