ちょっと不思議などこに焦点当ててんだ?何がメインなのか?シリアス?のろけ?わからない話を書こうかな。
全て実体験でござんすぅ。
私が小学3年生の時の御話。
いきなりいきやす。
初めての転校。うまくやっていけるか不安だったが、クラスのみんなは優しく接してくれて何となく馴染めていた。
ある日、クラスのグループと校内鬼ごっこ(廊下は早歩き)をしてた。鬼のH君は私を壁まで追いやって逃げられないように迫ってきた。H君は、学年の中心の的とも言って良いほどサッカーが上手で有名で人気の男の子だった。その時、私はH君のことをちょっと好きになりかけだったから、"追い詰められるなんて本望だわ"だとか思いながら、どうやって逃げるか考えていた。まぁ、足速いのに勝てる訳もなく、男勝りな性格の私は力でなんとかしようと、H君とお互い両手を掴みあって取っ組み合ってた。(絶対負けない…なんて本気になってた←)
けれど、押し返す力は、押す力には勝てなくて…観念して力を抜いた瞬間、壁ドンになったwww
私の両手はH君の両手に組まれたまま、壁に押し付けられていて、なんか…ハッとなって、恥ずかしくなっちゃって、顔を背けたんだわ。そしたらそのままH君は私の頬にちゅってしてきたの。
っていう一連の流れを、他クラスのH君大好き女子3人グループに見られてたみたいで、次の日からその3人からのイジメが始まった訳さ(-ω`-)
同クラスの友達は一生懸命守ってくれてたから、それはイジメになるのかはわからないが。
その3人、名前も何組かも知らん。のに、私を通せんぼ(字はこれで合ってるのかな?)して、先に進ませてくれない。私のクラスは5階にあったから、階段を上らせてくれない。階段掃除をしてたら、上→下に向かって一段ずつ箒で掃いていると、後ろから掃き掃除に集中してる私の背中に「よっこいしょ」と座ってきたw何だ何だ?と振り返れば、「あーら、椅子だと思ったわ。ケラケラケラ」と笑いながら逃走。私の帰宅時は校門で待ち伏せをされ、後ろからついてきては、あーだこーだムカつくだのの悪口。
何故、目も合ったことない、話したことない私にむかついてるんだ?………………もしかしたら茶髪だからかな?それが原因?
そう。私は染めてましたwwwwww転校生ってだけでも目立つのにおまけに茶髪だったから尚更って感じかな。
そんなことが続いていたある日、私は腹痛で遅刻して登校した。その時、昇降口に金髪のまぁ不良なお姉さんが居た。そのお姉さんは私を見るなり「茶髪良いじゃーん!うち6年生」と頭をくしゃくしゃと撫でてくれた。そこからお姉さんと仲良くなり、嫌がらせしてくる3人のことを相談した。するとお姉さんは「今すぐにでもうちがやり返してあげたいけど、そうするとうちらが悪者になっちゃう。でも先生は頼りにならないし…」と言った。正直私は"良いじゃん。やり返してよ"と思った。そんな私の不満顔に気付いたみたいで、お姉さんは「じゃあ、その子逹の前まで連れてってよ。そんでその子逹の見えるところで、その子逹を指差して」と。
要するに、怖~い(見た目の)不良な6年生に、私が3人の事をチクっている様に見せろということだった。実行しました。嘘泣きしながらwww
すると翌日から、その3人はぴたりと嫌がらせを辞め、突然名前を聞いてきて、私が名乗ると、"仲良くしようよ"と握手を求められ、いつの間にか仲良くなっていた。そして、そこから何故だか6年生の不良なお姉さんは探しても見つからなくなってしまった。6年生の階に行っても姿が見えず、私はまた、次の学校へ転校が決まり、お礼を言えずに出てきてしまった。
という嘘のような実話。我ながら結構面白い体験をしたな、と思う。素人の構成なので至らぬところだらけだが、ノンフィクションです!
それでは。



