海賊デビューを果たした新しい人生。

海賊を続けること4隻目。

漁船らしき船を海賊する。

麻生地1に少々のお金を得る。

これは本当に漁船だったのかもしれない。

―――

そして5隻目(正確には商大キャラック2隻まとめて拿捕)

ポルトガル国籍のキャラック船団。

この船は商用大型キャラックと言って、非戦艦隊であることが多い。

そのため見逃していた。

P設定なのもあって非戦艦隊だと思い込んでいた。

しかし・・宣戦布告の手続きをすると受理された。

実際には海事の覚えがある船長たちだったのである。

つまり・・・偽装非戦艦隊であったのだ。

1隻目からは金2収奪。2隻目からは胡椒242収奪。

合わせてお金は1300万ドゥカートほど得た。

希望を仰ごう

悪名1700を超えた人生。何故か罰金は3万ドゥカートほど。

賞金首3万ドゥカートの指名手配ということである。

カリブ海の失望とは大きな差である。

目指せ自由海賊。私掠船長。

希望を仰ごう・・喜望峰。

海賊は続く・・・・・