さてさて 前回の更新から2週間ほど放置してしまいました(;^_^A


お約束どおりに腎臓病食品交換表 の中身や使い方をご紹介しますね



腎臓病食品交換表というのは

腎臓疾患の方の食事を管理するためのとても大切な本です


■腎臓病の食事の基本は≫塩分とタンパクをコントロール


まずは病院の先生から「1日の摂取たんぱくを○○グラムにしてください」と指示される事からスタートです


例えば60gと指示されたら[3]で割ってください

60÷3=20

はい、単位は20です





何のコッチャ・・・?



この[なんのこっちゃ?]が腎臓病食品交換表の最初で最大の関門です


冒険に出発した矢先に目の前に妖怪ヌリカベが出てきたようなもんですが


このカベさえクリアーしてしまえば8割がたはクリアーですw



この本の考え方というか計算の仕方は

[3グラムのタンパクを1単位]と定義されていまして


たしか[ご飯茶わん1杯に含まれているタンパクが約3グラムだからそれをベースにした]ような記憶があるんですが・・・


食料品店に並ぶ様々な食品は

この腎臓病食品交換表で分類されています


≫表1~4は米や肉などのタンパク質を含む主食や副食

≫表5と6はタンパク質を含まないでエネルギーになる食品(調理油やジャム、砂糖など)

≫それ以外に別表1~5(海藻類やお酒、調味料など)まであり


なんの食材をどれだけ使うとタンパクをいくら摂取することになるのかを計算したり

献立を考える時に[たぶんこれぐらいかな・・?]という曖昧さがなくなります


なので今現在、

ネフローゼにかかっている人や

恋人家族がネフローゼにかかっている人には

毎日の食事をつくるために必要不可欠だから今のうちに当ブログでおすすめしているこの食品交換表を買って 予習しておきなさい




と言いたい(笑)


この食品交換表は[どの食品にどれだけタンパク質が含まれているか?のチェック表]でもあります


使う食材を選び、その食材のタンパク(単位)を計算します



WEBで見かけた方の中には

食べたいメニューを料理本でバンバンピックアップして食品交換表をつかって単位やカロリーを計算し、食べると危険なメニューは止め、食べても安心できるメニューを日々増やすというやり方をしている人もいます


計算が面倒な人や、家族みんなで同じ食卓を囲む人の為に考えられた料理本も沢山売られていますので、最初はそっちを使ったほうが楽です



≫交換表は、超真剣に食事を作りたい人には必須
≫いちいち計算するのが辛い人には料理本がオススメ


長くなってしまったので次回に続きます


それでわ('-^*)/



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