更新まで少し間が空いてしまった
新ブログ担当【M(仮)】
その間に何をしていたか
コレを作ってた訳ですよ!
オール手書きの力作っ!
この温度感、伝わって欲しいなぁ
でも最初に言っておきます、
長文です!!
※細かくて読みにくいと感じる方は
下に原文もありますのでそちらを一読下さい。
いかがでしたか?
色々と意見があるのは承知の上で書かせてもらいました
是非、ご意見ドンドンお願いします!
ジオスタから配信するニュースレター
【ジオスタ-オプション設定】
【6号機完全撤去、待ったなし!】
はじめまして、ジオスタジアム店長の根橋とエリア長の青木で発信するニュースレター
その名も【ジオスタオプション設定】
スロットのゲーム性を自分に合わせてイジる。
オプションを変える事で自分だけの面白さにするといった意味です。
いまどき手書きの紙で出す所に風情を感じて頂きたいところであります。
さて、処女作となる今回からしばらくの間のテーマは【6号機完全撤去待ったなし】です。
世の中、新型コロナウィルスのニュースでもちきりではあります。
スロットプレイヤーにとっては5号機の完全撤去も喫緊の問題です
なぜここまで6号機が受け入れられないのか…
それは皆さん満場一致かと思いますが、あえて言わせて頂きます。
【有利区間】諸悪の根源たるはこれに尽きるのではないでしょうか。
1500Gまたは差枚2400枚という出玉の上限が決まっている。
どんな状況であれ、バッサリ切られてしまうこの有利区間という規制により
ワクワクは半減どころの話ではなくなってしまいます。
しかし、そんな事を言っても状況は変わらないので
この規制の中で少しでもワクワクしながらレバーを叩ける遊技機を血眼になって探し、
そしてそれを育てる!
もちろん来て下さる皆様と一緒に育てていく何かを見つけ出していこう
というお話です。
ツラツラと偉そうに話をしてきましたが、そもそも6号機は全てダメなのか?
何がそんなにダメなのか?いやいや6号機の中にもキラリと光る台が出て来ております。
例えば、
・バジリスク絆2 ・モンキーターン4 ・ひぐらしのなく頃に ・頭文字D ・北斗宿命 etc
どれも抜群に良いというわけではないですが、6号機の中では比較的稼働が良いと
全国的にも評価されてます。
こういった台はなぜ良いのか、考えました。
そして以下の4つの共通要素が重要ではないかという結論に
① 当たりが比較的軽めである。
② 通常時にやらされている感じが少ない。
③ 子役がしっかりと役割を果たす。
④ 完走が現実的ではない、完走を目的としない設計。
スロットなので通常時のやらされている、打たされている感じは
どうしても耐えられない。
天井踏んでもチャンスゾーン、そこでバトル3回勝利で突破・・・
といったゲーム性は王道にはなり得ません。
しっかりとレバーオンで抽選し、子役の動き・ボーナス当選など本来の楽しみである、
あたりまえの要素が6号機には欠如しがちです。
こういった要素が重要だなぁと原点に立ち返った時に、ふと
『あれ、これならあの台は良い台なんじゃないか?』と思った台があります。
その台は2019年1月というまだまだ5号機がしっかりと残っているときに登場したので
あまり振るわない結果となってしまい、今では倉庫に埋もれておりました。
しかし、しっかりとスペックやゲーム性を掘り下げてみると、非常に良くできたものだと感じます
その名は【S蒼天の拳 朋友】です。
蒼天かよぉ~って思われる方もいるかもしれませんが、よ~く見て下さい!
初当たり確率 1/336.0~1/264.9
AT終了後の引き戻しを含めると 1/213.1~1/172.1
また低確~通常でも“強チェリー”を引けば25%で前兆となる上
スイカやチャンス目でもしっかりとモード移行する歴代の北斗らしさが健在。
バトルボーナスも66%~89%の継続率を持ち、
AT終了後には50%以上の引き戻しゾーンへ突入する。
正直、今のスペックを眺めているとなぜこの台がダメだったのか?
と疑問に思ってしまうくらいです。
圧倒的スペック差のある5号機があった事と、
マイナスイメージが先行したペナルティ問題による影響が大きかったのか。
はたまた、ホールも『どうせダメなんだろう』的な運用で、どこも力を入れてこなかった事が
最大の原因でしょう。
という訳で
『今ならアリでしょ!』という提案とともに
【6台 ドーンとっ再設置】して
真価を問おうじゃないか!
遊技する方には、じっくりと評価をして頂きたいと思います。
最後に、あんまり言いたくないですけど
『ペナやめとか格好悪いことはやりっこなしだぜ!』
5月14日(金)新台入替10:00OPEN(予定)
他、最新台2機種も導入
