謹んで震災のお見舞いを申し上げます。
この度の東日本大地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さま、そのご家族、ご友人に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧と、安全・健康をお祈り申し上げます。
個人的には被災地ではないところはイベントをするべきだと考えてますが、音楽業界の自粛方針を覆してイベントを開催するのは無理かなと思っていました。
それが、DJ山本シュウさんの呼びかけで実施している「~あなたのココロを被災地に届けよう『ラジオバトン・ プロジェクト』合い言葉は”We are シンセキ”~」をスペシャルサポーターにシカプーを迎えて予定どおり3月27日に実施されました。察するに大人のややこしい話しもあったと思いますが、シカプーが所属している会社 株式会社ギザ、FM徳島、会場のショッピングモールであるフジグラン北島がよくぞ知恵を出してDJ山本シュウさんの呼びかけに賛同して決断し、実施した事を僕個人としては心からありがとうございましたと言わずにはいられないイベントでした。
さて、どんなイベントだったか。
魂がこもっていました。かといって力んでもいない。
花沢さん、体が引き締まり顔もシャープになっていた。歌もピアノも最高!!
山口さん、集中力が半端なかった。微塵もブレません!!
辻本さん、さすがに運転の疲れがみえてたけれどベースが冴えてた!!
1st ステージ
司会者:それでは自己紹介をお願いします。
花沢 :みなさん(大音量) うわっ音でか!、(会場爆笑)ちょっと落としてもらえますか。(仕込みだったのかな 花沢さんのマイクの最初の音量がバカに大きかった。)
東北ではTVはもちろんラジオもない状況です。ラジオがとても大事なツールとなっています。使っていないラジオがありましたら寄付をお願いします。等を述べました。このスピーチは2edステージでも述べたのですが、それは見事なものでした。カンペなんか見ずに、ごくごく自然な調子で出来る方は寄付をお願いしますという感じがいいんだよなぁ。
山口 :ドラムの山口です。
辻本 :ベースの辻本です。
花沢 :僕等、昼飯にこの会場近くの田村っていうラーメン屋に行ってきました。
めっちゃうまかった。感動したな。
会場 :ほぉぉ(山口さん、辻本さんちょっと照れ笑い。)
花沢 :うんうん、それではゆっくりまったり楽しんで下さい。
1st セットリスト
一曲目:Fly~風が吹き抜けていく~
二曲目:GET UP!~不屈のファイティングマン~
三曲目:Englishman in New York
四曲目:ODYSSEY
五曲目:桜色
1st 握手とサイン会
長蛇の列でしたが、花沢さん、山口さん、辻本さんは丁寧に素早く対応されてました。
僕ら親子の順番がまわってきて、赤ワインを好むようになった花沢さんに、モンテクリストミニシガリロ(小さめサイズの葉巻で赤ワインにあうようです。僕は吸わないので葉巻屋さんの受け売りです。)をプレゼント。山口さんと辻本さんには桜の花びらのかたちをしたクッキーをプレゼント。(ちゃんとしたお店で買ったクッキーです。これは僕も食べて美味しかったので自信があります。)
花沢さんからは、おう、ありがとうとフランクにあいさつしてもらいました。
山口さんからは、声援してくれてましたよね、ありがとうございます。めちゃ、めちゃ聞こえてました。と声をかけてもらったのでびっくりして、いやいや次もがんばってくださいと言うのが精一杯でした。
辻本さんは見るからに疲労困憊、ありがとうございますの声を気力で出している感じでした。
2nd ステージ
司会者:衣装をかえられましたけど、1st ステージで汗をかかれたのでしょうか。
花沢 :ううん、かいてない。かえようと思っただけです。(花沢さん、ハハハと楽しそうに笑ってました。)アリーナ、スタンド、あれ、スタンドの声が小さい。前のステージもこんなんでした。ニコリ。(会場は爆笑。)あいさつしとこか、
山口 :徳島大好き!!これからもかわいがって下さい。
辻本 :広島から来ました。かなりの長距離移動でした。拍手ありがとう!!この拍手で報われました。
花沢さんは1stと同様、東北での震災の事を話されて寄付についても自然にお願いしていました。
2nd セットリスト
1曲目:ODYSSEY
2曲目:Ebony & Ivory
3曲目: Englishman in New York(花沢さんが誇り、揺るぎないものを再確認させてくれた歌ですと紹介した後に演奏されました。)
4曲目: Fly~風が吹き抜けていく~
ここで出ました、辻本さん いわく40秒のFlーーーーーーーーーーーーーーーーーーy!! 花沢さん立ち上がり、ステージ向かって右端にいた僕等の位置に向かって、両腕を真上に伸ばしてガッツポーズ。会場ショッピンモールは歓声と拍手の渦。
辻本:ちょっと、ながないと言いながらニヤリ。
山口:やりすぎです。(クールに言ったよ。)
花沢:最後の曲になります。桜色
5曲目:桜色
2nd 握手とサイン会
1st同様に長蛇の列でした。2回目も次男と一緒に握手とサイン会に参加。
(計4枚、桜色のCDを買ったわけなのだ。)
花沢さんから、2回目ありがとうございます。次男がCDをうまく開けれないのをみて、「開けたろ」と言って手を出してCDケースを取ってサイン。
さらに山口さんから、ホールワンマンに是非来て下さいと言われ、なんか親戚のお兄ちゃんみたいでした。
さて、疲労困憊の辻本さんは、一生懸命がんばらせていただきましたとの言葉。
お気をつけてお帰り下さいとあいさつをして僕ら親子は帰宅しました。
そして、2011.7.9(土)「犬(one)フェス2011 in OSAKA~僕らをつなぐもの~」へと続くのでした。
この度の東日本大地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さま、そのご家族、ご友人に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧と、安全・健康をお祈り申し上げます。
個人的には被災地ではないところはイベントをするべきだと考えてますが、音楽業界の自粛方針を覆してイベントを開催するのは無理かなと思っていました。
それが、DJ山本シュウさんの呼びかけで実施している「~あなたのココロを被災地に届けよう『ラジオバトン・ プロジェクト』合い言葉は”We are シンセキ”~」をスペシャルサポーターにシカプーを迎えて予定どおり3月27日に実施されました。察するに大人のややこしい話しもあったと思いますが、シカプーが所属している会社 株式会社ギザ、FM徳島、会場のショッピングモールであるフジグラン北島がよくぞ知恵を出してDJ山本シュウさんの呼びかけに賛同して決断し、実施した事を僕個人としては心からありがとうございましたと言わずにはいられないイベントでした。
さて、どんなイベントだったか。
魂がこもっていました。かといって力んでもいない。
花沢さん、体が引き締まり顔もシャープになっていた。歌もピアノも最高!!
