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夢の欠片の紆余曲折な日々

HN「夢の欠片」が綴る日常のあれこれ

「もし彼女や奥さんが浮気してたらどうする?」という質問を受けたので、ちょっと考えて次のように答えました。
「100%誰にもバレない自信があって、しかも本当にバレないなら浮気でも何でもすればいい。でもバレたら即刻別れる。言い訳も理由も必要ない。天秤にかけられるという事は自分自身が相手にとってそれほど重要な存在ではないという証拠だから」
質問した相手は「冷たいけど普通はそうだよなぁ」と。

何かあったのかと問いただしてみたら、今の彼女の浮気が発覚して悩んでるという。
「どうしたらいいのかなぁ」と聞いてくるので、「最終的に決断するのはお前だ」という前置きをしてから自分なりのアドバイスをしてみました。

1.許すと決めたのなら絶対後悔しない&以後この件に関しては一切忘れる
2.少しでも迷いが残るようなら一度距離を置いてみる
3.一度でも裏切る相手はいつか必ずまた同じ行為をする事を忘れるな
4.自分の彼女に対する行動に落ち度は無かったか?客観的に徹底的に考えること
5.どっちに転んでも傷付く結果は変わらないので覚悟はすること

と、上のような内容を言い聞かせました。

自分は相手の浮気が分かった時点で携帯・メールの着信拒否はもちろんの事、貰ったプレゼント関係も全て処分します。
終わった恋愛の残り香がいつまでも周囲に漂ってる事ほど不快なものはありませんし、一旦リセットすることで心機一転出来るからです。

「言い分けぐらい聞いてあげれば」と言われるのですが、そういうものを聞かされたからといって何かが劇的に変化するワケではありませんし、一時的な気の迷いにしても他の人に惹かれたという事は自分に魅力がないからだと思ってますので、「寂しかった」だとか「断れなかった」とか保身の為の話を永遠と聞かされる拷問のような時間を過ごせるほどM体質ではありません。

恋愛に限らず「裏切りグセ」を覚えてしまった人間は、時間を置いてでもまたいつか必ず同様のことをしでかします。
過去に嫌というほど似たような修羅場は経験してますし、本気になって取り組む時間の勿体無さと無駄を理解しちゃってますので、自分は裏切りが発覚した時点で有無を言わせずキッパリと断ち切る主義です。

「覆水盆に返らず」という諺があるように一度壊れた関係が元の鞘に収まることなどありませんし、少々歪になった関係を双方が納得して継続できるというのなら話は別ですが、自分の周りで元のように仲良く過ごしている人間は見た事がありません。

まあ恋愛時代はそれでいいのかも知れませんが、結婚してから浮気に走るような人間の屑は絶対に許す事は出来ませんねぇ。
少し前に知り合いの経営者が「これからは海外進出・投資の時代だよ。うちの会社も今韓国の企業と業務提携の準備をしてるんだ」と飲み会の席でドヤ顔で講釈垂れていました。

「何で韓国なの?」と質問すると「韓国は急成長しているし数年後には確実に日本を追い抜くというデーターが出てるから」という答え。
内心大笑いしたのですけど、当の本人はいたって真顔ですし自分の考えに一点の間違いもないという自信に満ち溢れていたので、「ああ、そうですか。頑張ってくださいね」とだけしか言えませんでした。

暗黒の民主党政権時代が幕を下ろし、今やアベノミクス&黒田砲炸裂で、日本の企業スタイルをまんまパクっていた韓国は大変な経済危機に追い込まれています。

相当な資金を突っ込んでいたのか、当の経営者は「もううちの会社はダメかも知れない」と今までは「そんなゴミみたいな仕事うちの会社がするわけないだろ」と見向きもしなかった仕事を取る為に奔走の毎日を送っています。

マスコミの誘導に踊らされた結果なのでしょうけど、国内相手ならいざ知らず他国を相手に商売する時はその国の情勢・歴史・問題点等を徹底的に調べ上げ、どの程度のリスクがあるのかを予想し、それでも利益の方が確実に上回るのなら付き合えばいいのですけど、自分の目や耳で情報の真偽を確かめようともせずに、適当な上辺だけの情報を鵜呑みにして決定を下すような経営陣が愚かだとしか言いようがありませんね。

中国企業にシステム開発を数千万で依頼して、期日前に突然「やっぱりうちでは無理みたいです」という返答を受け、どうしたもんかと思案してたら社内スタッフが一人で数日でシステムを仕上げて経営陣を驚かせたという事例が身近にありましたけど、担当者が中国から過剰な接待を受けたのか何かしら弱みを握られてたのかは知りませんが、いい加減な相手とまともな商売が出来ると考える方がそもそもおかしいのです。

「安ければいい」という単純明快な考え方が、日本をますますダメな国にしていくような気がしてなりません。

タイトルはアメリカの結婚に関する諺だそうです。
なかなか上手い事を言うものだと感心しました。

結婚に関する格言を残した偉人というのは結構いまして、下記にその一部を抜粋してみました。

「独身者とは妻を見つけないことに成功した男である」(アンドレ・プレヴォー)
「裕福な独身者には重税が課されるべきであろう。ある人間が他人よりも幸福であるというのは不公平だ」(オスカー・ワイルド)
「女を腕の中に抱くと、やがて腕にぶらさがられ、そのうち背負うことになる」(サシャ・ギトリー)
「女たちは私には象と同じように思える。眺めるのは好きだが家に欲しいとは思わない」(W・C・フィールズ)
「私は男でなくて幸せだ。もし男だったら、女と結婚しなければならないだろうから」(スタール夫人)
「結婚した人々の唯一の楽しみは、他人の結婚に立ち会うことである……悪魔的な楽しみだ」(ラモン・ゴメス・ド・ラ・セルナ)
「離婚の動機ですって?ありますとも、弁護士さん、私が結婚しているということです」(エミール・ポラック弁護士)
「人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」(アルマン・サラクルー)
「頭のいい男は良い夫ではありえない、なぜなら彼らは結婚しないから」(アンリ・ド・モンテルラン)
「女たちを知れば知るほど、私は自分の手の方をいとおしく思う」(ショロン)
「男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない」(フレデリック・リット)
「結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから」(バーナード・ショウ)
「夫が妻にとって大事なのは、ただ夫が留守の時だけである」(ドストエフスキー)
『結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。』
リヒテンベルグ
『結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。
今考えると、あのとき食べておけばよかった。』
アーサー・ゴッドフリー
『神が同棲を発明した。悪魔は結婚を発明した。 』
フランシス・ピカビア
『「男が家から一歩出ると7人の敵がいる」と言うがそれは嘘だ
本当の敵は家の中にいる』
藤岡藤巻

みんな結婚に対して失望・後悔してるのに驚くと同時に、これが男の本音なんだろうなと思ってしまいました。
個人的には結婚とは広い世界で自由に飛び回ってた鳥が、ある日いきなり飛んで逃げないように羽の一部を切られ狭い籠の中に閉じ込められた状況に酷似していると思いますね。