水納島から本部半島に戻り、屋我地島にあるゲストハウス「n- house」さんに泊まりました。1日1組だけのお宿です。

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今年オープンしたばかりで、シンプルモダンのお部屋。広いバルコニーからは古宇利島が望めます。

この屋我地島は、沖縄本島と2つの端で結ばれた面積約8㎢の平たい島。古宇利島への通り道みたいに扱われているようですが、カフェが点在していたりと新たな動きもあるようです。

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お宿近くの運天原バス停。1日5~6便です。バス停近くには、沖縄の田舎でよく見かける共同売店。地域コミュニティが運営する商店です。ここにはカフェスペースもあったので沖縄ぜんざいを注文。意外(失礼!)にも本格派でした。

翌日は古宇利島へ。ここは2005年に全長約2kmの古宇利大橋が開通し、観光地としてすっかり有名になりました。実は昔、伊平屋島・伊是名島へ行くのに運天港を訪れた際、古宇利島への定期船乗り場がすぐ近くにあり、「まもなく橋が完成するので航路を廃止する」旨の貼り紙があって、初めて古宇利島の存在を知りました。心を動かされたものの、すぐ対岸の古宇利島には原っぱと点在する家屋しか見えず、立派な施設のある伊平屋・伊是名航路と違って船の時間が書かれた看板しかない古宇利島航路に恐れをなして断念しましたが、あの時訪れておけば良かったと悔やまれます。

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手前が屋我地島、奥が古宇利島島です。ワルミ大橋から。

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エメラルドグリーンの海に架かる古宇利大橋の向こうは古宇利島。
面積約3㎢の小さな島です。

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ここ古宇利島は沖縄の伝説から「恋の島」と呼ばれています。島の裏側、ティーヌ浜にはハート型の岩があり、すっかり観光地に。
賑やかなのはいいことだと思いますが、島旅派にとしては橋が架かる前の素朴な古宇利島を見たかったなと少々複雑な心境で、車とカフェの連なる島を後にしました。
(2018.7.16-17🌞)