経営者(責任者)の役割とはなんでしょうか。
管理?お金の計算?リーダーシップ?企業間の折衝?
・・・そんなの常識。それは皆さんご存知の通り当たり前の仕事です。
ここであえて言いたいのはズバリ・・・
「思い」
です。
なぜなら、その「思い」に下の方たちが付いていき、
「思い」がなくなった時に下の方たちはバラバラになり、
動かなくなり、離れていきます。
ですので、結論から言うと、
どんなに部下が育って任せられる人が居たとしても、
その任せたことに関して「思い」を忘れてしまってはいけないんです。
任せっきりではいけないということです。
松下幸之助は多くの人に自分の仕事を任せたと言われます。
ですが、松下幸之助ほどよく電話をしてきた人はいないとも言われています。
どういうことかというと、
「おまえに任せた」と、言って確かに地方の管轄などを任せるのですが、
その後、何度も「あれはどうなってる?これはどうだ?」と
電話をかけてきたそうです。
そこがまさに「思い」があるというところですね。
では「思い」がないとどうなるかを
次回説明するとしましょう。
~Up-ting人財育成チーム~
