生活騒音は、夜勤の人たちがつらい。
徹夜明けでさあ寝ようというときに、子どもの声が聞こえてしまう。
よその子どもの声は無視できるが、自分の子どもの声には聞き耳をたててしまって、睡眠を中断してしまうことになる。
このことを念頭において読んでいただければ、寝室にはさまざまな機能が要求され、それを睡眠者が効果的に使いこなしていくことが大切だと理解していただけると思う。
カーテンは、レースのものと、プライバシーを守るためのすこし厚めのものの2重にする。
朝のほの暗さでは光が入ってこず、6時半ぐらいになったら光が入ってくる。
熱効率のよさから、裏にアルミニウムの薄膜をはったカーテンがあるが、これは熱遮断も光遮断も強い。
そういうカーテンは、すきまをあけておくとか、朝日が部屋に入るようにしておけば、早寝早起きの生活のためにはいい。
