シンガーみきる!先日知り合ったシンガーのみきるさんにお越しいただきました!今回は楽曲のキーを変えたり、歌詞を練ったり。あと既存の曲(インスト)の歌入れして、歌声の特徴をみたりしました。非常に中音域が豊かで、アタックの強い歌声で良い感じです!定期的に楽曲を作っていき、完成しだい発表したいと思います!皆様よろしくお願いします(´▽`)♪歌入れ中!編集中!
作詞する日々である。案の定ツイッターに頼ってばかりでブログが…書きますよ平日も!(もっともツイートが少ないとのご指摘もあるが…)(これを機にチョクチョくブログ書くぞ!)久々に作詞であります。文章を書くのは昔から好きなのだが、作詞となるとどうにも難しい。でも作曲と同じくらい楽しいものですな!比喩、暗喩、直喩…とにかく書く事ですな!あとは歌の方と作り上げることです!がんがん書いていきますよ!インストも作ってます!今年にはアルバム出せるぐらいに、量産したいと思います!
明日はアイドル!★明日はCOPPUちゃんのライブDJです!そして今回はアイドルグープBiSとの共演であります!もちろんそんな事は初であります。先日COPPUちゃんとスタジオでのリハもばっちりでした。これそうな方、連絡ください!★イベント詳細すてきなおしゃべり03.03 (Sat) @ TOKYO FORESTLIMIT(幡ヶ谷)時間: DAY 17:00 to 23:00料金: ENTRANCE*ADV.1500(+1Drink)/DOOR. 2000(+1Drink) 暦の上では春とはいえ、まだまだTHUGい日が続く今日この頃。みなさんいかがお過ごしですか? そんな寒空をブッ飛ばす、さながら幡ヶ谷・春のラップ祭り開催のお知らせです。誰もができる“おしゃべり”を、誰もできないレヴェルにまで極めた異能の才──それはリドゥムに乗って溢れ出す言葉の洪水か、はたまた沈黙が雄弁に語るが故の饒舌さか。霊長類ヒト科内ランキングでも有数のおしゃべり巧者たちが集い、思い思いにしゃべくり倒す。そこへDJが、または別の何かが、ドックドックと火に油を注ぐ。そんなパーリーがこの『すてきなおしゃべり』。前髪を切りすぎた土曜日の午後に、とりとめなく続くすてきなおしゃべり。オンナ三人寄ればカシマシ?、それは何だか小鳥のさえずりにも似て!?今回はひなまつりスッペシャルとして、何と出演者は全員かわゆ~い女子。知らぬ間に心SWAGこと、間違いナシの300minute!!!!!!【LIVE】BiS/COPPU/AYA a.k.a.PANDA【DJ】ののの/枢斬暗屯子(スーザン・アントンコ)/and more...【FEE】ENTRANCE*ADV.1500(+1Drink)/DOOR. 2000(+1Drink)http://iflyer.tv/forestlimit/event/101264-/
2/19(日)ユースト中継→六本木にてDJ!今日は暖かかったけど明日はまた寒くなるとの事。体調管理をしっかりとしておきたいものですね!★さて今週の日曜日はCSTREAMにて生中継しちゃいます!毎度のCOPPUちゃんとのトーク等、様々用意しております!14時からスタート予定なので観れそうな方は是非!アーカイブもどうぞ↓http://www.ustream.tv/channel/kokokaeastream★そのあと六本木にてDJをします!歌い手さんとDJのイベントでJ-POP,アニソンイベント。