山口さん、集中力が半端なかった。微塵もブレません!!
辻本さん、さすがに運転の疲れがみえてたけれどベースが冴えてた!!
1st ステージ
司会者:それでは自己紹介をお願いします。
花沢 :みなさん(大音量) うわっ音でか!、(会場爆笑)ちょっと落としてもらえますか。(仕込みだったのかな 花沢さんのマイクの最初の音量がバカに大きかった。)
東北ではTVはもちろんラジオもない状況です。ラジオがとても大事なツールとなっています。使っていないラジオがありましたら寄付をお願いします。等を述べました。このスピーチは2edステージでも述べたのですが、それは見事なものでした。カンペなんか見ずに、ごくごく自然な調子で出来る方は寄付をお願いしますという感じがいいんだよなぁ。
山口 :ドラムの山口です。
辻本 :ベースの辻本です。
花沢 :僕等、昼飯にこの会場近くの田村っていうラーメン屋に行ってきました。
めっちゃうまかった。感動したな。
会場 :ほぉぉ(山口さん、辻本さんちょっと照れ笑い。)
花沢 :うんうん、それではゆっくりまったり楽しんで下さい。
1st セットリスト
一曲目:Fly~風が吹き抜けていく~
二曲目:GET UP!~不屈のファイティングマン~
三曲目:Englishman in New York
四曲目:ODYSSEY
五曲目:桜色
1st 握手とサイン会
長蛇の列でしたが、花沢さん、山口さん、辻本さんは丁寧に素早く対応されてました。
僕ら親子の順番がまわってきて、赤ワインを好むようになった花沢さんに、モンテクリストミニシガリロ(小さめサイズの葉巻で赤ワインにあうようです。僕は吸わないので葉巻屋さんの受け売りです。)をプレゼント。山口さんと辻本さんには桜の花びらのかたちをしたクッキーをプレゼント。(ちゃんとしたお店で買ったクッキーです。これは僕も食べて美味しかったので自信があります。)
花沢さんからは、おう、ありがとうとフランクにあいさつしてもらいました。
山口さんからは、声援してくれてましたよね、ありがとうございます。めちゃ、めちゃ聞こえてました。と声をかけてもらったのでびっくりして、いやいや次もがんばってくださいと言うのが精一杯でした。
辻本さんは見るからに疲労困憊、ありがとうございますの声を気力で出している感じでした。
2nd ステージ
司会者:衣装をかえられましたけど、1st ステージで汗をかかれたのでしょうか。
花沢 :ううん、かいてない。かえようと思っただけです。(花沢さん、ハハハと楽しそうに笑ってました。)アリーナ、スタンド、あれ、スタンドの声が小さい。前のステージもこんなんでした。ニコリ。(会場は爆笑。)あいさつしとこか、
山口 :徳島大好き!!これからもかわいがって下さい。
辻本 :広島から来ました。かなりの長距離移動でした。拍手ありがとう!!この拍手で報われました。
花沢さんは1stと同様、東北での震災の事を話されて寄付についても自然にお願いしていました。
2nd セットリスト
1曲目:ODYSSEY
2曲目:Ebony & Ivory
3曲目: Englishman in New York(花沢さんが誇り、揺るぎないものを再確認させてくれた歌ですと紹介した後に演奏されました。)
4曲目: Fly~風が吹き抜けていく~
ここで出ました、辻本さん いわく40秒のFlーーーーーーーーーーーーーーーーーーy!! 花沢さん立ち上がり、ステージ向かって右端にいた僕等の位置に向かって、両腕を真上に伸ばしてガッツポーズ。会場ショッピンモールは歓声と拍手の渦。
辻本:ちょっと、ながないと言いながらニヤリ。
山口:やりすぎです。(クールに言ったよ。)
花沢:最後の曲になります。桜色
5曲目:桜色
2nd 握手とサイン会
1st同様に長蛇の列でした。2回目も次男と一緒に握手とサイン会に参加。
(計4枚、桜色のCDを買ったわけなのだ。)
花沢さんから、2回目ありがとうございます。次男がCDをうまく開けれないのをみて、「開けたろ」と言って手を出してCDケースを取ってサイン。
さらに山口さんから、ホールワンマンに是非来て下さいと言われ、なんか親戚のお兄ちゃんみたいでした。
さて、疲労困憊の辻本さんは、一生懸命がんばらせていただきましたとの言葉。
お気をつけてお帰り下さいとあいさつをして僕ら親子は帰宅しました。
そして、2011.7.9(土)「犬(one)フェス2011 in OSAKA~僕らをつなぐもの~」へと続くのでした。