テクニカルなことは、今から書いてもどうせ読む人もいないので、それについては半年後くらいに書きます。。


で、今回のテーマは「操作」です。

もっと具体的にいうと、マスコミの操作です。


テレビや雑誌などで主に就活の情報を得る人がたくさんいると思いますが、それに対する注意みたいなもの。


簡単に言うと、いろんな圧力があって本当のことが書きにくいってこと。

特に大手の企業だと、CMや広告料などを出資してたりするので、絶対出せない。


で、逆にいい情報だと大きく書く。

一部の人にしか影響のないことをあたかも全社員のことに対してのように書いてある。

軽く立ち読み感覚ですると、読み飛ばしかねない感じで、、


就職活動で得たい情報も同様である。



では、真実の情報はどこから得ればいいのだろうか??


企業がしている説明会では、、、結構微妙。

本音を言いやすい環境かどうかは会社によりけり、、


その上、大体そういうところに出てくる人間は、そこそこ優遇されている人が多い。


最近、辞めた人が本を出しているケースがあるけど、少し過剰に書きすぎているところもある(と思う)。

売れるようにするために過剰に書いたり、曲がった視点から見過ぎているところもあったりする。


直に取材して生の社員の声を聞いて書いたサイトとかもあるけど、それも数多い社員の中の一人に聞いただけだから他の人たちもそう感じているかどうかって分からない。


OB訪問とかもこれと同じで、やっぱりそのOBの人の見た方向からしか分からない。

そのOBの人と同じ場で働くのならいいが、そうでないことも多いでしょう。

あくまでもたくさんいる社員の中の一人の意見と思っておいたほうがいいと思う。




それぞれの会社が少なからずいろいろなことを隠して学生を呼び込んでいるのは確かである。

だからといって、「社員の本音」とかいう売り文句の本を読んで、それが真実かのように思うのもどうかと思う。

ある程度はどちらの情報も参考にしつつ、あとはフィーリングとかで選ぶしか仕方ない。


学生の身で偉そうだけど、会社依存の考え方を改めていくのがいいと思う。

力が付けば、どこでもいける、、、みたいになるのを目標にしておいて、、

大体の日系の会社なら、その分野のことに関しての研修はあるので、その点に関してはどこでも大丈夫だと思う。


就活中はこのほかにも変な情報が飛び交いました。(具体的なことはいつか書く??)

そういうのに惑わされず行動するのを心がけた方がいい。

就職活動の壁の一つに、「学歴の壁」というものがあります。


ちなみに私は感じませんでした、、へへっ。

大学受験のとき頑張ったからねv(^-^)v

(多少、専攻で壁を感じたことはありましたが、、)


と、いうわけで、今回は私から見た学歴の壁について書きます。



簡単に私の意見から言うと、「まぁ仕方ないんじゃないですか。。」


就職活動の際、人柄を見てるとか言われますが、、やっぱり数回の面接ごときでは完全にはわからない。。

その前に、人柄だけで本当に人を雇えるはずがないんですよね。


相手がどんな能力があって、どんなことができるか(将来、できそうか)ってところを見ていて、

それに加えて人柄を見ているんですよね。

(人柄を見て、能力を見始めるのかもしれませんが、、)


だったら、学歴は低いと思っている人は、高い人より能力があるってところを見せないといけない。

ただ単に高いってことをいうのではなく、これから他の能力も高くなりますよって見せ付けないといけない。

学歴高い人は今の能力+αまで見てくれるんで、そうでない人は+αまで含めて高い人に勝るといわないと落とされます。



それくらいできもしないのに、学歴で判断するのは卑怯だというのはやっぱり愚かとしか言いようがない。。

過去を悔やむしかない。。




あと、企業に入ったから学歴が高い人と低い人が同等に扱われるかは、会社によりけりです。

やっぱり学歴の高い人の方が、チャンスが与えられる回数は多いのは確かです。


では、低い人はどうすればいいのだろうか??

