中国・北京の市場で
見た目も普通の1kgほどの豚肉を購入。
寒い冬場でもあることから
冷蔵庫に入れることなく
台所で吊るしておき、
夜には
飼い猫に食べられてはいけないと寝室に移動。
翌朝 目覚めると・・・驚きの光景が。
ぼんやりと青々しく光る、
気味の悪い豚肉がそこにはあった。
何度も何度も豚肉を水で洗っても
その光りはとれることはなかった。
この事態に、肉屋の店主も驚いた。
この店で扱っている肉は
どれも正規ルートからの入荷品で
全てに検査済みの印がついているという。
北京市の動物検査検疫所職員の話では
この問題の肉は、飼育時に
基準値を超えたリンを含んだ飼料を与えられていたか、
あるいは、肉を切り分けるときに
蛍光菌という細菌に感染した可能性があるとのこと。
また、食品衛生専門家によると、
肉の贅肉部分を美味しそうに白く見せるために
蛍光増白物質が塗られている可能性もあると指摘している。
これらの蛍光増白剤は水洗いでは落ちにくく
食用には適していないとのことです。
久々の中国ネタ。
相変わらず・・・な
中国なんだなぁ。
魚の次は
ブタちゃんだったのね。
★今日の一皿★ |






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