お久しぶりです。皆様お元気にお過ごしでしょうか?

 

3年前にブログを書くのが辛くて辞めるつもりで放置してました。

そんな放置されたグロブに、コメントを頂いたので

久々に書いてみようという気になりました。

 

私が、辛い気持ちというのは

乳癌と告知され主治医との相性が上手くいかなくて

悩んでいた時、元カレでしたが彼にしか頼れなくて連絡しようか

迷っていたところ親友から

あなたの力になってくれるのは彼しかいないから彼に相談したらと

言われ恐る恐る着信を入れました。

 

彼は、私にとって超ハイスペックな男性でありプライドも高いので

連絡こないだろうな?こなくていい?

今さら別れた彼に伝えたところで彼もどうしてよいのか?

戸惑うに違いないと

彼の邪魔はしたくなかった。

 

でも連絡がきたときは私の力になってくれるのは

わかってました。

 

着信を入れた夜

元彼から喜んだ声で電話があり

乳癌のことを話したら僕が県内で一番腕のいい医者を探してあげるから

心配しなくていいと言われたことを今でもハッキリ覚えてます。

 

そんなこんなで連絡取りあっていた時

彼が、末期の喉頭癌だと知りました。

 

そのことを知った時

そんな何十年も生きることはないかもしれないけど

2.3年は、生きてくれるものだと思い

私の手術が終わったら

父と彼の介護をしなくてはと心に決めていました。

 

私の手術が終わり

彼に電話をすると彼は私と会うことを拒み

会ってくれなくて

その半年後帰らぬ人となり旅立ちました。

それから2か月後大好きな父が旅立ち

自分の病気より、最愛の人を失ったのが辛くて

自身の病気がどうでもよくなったのが事実です。

人間一人では生きていけないと実感しました。

周りの人にも優しくなれたような気がします。

 

来週、家を引っ越しをします。

色々断捨離もしてまして

そんな時べり子様からのフォローを頂き

ずっとためこんでいた出来事を吐き出したかった

気持ちに気付かされました。

 

 

少し気持ちの断捨離もできたような気がします。

べり子様きっかけをつくってくれて

本当にありがとうございます。

 

今という時間は大切です。

 

何か聞きたいことなどありましたら

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