それは、同等くらいに扱ってくれる会社に入って、いい成果を出し続ければいい。。



繰り返しになりますが、これに対して不公平だというのは愚かです。

公平に行われている受験に対して努力をした結果の高学歴を、何というのでしょうか。。

(K大とかの幼稚舎からいる人に対しては、私も不公平感がありますが、、)

それより、前回の記事の「八百長」の方が不公平極まりないです


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つい先日行われたボクシングの試合で八百長があったのではないか、、などと日本中で騒がれていますが、

就職活動にもそれっぽいことはあります。。


推薦枠とか、OBがどうこうとかは別にしてもあります。



簡単に言うと、親の"つて"、、っていうやつです。


TV局とか広告代理店とか受けると、こういう感じで入ってくる人が多いです。

(アナウンサーとかで、親が有名なあの人とかっていますよね。)


こういうのは、ある意味子供が人質って感じの政略的なものです。


そりゃ、こどもが働いている会社を手荒く扱うことって普通親として無理でしょうから、、



では、金融系には存在するのだろうか、、


あるっちゃ、ある。

バックオフィス系(事務処理)とか、受付とかで雇うところはあります。

別に誰でもいいとか、一人くらいなら、、ってところには何人かいると思います。


リテール系は、とことんまで追い込まれるので、そういうところには絶対いない(でしょう)。

大変だから、そのことを親に言われて、親から会社に圧力が来て・・・・って逆になってしまうから、、


市場系の部署は、役に立たない人は邪魔なんで、絶対にないでしょう、、


ということで、普通入ってくる人はそういう人とは知り合わないでしょう。。



金融業界は、それだけ実力がものをいうような凄まじい社会なのかも知れません。


でも、就職活動をする学生としては、そんな自分の力だけではどうしようもない力の差で、全てが決まるなんてことは入るときも入ってからも変わらないところだと思います。


メーカーより、入った後の(出世や給料の)開きが大きいので、面白いんじゃないのかなぁと思います。


と、私の意見でした。

今回は、「外資か日系か」っていうテーマで書きます。


金融系は、近年外資系の企業がかなり人気があります。

結構たくさんの人が受けてきます。


それはおそらく外資系の方がかなり給料がいいからです。

それと、はじめから責任のある仕事をさせてもらえるからです。



まず、本当に外資系の方がいいのだろうか??


確かに初任給は外資系の方が高い。

これは間違いなく事実です。


その後は、人によりけり、、

ディーラーとかは、かなりです。


外資の場合、かなりの高い離職率が待ってます。

前向きに辞めて、他の会社に行く人もいます。


しかし、後ろ向きに辞めていく人がいるのも事実です。

そういう風に新卒で入って高い給料をもらっていた人が、辞めて次の仕事として何をしようとするのだろうか、、


某掲示板とかでは、もとがいいからどこでも働けるなどといっている人がいます。

しかし、そうは言っても、新卒で入って何もできないくせにたくさんもらってきた人が、少ない給料で働くことができるのだろうか、、


日系は、リストラとで人員削減とかがありましたが、外資ほど会社側から言い渡された離職は少ないはず、、

(自分から辞めて行く人はたくさんいるらしいけど、、)



