高校一年で工業高校退学、、家出して水商売へ、、板前の見習い,,とにかくキツかった,掃除に明け暮れ、、慣れてくると先輩たちの包丁研ぎ、、怒られながら一生懸命に教えてもらった。仕込み、出前、店では布巾を使って巻きずしの練習、生姜を魚に見立てて包丁の裁きの練習、、先輩はみな兄さんさんだった。とにかく躾けが厳しかった、、。もう半世紀前の話だけど。夜カウンターで見るいろんなお客、、人間を見る目もこれで変わったと思う。人生やり直していまはセッセとおお客さんに合わせ奇怪を作ってる.。毎日が真剣勝負,,でもこの時間が何とも云えない、、少年時代からきょうまで、、先輩たちの言葉を思い出して今日までつなげている、、まず日本人、オマエ日本人か、、って、、よく言われましたよ十代の頃、、昭和の半ばも過ぎた頃です、、今の時代にはないですね、、こんな刺激は、、、