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夢の欠片の紆余曲折な日々

HN「夢の欠片」が綴る日常のあれこれ

自分はタイと台湾が好きです。
あの雰囲気と優しい人達を目当てに何度でも旅行に出かけたいぐらいに好きなのですが、招待されても二度と行きたくないのが中国ですね。

韓国には別に見たい場所も無く他に特別な用も無いですし、この先も渡航することは永遠に無いと思いますけど・・・

中国の掲示板では「何故台湾と日本は互いに仲が良いのか?」というスレッドが立ってたようですけど、お互いが支え合い、共に高みを目指す努力を怠らない関係が根底にありますし、何よりも「日本大好き」と公言してくれてる相手ですから、仲良くしない理由はどこにもありません。
国同士ではなく個人レベルで考えても、自分に対して好意を持ってくれてる相手を嫌う理由はありませんし、進んで仲良くしていこうと考えるのがむしろ自然な流れです。

そもそも手を差し伸べて援助したのに、その事を有難がるどころか何故か恨みや嫉みに転じさせ、事あるごとに敵視してくるような相手と仲良くする必要がどこにあるというのでしょうか?

普通なら「ひょっとして自分達に何か落ち度があるのか?」と反省するものだと思うのですけど、他人に謝る事を異常なまでに嫌悪し、常に自分達が一番正しいと信じて疑わない人間相手に、まともに接してくれる人がいると考える方がおかしいと思うのですけどね。

自分を嫌う相手に無駄な金や時間を費やす程虚しい事はありませんし、それならば自分を慕ってくれる相手を今まで以上に大事にし、関係をより一層深めていく事に使った方が有意義ではないでしょうかね?

「感謝の気持ち」「お互い様の心」を理解出来ていないような国、またはそういった基本的な教育を行えない国とは、まともに付き合えるワケがありません。

中国・韓国がそういったレベルに到達するには、例え早急に教育改革を実施し、自国民の民度向上に奔走しても後数百年は必要じゃないかなぁと思う今日この頃です。
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原作も味のある絵で好きな「進撃の巨人」のアニメ化が決まった時、「ああ、どうせ大した作画にはならんだろうな」と思ってました。

しかしあのクオリティの高さは半端ないですねぇ・・・

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OPもなかなかツボをついた作りでカッコイイですし、巨人の不気味さというか気持ち悪さも見事に表現されてたと思います。
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基本的に原作があるアニメ等には過度な期待はしない主義で、「脚本家のヤツ絶対原作読んでないだろ!」と言いたくなるような凄まじいまでの原作レイプさえなければ、それなりに楽しく視聴をしています。

進撃の巨人についても大して期待してなかっただけに、1話の作りこみの凄さに感動すら覚えてしまいましたねぇ。
この状態で突き進んでもらいたいものです。
民主化運動を推進してる人達の理想の部分については共感出来るところもあり、また「なるほどね」と感心させられるところもあったりしますが、その考え方が世界各地どこの国・国民・民族に対しても有効か?という事になると疑問でしかありません。

この問題を身近なところへ置き換えて考え、例えば会社といったような組織について考えてみると分かりやすいかも知れません。

従業員が未熟な場合、優秀なトップが独裁的に支配する形を取るのが普通ですし、またそれが一番理にかなった方法です。
上も馬鹿、下も馬鹿であった場合は会社存続は有り得ません。すぐに倒産・廃業です。

従業員が教育・訓練を通じて成長し、組織として安定してきてるにも関わらず、相変わらずトップが独裁的支配を続けた場合でも、人の入れ替わりが激しくなり徐々に組織が不安定となり、その会社は長くは続きません。

従業員、つまり国民が精神的に熟成された状態にあってはじめて民主主義というものが確立され、そして運用されていくのです。
しかしながら人間というのは我儘な生き物ですので、あまりにも自由な状態が蔓延化し、その状態が長く続くと自由自体が面倒になりやがて放棄してしまうそうです。
そんな中でヒトラーのような人間が生まれてくるのですが、こういった独裁者を生み出すのは国民自身であるという事をまず自覚すべきだと思います。

常日頃から自身をある程度厳しく律しておけば、人の意見に簡単に踊らされる事もありませんし、自らの考え方が右往左往とブレることもないはずです。
日本に限った話ではありませんが、民主主義を推進している国においては最大権力を有するのはマスコミであり、彼らの出す情報で国民をある程度操作する事が可能なのです。

「テレビを見る暇があったら、それが例え自分の考え方の対極にある内容であろうとも、あらゆる書物を読み漁りなさい」
自分の学生時代の恩師の言葉ですが、今になってみると実に的を得た深い言葉であったなと思います。
おかげで時間があれば図書館に通い詰め、数多くの本を読み、興味があったものについては極力自らの目や耳を使い、関連するものや土地について調べに出向いたものです。

「百聞は一見にしかず」といいます。
ネットの情報だけを鵜呑みにして馬鹿騒ぎしているだけの連中もいますけど、極力自らの足を使い事の真実を調べに行くようにしたらどうかなと思うのです。