また、外資のほうが責任のある仕事をはじめから任されることは多いです。


日系は研修が多く、ほとんどがジェネラリストを育成します。

外資は研修は集中的で、専門のことだけを学習します。。


これに加えて、日系はリテール(個人向け)の仕事をすることが多いので、そういう風に思われるのです。




と、現状はこんなところです。

でも、日系には福利厚生という給料+αのものがあったりするので、給料も一概には比べられるものではないですが、、


少しくらいリスクを取っても、はじめからいい仕事をしたいと思って外資に行くか、

はじめはきついが、きちんと勉強させてくれる日系に行くかは自分次第です。


でも、いまや日系も徐々に外資っぽくなってきています。

そうしないと、日系で勉強していってその知識をもって外資に出て行ってしまう人が多いからです。


まぁ、目先のことにこだわらず、将来のことを考えると、日系も捨てたものじゃないと思います。

正直、10年後給料体系がどうなっているか分からないですからね。

前にも書いたんですが、日系も横並びの給料を変更して来ていますから、、


なんだかんだで、どこへ行っても通用するような能力を身に付けることが必要なんだと思います。

あとは、外資だ、日系だとか、某掲示板の就職ランキングみたいなのを参考にせず、自分にあうところを選ぶのがベストです。


今回は、いつもと趣向の違うことを書きます。


テーマは、「研究について」です。。

まぁ、別に私の研究がこうこうこんなんですよ、、なんていうつもりはありません。



で、なんだかんだで一番言いたいことは、「研究はできるだけ、就活前にそこそこ結果をだしておくべし」ってことです。。



学部の人はさすがにこれは無理だと思うのですが、院生は是非このことは頭に入れておいた方がいいと思います。

特に、研究と就職先がほとんど関係ない人はそうするべきだと思います。


私も、多少の結果を得て就職活動をはじめました。

別にそのことが就職活動の結果にいい影響を与えたとはさすがに思えません。。


そんなことより、終わった後の影響はものすごいです。

研究に対するモチベーションはがた落ち。


「これやって、何になるのだろうか、、」って常に頭にある。

そんな状態でまともな研究なんてできない。

当然、新しく結果を出すなんて無理、無理、無理。。


まともな人(?)なら、就職先に役立たせるような勉強がしたい、

もしくは、何もしたくないっていう状態になっている。。


とはいえ、論文を書かないと卒業できないので、結果は必要。

だから、ある程度就活前に結果を出しておくべきなんですよ。。


あと、就活の後は自分が何の研究をやってたのか忘れてしまう人は一杯いますので、

思い出すための期間も必要なので、それも考慮しておくのも必要です。


なんだかんだで最低でも、あとは実行あるのみってところまで作っておいたほうがいいと思います。

mustなことでは全くないのですが、出しておいた方が楽だし、一年間という時間の使い方に自由度が生まれますよ。

今回は就職でよく聞かれた質問を書きます。


でも、これは一般向けではなく、理系院生用だと思いますので、そこは注意してください。

理系院生の人はこれぐらいは答えられるようにしておいた方がいいと思います。

理系院生以外の人でも聞かれるような質問については、また今度書きます。




「大学院で研究している内容・テーマを分かりやすく教えてください」


院生の人はこの質問は絶対に避けては通れません。

たまにESでも聞かれることがあります。


例えば数学を専攻している人がこの質問に対して、

「○○代数で△△を定義すると、□□の定理と成り立ち・・・」とか

専門用語でまくし立てると、

間違いなく落ちます


面接官は文系の人が多いです。

高校もしくは中学くらいの知識で理解できるように話さないといけません。


当然、口だけです、、

黒板に書けば、いいじゃんなんて考えているようだと、本番で愕然とします。


ロボット系とかロケット系の研究の人が羨ましく感じます。


だから、私は適当に研究対象を簡単にして、面白そうなルールを入れたりして身近なことにたとえました。

これは本当に難しいです。


たまに理系出身の面接官が出てくるのですが、やっかいです。

分かりやすくするために簡単にして話すと、すごくバカにした態度を取りますし、

きちんと説明すると、案の定分かりにくいという態度を取ります。


どうせ分からないんだろうと気持ちを大きく持って、挙動不審にならないようにすれば何とか乗り切れるはずです。



「学部のとき、就職しようと思わなかったか」・・・・①

「大学院まで行って、なぜ就職しようと思ったか」・・・・②


この質問は、学部で就職した人(多くは文系の人だと思われる)にとって見れば、

純粋に疑問に思うことらしいです。。

その上、理系にとっては大学院まで行くのが普通みたいな考えが多いので、聞かれると答えに困ってしまう質問です。


これは大学院に行く目的+いま就職する目的をちゃんと答えられたらいいのではないでしょうか、、


私は①に対して、「学部時代は研究職になりたいと思っていた」と答え、

②に対しては、「大学院に入って、○○という理由で研究職は私は満たされなくて、

それを満たそうと思い就職しようと思いました」と答えてました。

(○○は自分が就職する過程で金融業界を選んだ理由の中から、研究職になると得られないことを選んだりして毎回アドリブやらで答えました。)

