今回は自立支援スクールを設立するに至った思いを書きます。
私は、その中でもひきこもりが長期化していて尚且つ『出来れば...社会復帰したい』と思っている方に応える人にはなれるのでは?と、思ったんです。
※現状問題がない、特に不都合がない方には余計なお世話でしかありませんので、あくまで『そういう居場所があっても良いのでは?』というアプローチと捉えて下さい。
近年ひきこもりのケースは多様化している事は前述致しましたが、ひきこもり期間が長期に渡るほど『社会復帰』が縁遠くなる傾向にある事を付け加えます。
今回は自立支援スクールを設立するに至った思いを書きます。
私は、その中でもひきこもりが長期化していて尚且つ『出来れば...社会復帰したい』と思っている方に応える人にはなれるのでは?と、思ったんです。
※現状問題がない、特に不都合がない方には余計なお世話でしかありませんので、あくまで『そういう居場所があっても良いのでは?』というアプローチと捉えて下さい。
近年ひきこもりのケースは多様化している事は前述致しましたが、ひきこもり期間が長期に渡るほど『社会復帰』が縁遠くなる傾向にある事を付け加えます。
今回はひきこもり親の会の一つを通して、親の会ではどんな取り組みが行われているのか、参加された事がない方がイメージ出来る様に記事を書いてみます。
「ひきこもりの子を持つ親の会」
ひと口に申し上げましても、ざっくり分類すると3種類あるのはご存知でしょうか?
○心の持ち方や意識を再確認するための場
→親のひきこもりに対する認識のズレを修正する事が、一緒に生活する上でとても重要です。
○ひきこもり状態を根治するためにはどうしたらいいのか?それを会議する場
→ひきこもりになった理由は十人十色です。それぞれの状況を話し合って建設的に解決方法を考える事は、ご自分の子供のケースを理解する上で有効です。
○ひきこもりの子を持ち続ける親が、落ち込む気持ちをガス抜きする場
→親御さんは色々考えなければならない事は多いと思いますが、パンクしては元も子もありません。言葉に発して他人に共有・共感を得る事が大切です。
今の状況を見ないようにするのか?
今の状況を変えなければならないのか?
今の状況を耐えなければならないのか?
どの観点で、どの親の会に参加するのか、またはしているのか?
もう一度、再認識した上で是非ご参加して頂きたい。