自分も初めての場所、イベントなので期待大であります。選曲もR&B,Houseなので探ってみようかなと!30分なのでショウケース色を強くしてスクラッチ多めでも良いかもしれない!六本木とあって良い感じの場所なので、来れそうな方は是非連絡ください!2012.02.19 RIOのCARNIVAL♪ ライブイベント@dj lounge sonora(六本木)18:00~ DJ マツケン18:30~ イチゴさん19:00~ DJ ヒロ19:30~ みちゅさん20:00~ DJ JIRO20:30~ RIOバンド21:00~ DJ マツケン22:00~ 白鳥 幸太郎22:30~ 鈴木さんバンド23:00~ 終了。http://sonora.in/sonora/top/top.html
ジロー考察Vol.2「K-POP VS J-POP」思いつく限りそれぞれ特徴を書いてみます★K-POPかなり訓練されたダンス、歌唱(レベルは高い)ダンスミュージックを意識したグルーヴ外に発信する力ジャンル、スタイルが画一的★J-POP準備期間わずか数ヶ月で、即デビューした結果…メロディー、コードが練られている(カラオケ文化)ほぼ内需のみ意識オルタナティブ、多ジャンル的傾向★韓国は男女ともに、カッコヨさを追求しているように観られる。2NE1とか本当に初めて聴いたとき驚いた。メンバーのCLって娘のラップ、グルーヴ感は本当に凄いと思う。(帰国子女でバイリンガルらしい)ブラックアイドピーズのウィルアイアムとかにトラックをもらってるらしい。★日本は男女ともに可愛らしさを求める傾向があると思う。日本人は昔から判官びいきな所もあるから、少し不慣れ感、ぎこちない感じが好きだったりする。これが萌え~の正体なのかもしれない!あとアニメ、アイドル、ビジュアル系とか世界で本当に凄いし…★今の韓国のUS志向は日本では90年代がそのピークだったと考えられる。渋谷系ブーム→Misiaなどのディーヴァのブーム、それに伴うトラックプロダクションのプロデューサー(大沢伸一さん朝本さんとか)TK系もその傾向は観られたと思う。あと当時のRemixなんか超豪華! 国内外とも屈指のRemixerに依頼している。その後CDの売り上げが激減(ネットだとおもう)よって安全なカラオケ志向の保守路線、歌謡曲化して行く。当然メインカルチャーが売れなくなると、サブにもお金は回らない。しかしこれらはネットの普及で緩和されているのではないか。You TubeとかDommuneなんか初めて見たとき本当に驚いた。こんな無料で…それまではCDやビデオ、DVDをかっていたのに…話が脱線してきた…★売り上げでは日本はアメリカに次ぐ世界2位の音楽大国である。よって日本は国内のみでなんとか採算が取れる。韓国は内需が小さいため外に出ないと採算がとれない(サムソンとか大手企業も同じらしい)アメリカ進出を見据えてか、billboard hot100 K-POPチャートなるものもある。★ジロー的考察のまとめ!「J-POPは今後も日本に向けて作るであろう。結果的に独自の文化なのでネットなので海外が注目し始める」「K-POPはUS志向を強め、より訓練されたもの作ると思う。そして海外に営業して注目され始めている」無論どちらも風向きは変わる時が来るかもしれない!音楽ではどうしようもない社会的な問題とか技術革新とかで!以上!