できれば、②のときに学部のときには気が付かずに大学院に入って気が付いてきっかけなど、具体的なエピソードがあるといいです。



「あなたの研究している内容は御社で直接活かせますか?」


金融工学とかを専攻していると、結構楽だと思いますけど、、普通は答えにくいです。


「数値計算できる」とか「数学が理解できる」とか答えるか、

「論理的思考能力」とか漠然と答えることしかできなかったです。


でも、よく考えると自分よりもそういう能力を持った人がいるんで、

私がいいですよってことにはならないんではないかと後悔することが多かったです。


もうこの質問は、何とか乗り切るしかなかったです。

その代わり、入社したら頑張りますっていうことをアピールしようとしました。




まぁ、今回はこの程度で、、

思い出したら、少しずつ追加していこうと思います。





前回私が就職しようと思った理由を書いたので、今日は予告どおり「金融業界の志望理由」を適当に書きます。


でも、前回書き忘れたのですが、ここに書いた志望理由は私の心の中での就職理由であって、

本番の面接で言った内容とは多少違いますので注意してください。。




いきなりですが、その理由は三つあります。。



一つは、「一人一人の行動の影響力が大きい」ことです。


皆さんそうだと思いますが、仕事をするんだったらやりがいのあることがしたいのではないかと思います。

で、私にとってやりがいというのは、自分のアイデアなどが表に出ていくことでした。


そのやりがいは、金融業界は結構満たしていると思います。

特に今流行の投資銀行部門とかはそうだと思いました。



二つ目は、「数学ができる」ということです。


私は数学を専攻しています。

別に誰かにやれって言われて専攻にしたわけではありません。。

専攻した理由は、単に好きだからだと思います。


だったら、それができたらいいなぁ、、と思ったのです、、、、単純でスイマセン。

あんまり好きではないことを仕事にするのは、誰でもいやですからね。。



三つ目は、「お金が他業種よりもらえる」ことです。


一つ目の理由とかぶるのですが、金融は一人で動かす(使う)額が大きいし、誰が稼いだかが明確な業種です。

だからこそ、きちんと「お金をくれ」と主張することが可能です。


昔の日系の企業は横並び主義(どんだけ稼ごうが、給料は一緒)だったようです。

近年、外資系が日本に進出してきたので、大きく稼げる部署の人たちは、横並び主義に嫌気がさして、

外資に流れていってしまいました。

そのため、日系は徐々にそういう横並び主義を改めようとしてきている企業が多数です。

だから、外資だ、日系だにこだわらずに金融は儲かる仕事なんです。




まぁ、私の理由は大きく分けると上のようなものです。。

これはあくまで法人を相手に仕事をする部署を念頭に置いた理由なので、注意してください。

個人向け(リテール)の部署は競争が激しいのでノルマノルマの世界だそうです。

しかも、このリテールの部署にずっといるなら、今からは薄給は否めません。

売上額が法人よりもずっと小さいから、、

企業は力を入れていますが、「塵も積もれば山となる」という概念のもとですから、、

おそらく金融業界に入っても、リテールの部署に配属されるソルジャーになる可能性が一番高いです。

今、新卒採用の人数を増やしているのは、このソルジャーが欲しいからです。

そこは注意を、、、


ということで、できればある程度初めから部署を決めて入れるような企業に入るべきだと思います。


でも、理系大学院生にとって見れば、ちょっと数学ができるだけで金融工学をバリバリ使う部署にいきなりいけますんで、

金融業界はおいしいと思いますよ

せっかくこっちに引越ししてきたので、就職のときのことを書きます。。


実際リアルタイムで就職過程を書かなかったのは、ちょっと怖かったからです。

大体、就職過程をblogで書いてる輩って、めちゃくちゃエントリーしまくって、

めちゃくちゃ面接を受けてるくせに、、

あんまり内定取ってないじゃん、、って読んでて思えて仕方なかった。。(一部除く)




で、話はガラッと変わって今日の内容は就職した理由です。。


簡単に言うと、「研究をしていても先行きが不安だ」ということです


右のprofileのところにも書いてるけど、私は今数学の研究をしてます。。

あまり人に同意してもらえないですが、数学をやるのって面白いと思います。


でも、数学の研究だけをしていて生きていけるだろうか??


