あなたは、占いという呪縛から時はなれる時がきました。さぁ、ここから自分の意思で、責任を持って歩む時が来るのです。
私はね、昔から自分に無意識に抑制かけて生きてきた。それは、たとえば、部活、陸上やってみたいな。でも走り方が下手だから無理だなとか。
これ言ったら嫌われるだろうとか。どこか、夢を簡単に容易く見させてくれる世界を常に欲しがっていた。そして、それを他人に投影させて、この人は、自分の理想の人だ。勉強ができて顔もいい、周囲にももてはやされている。そんな人、そんな存在をいつも渇望していた。そんな彼に好かれている自分が、唯一救われる存在になれるのだから。だから恋愛に神経が向いた。でも、人対人、目の前の人を捉えることができるのは自分なんだよ。
最近ね、占い、長年救われた占い。宗教に近いのかな。これの答え合わせができた。答えは、うーん外れてしまったよ。大外れ。好きな彼には、ずっと縁がある、気があるなんて思って生きてきたもんだから、現実を目の当たりにした時、やっぱり覚悟していた分、涙がぎょうさん出たのだよ。喚いたよ。子供のように。甲子園球場の開会式の幕開けのように。近所迷惑なんてどうでもいいくらい。実際は、長年の彼女がいて結婚もして幸せそう。あなたは、何も彼に声をかけず遠目から見るだけで、現実ではなく妄想のルートを辿ってて、その間は何があっても、いつかはこの人と結ばれるからなんて、鼻で笑ってた部分もあるね。
でも、現実は、やっぱりそう上手くはいかない。
人生の匙は自分なのだ。とても涙が出る。あ、お金がお金が、、このお金が別のところに行けば。自分がもっと強くあればこんなことにならなかった、なんてね。後悔が募るばかり。
でも、どんなに治らない病気になろうが上手くいかなくなろうが、他人に主導権がいくのはあまりにも無念でのこったことはなかったよ。それがわかった、その答えが見えた、6年ぐらいかな?長いし100万以上無くなったから。

私は、辛い、何も支えがないからね。ないと思っているから。思い込んでいるから。でも受けいれるね。自分に癒しを、自分を信じてあげようよ。どうか、占いにハマって八方塞がりの貴方に届くように。やっぱり正解なんて誰にもわからないから、その中でみんな必死に生きているんだけど、辛さってそれぞれ違うからね。逃げたいよ。この肉体から精神から過去から!!!でも、どうすることもできない。無くなる、亡くなる、ことはまだできない。前を向こう。人生は一瞬、若さも儚い。前を向こう、そう信じたい日です。