ジロプロ音楽的公論Vol.2「Kraftwerk(クラフトワーク)」★音楽好きの方は名前は存じていると思います。70年代ドイツにて結成。(現役であるがオリジナルメンバーは一人のみ)初期はサイケデリックロック的な感じ。その後、徐々にミニマルなエレクトロへとその様式を確立して行く。(恐らくアウトバーンあたりからだと思う)その後はほぼ現在に至るまでその様式を貫いている。その影響はセールスより後進のリスペクトが多大である。ニュースクール・ミュージック(俗に言うHip HopとHouse)の誕生に多いにインスピレーションを与え、またサンプル・ソースにもなっていった。あのアフリカ・バンバータをして「Electro Funk!」と言わしめ、レペゼン東京YMOにもその音は響いた。★そのサウンドは…自分は「クラフトワーク様式美」と呼びたい。無駄を全てそぎ落とし、厳選され磨かれたサウンド。シンプルなメロディーとリズムのループ。そこからはアップル社製の製品のような印象を受ける。(しかし彼らは以外にもウィンドウズユーザーらしいが…)曲ごとに明確なコンセプトをもちセリフによるリフレイン。発電所、ロボット、電卓、高速道路、自転車…工業大国ドイツを思わせる。★ステージでは当時、タンスのようなシンセでステージを埋め尽くしていた。近年はノートパソコン一台である。自分は数年前来日公演に言った時にはソニーバイオのノートPC一台であった。そのフォルムはまるで「コンピューターおじいちゃん」そのもので微動だにせずパソコンの画面を見つめていた。★自分が注目したいのはやはり様式美確立してから、数十年その形を変えないスタイルは素晴らしいと思う。機材がアナログからパソコンへ変わってもやっている事はほぼ変わらない。ヒップホップ、ドラムンベース、ダブステップと流行は移り変わっても彼らは変わらない。自分は基本的に時代とともに変わって行く人に憧れる。(マイルス、細野さん、近田晴夫さん、大沢伸一さんとか)しかしクラフトワークのように変わらない美学も素晴らしいと思う。★最後に一言!「自らロボットになって、機械のように規則正しいループを奏でる」非常にシンプルだが真似ができない、一貫した頑固職人のようなクラフトワーク。Respect Kraftwerk!であります!
ジロー考察Vol.1「サブカル、ヤンキー、オタク」★ジロー考察とは…森羅万象(言い過ぎかな…)を自分なりに考え感じた事を書いて行きます!(ジロプロ公論と一緒にシリーズ化して行く狙いだったりする)★今回はとある本を読んで思った事があったので書いてみます!現在の社会事象を考察した本は沢山あるかと思います。ちょっと前だと「下流社会」「カーニバル化する社会」など…普通の人(って言い方も定義は難しいが…)以外ではどんな生体の人がいるのか?ずばり…「サブカル、ヤンキー、オタク」★サブカル本好き(特に村上春樹らしい)、映画好き音楽、オーディオ(マニアの領域)抽象的ヤンキーギャル、ギャル男の事だと思われる浜崎あゆみ、キムタク?エグザイル(イメージとして)具象的オタク、腐女子アニメ、アイドル鉄道とかも入るのかもカオス(抽象、具象の混合)その他、大多数人が普通に人らしい更に突っ込むと、普通の人のなかにも色々分かれているが、今回は割愛。(なんだがよくわからなくなっているしなぁ)★それぞれ所得に関わらずに存在しているらしい。例えばホリエモンはオタク系→成功してからヤンキー系なったとか…おそらくヤンキーのオタクもいるだろうし、サブカル寄りのヤンキーもいるだろう。人それぞれちょっとずつ色んな領域に関わっていると思う。普段DJとかでクラブ、行くと実に色んな人がいて面白い。DJ、MC、シンガー、ダンサー、お酒好き…そんな事を考えさせれるきっかけになりました。★勿論これらは一つの見方であり、必ずしも正解ではないかもしれない。社会学的にみたり、人に興味をもって文化人類学的にみていくのも面白いかもしれない。こういった事象は、必ずしもアカデミックに考える必要はないが、色々な事に気づかされて実に面白いと思う。★ジローの結論!「色んな人が様々な価値観で生きている事はすばらしい!」自分と違った価値観の外にロマンがあるのでは!意識的、無意識的せよ色んな哲学を持って日々生きている人に興味がある!ちなみに自分はサブカル系かな…村上春樹好きだし、音楽や映画も好きだし…あなたは何系でしょうか?次に出会ったらそんな皆様方と語り合いたい≧(´▽`)≦(若干人見知りだけど頑張ります!)★別件ですが新曲アップしました!Into six languages 今回は6カ国語入りの新曲!Does not stop the beat!(ビートは止まない!) by JIRO PRODUCTIONhttp://soundcloud.com/jiro-production/does-not-stop-the-beatリンクはプロフィールかツイッターからも行けます!
