
昨年に引き続き参加してきました。
今年の目標は昨年達成出来なかったサブフォー。
スプリット結果
10km 56分56秒
20km 1時間53分26秒
30km 2時間48分33秒
40km 3時間42分47秒
ゴール 3時間53分47秒
で無事にサブフォー達成できました。
今年は当初雨予報が出ていて天候が不安でしたが、そこはさすが晴れの特異日といいますか当日は見事に晴れ。
いや、むしろ天気良すぎて気温も23度まで上がったので汗だくになりマラソンするには多少厳しかったかも。
自分も走り終わった後、手足にかつてないほど塩が付いててびっくり。
塩分と水分補給の大切さを実感したレースになりました。
では湘南国際マラソンに対して個人的に感じた印象を。
(良い点)
①先着順で出場可能
マラソン人気に伴って抽選制の人気大会は倍率が高騰していて走りたくても走れないという現状。その点、湘南国際マラソンは先着順なので頑張りさえすれば出走が可能です。ただし、受付開始から10分ほどで定員になるので油断してるとthe endです。
②コースが平坦で走りやすい
橋を渡る時のアップダウンが多少あるだけで基本的に平坦なコース。走りやすくタイムも期待できます。
③多くのボランティアスタッフや地元の人達
給水所や沿道で多くの人達が応援してくれます。やはり誰かから声をかけてもらえるとやる気が出ます。沿道でアメとか配ってくれる子供達にも癒されます。
(悪い点)
①駅からのアクセスが悪い
駅からのシャトルバスは長蛇の列だし、スタート会場までは歩いて30分はかかる。最寄駅には余裕を持って到着しましょう。
②距離表示が変な所がある
これは去年も感じたけど、明らかに1km以上ある地点とない地点がある。36km→37kmと37km→38kmは絶対表示おかしい。終盤にこういう事やられると目標タイムへの計算が狂うのでやめて欲しい。
③ゴール後のドリンクが無い
去年はあったはずなのに今年は無かった!いや、こんな暑くて汗だくでゴールしたのにドリンクないとか地獄。すぐに荷物置き場まで急いで行き、持ってきてたドリンク1L一気飲みしました。
④自己申告制の弊害
自己申告した走破タイム毎にブロック分けされてスタートします。AやBにいる人は恐らくサブスリーとかその位走力ある人のはずですが、明らかに実力不足なのにサバ読んでる人もいます。レース序盤でもうズルズル下がってきたり歩いてたりするAやBのゼッケン付けた人見る度にイラっとしました。本当の記録と照らし合わせる機能とかあればいいのに。
来年は10回大会との事なので色々と改善されている事を願っています。
さて、次のフルマラソン出場予定は2月の東京マラソンです。
2010年に人生初めて走ったフルマラソンがこの東京マラソン。
当時は会社の同期とノリで応募したら当選してしまい、全然練習せず舐めて走るという愚行を犯した、ある意味思い出のレースです。
あの時はもうフルマラソンなんて二度と走らないって思ったのになぁ。
人間って基本的にみんなマゾヒストなんですよ。
だってそうじゃなきゃこんな辛い事やりませんよ。
苦しみから得られる快感が昇華し、いつしか苦しみそのものを愛するようになる。
そうなったらあなたも立派なランナーです。
話が逸れましたが、東京マラソンではサブ3.5を目指そうかそれとも仮装してエンターテイナーを目指そうか迷い中です。
また週末から練習再開して状態を見て考えようと思います。