答えはわからないですが、できない可能性がかなり高い。


大学院とかの様子を知らない人は理解できないかもしれませんが、

今の大学院は地獄絵状態に近いです。。


大学でて、大学院の修士課程2年、博士課程3年を済ましても、いきなり職(助手など)に就くことはできません。。

だって、助手とかのポストの数より、圧倒的に博士課程を終えた人の方が多いからです。。


少し前はあまり博士まで行く人数が多くなかったので、適当に就職できたようです。

けど、大学院の枠がやたらと大きくなって、一瞬ポストがたくさんできたのですが、現状はほぼない状態。


ではそういう人たちはどうやってお金を得るのだろうか??

それは、ポスドクという微妙な立場があるのです。


じゃ、そんなポストがあるんだったら、いいじゃない、、な~んて考えるのは甘い。


だって、ひどい採用場所のポスドクは年収100万程度。

月8万って家の家賃払うことしかできない。

実家が大学の近くにないと完全に無理。


そんなの普通無理でしょ。。


でも、みんな博士行くんですよ。

常識的にはバカですよ。


ちっちゃな頃から人が遊んでるときに、勉強してきた人たちがですよ、、


別に助手になったからって普通の企業の人よりたくさん給料がもらえるわけではないんですけど、、


いつの間にか、教授職って高級な職業になったと思う。

高級っていうのは、金がないとなれないってことですよ。。


大体、大学院にいることすら金がかかりますから、、


貧乏な家(親には大学院まで行かせてもらったことは十分に感謝してますよ)に生まれた私は、

バイトをして節約節約の毎日を送ってますが、、

私の周りにいる博士課程の人や博士課程に行く人は、バイトすらしていない(たまにしたことがない)人がいるんですよ、、

そのくせ、そういう人から酒に誘われたりする、、


で、私はこんなところで生きていけるか、、って正直思ったのがM1の夏。

もともとは自分も研究職を希望していたが、、現実を知って完全にあきらめた、、


そんなことで就職活動することを決意しました。


今日はこのぐらいで、

いつか、「金融業界」を志望した理由でも書きます。

金融機関の就職って、みんな希望ばかりを持って行き過ぎてる面があると勝手に思っている。。


ってのも、企業が出している採用情報が怪しいんだよね。


まぁ、どこでも書いてるけど、、

証券会社も銀行もほとんどの人がいるのは、支店なんですよね。


で、今やってる+今から力を入れたいと思っていることは、リテールすなわち個人営業だと思われる。。

でも、HPとか見ると、チョロっと書いてるだけで、本部とか本店とかでやってるような面白そうな仕事ばっかり書いてある。

例えば、M&Aとか商品開発とかが多い。


で、こういうのに憧れて入っても、面白くねぇな~、がまんできねぇな~、で辞めていくんだろう。。


少し我慢すれば、、って思ってても、意外になかなか本部とかにいけなくて、、ってこともあるんだろうなぁ。。

しかも、少しの我慢で耐えられるようなレベルの仕事じゃないんだろうし、、


って少しばかり数学が出来るという理由だけで、はじめっから本部のブレーン決定している私はものすごく恵まれているっぽい。

来年から某金融機関で働くことになる私ですが、、

大学で数学やらをしているってことで、そういう能力を生かした仕事をすることになるのです。


で、私と同じようにそういう分野で働くことになる人たちが何人かいるんですけど、

その同輩たちがmixiとかで語りあってるんですよね(私は除く)。。



そこでの話が低レベル過ぎるのに、ものすごくひく。。


二次関数って忘れた、、とか、

増減表って何??、、とか、


冗談なのかどうかは知らんが、ものすごくひく。。


で、そういうことをいう人たちに限って、内定者同士で飲み会をする。



おそらくこういう人たちは、すぐに辞めていくんだろうけど、、、

って上の人がこっそりと言ってくれた。



とかこんなバカばっかりが内定をもらうところなんて、どんだけザルなんだろうと思っていた。

大体、学歴だけで内定とれたんちゃうんかって思っていた。。


しかし、意外にも普通に落ちてる人もいたりして、よく分からん。。


私は来年からやっていけるのだろうか、、、

まぁ、同期は自分だけっていう部署に行かされることになるから、別にいいやと思っておこう。。。