ガールズトーク★イヤー日々寒いですね!今日の東京はマイナスを記録したとか!来週1/30(月)、池袋BEDでcoppuちゃんのライブDJで出演します!下に出演者が書いてあるので、遊びに来れそうな方は連絡ください!★先日、コップちゃんとスタジオ入り(写真)その後のミーティングで「いつも思うんでけど~偏見さんと話す内容って、ガールズトークなんだよね~」って…ガ、ガールズトーク∑(゚□゚;)承りました!今後もガールズトークしましょう(*゚∀゚)★ジロプロも順調に進んでおります!シンガーさんも数人の応募があり、面談などをして行きたいと思います。少しづつ形になってくるとおもいますのでその都度、報告したいと思います!★NEW TYPE LABORATORY PRESENTS"POWER PLANT"2012.1.30(mon)@IKEBUKURO BEDOPEN:23:00 ENT:¥2000/1d w/f:¥1500/1d-DJ-MEGA-GChakliki(LOGISTICS)RAGU(MEHICO)クラムチャウダァTANSIO-LIVE-KAMEN-B(HUMAN EXPERIMENT RECORDS)KOOGISATELLITE from MSCCOPPUJRMEXICO PUNKCHO-LOW from NATIONAL KITMYKEY
こうしてまた一曲と完成させてと…★インストものを一曲アップしました↓http://soundcloud.com/jiro-production/rouletteリンクに飛べない方はプロフィールからいってみてください(アメブロ、ツイッター、ミクシー)(それでも駄目ならリンク送ります!)今回はスクラッチも入れました!毎日Logicを開いては「アーデモないコーデもない(^~^)」って作りました。リスニングとしても楽しめるように、展開多な感じであります!「(特に)クラブミュージックではマスタリングは命」とはよく言ったもので、やはり少しのサジ加減で全然変わってしまう。奥深い、日々精進である(*^ー^)ノ★歌もの作ってますぜぃ。曲がいくつか完成したらデモ上げます!引き続き歌い手の方募集中であります!
ジロプロ音楽的公論Vol.1「ビートルズ」★ジロプロ音楽的公論とは…古今東西、星の数いるアーティスト、その中から自分が好きなのを取り上げ書きたいと思います!自分一人で書くので、公論とは名ばかりでかなり私的になるかと思いますがお許しを。。。★まずは誰もが知っているビートルズ!ビートルズ…もはや存在が伝説、神話的であり続ける。最近もリマスターが出たり、ビートルズ専門の音楽評論家!がいたり、書店のコーナーに行けばおびただしい数の書籍。おそらく100年後にはモーツアルトとかと同列に語られてるかもしれない。「ベートベーンをぶっ飛ばせ!」(原曲はチャックベリー)なんて曲があるしなぁ直接、間接的にビートルコンプレックスを持っているアーティストは世界中にいるだろう…世界中に衝撃をあたえ、音楽的にもクラシックにはないコードの使い方、斬新なミックスによるサウンド…と上げればきりがない。★今回はリンゴスターのドラムに焦点を当てたいと思います!恐らく最も過小評価されているメンバーかも知れません。多くは語らず一言でいえば「クラブミュージックを通過した耳で聴いた彼のドラムは、ブレイクビーツ」であると特に中期ビートルズ(65~67年ぐらい)「Taxman」「Tomorrow Never Knows」「 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)」 ブレイクビーツを発明(広めた)Chemical Brothersの2nd「 Dig Your Own Hole」なんかにも影響は感じられる。フィルとかもまるで歌っているかのように入るし。(黒人アーティストをカヴァーしていた影響か、独自の黒いグルーヴも感じる)学生時代サークルで、リンゴのようなドラムを叩く先輩がいた。(その先輩は勿論リンゴ好きである)自分はライブの時、ほぼその先輩のドラムばかり視聴していた覚えがある。とにかく安定したグルーヴでフィルもサウンドもカッコいい。ここまで行くとリンゴのドラムは芸術的だ!★今回はここまで!次に貴男や貴女と会ったら、ビートルズ(特にリンゴのドラム)で語り合いたい!最後まで読んでくれて感謝でありますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