こんな表題の後に続けるのも
大変失礼な気がするのですが
花粉が飛び気温や環境の変化が激しい
この季節(結局季節的要因でしかないのか?)
気持ちが内に内に向かっていく時に
ART SCHOOLの『シャーロット』
くらい水の底に沈み込んでいくような
イントロのbassの音を
リピート再生して
気持ちをそこに埋め込み
居場所を与えてやって
陰鬱な日々を乗り越える
原宿のデザインフェスタギャラリーさんにて
『LILY : name your despair』
等と称して
いくつかの作品を展示しています。
自分の気持ちの救い方は
本当は自分が一番知っているはずで
(毎度、糞ほど自賛だと思うのですが)
自分の作品を見て冷静になったりしてます。
見ること どこかに行くことは行動ですが
それ以上何も必要ありません
それだけのことが
誰かの苦しい季節を
共有するただの路傍の花
どころか石ころになったとすれば
それで僥倖です
誰かが思い返した時の過ぎ去った季節でありたい
『LILY : name your despair』
今月24日までです