イベントレポート『たった半年で人生激変!平凡OLからCEOへの道/松田美南(童顔社長みなみん @minammarketing)』をアップいたしました。
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「このまま会社に勤め続けて、未来の自分にはなにが残るんだろう……」。
そんな不安が少しでもあるなら、1日でも早く新しい一歩を踏み出しませんか?
ふつうの会社員だった松田さんがたった半年で会社を設立できた、リアルな「きっかけ」と「秘訣」を初公開!

【サンクチュアリ出版 Webマガジン】
https://sanctuarybooks.jp/webmag/20220215-8248.html



本を作りはじめて20年たちますが、
いまだに本作りに慣れることができません。

というか、年々難しく感じてる。
10年ほど前は「編集作業とは綱渡りのようだ」と表現していましたが、
今となっては綱渡りな上に、暗闇だわ、横からバレーボールの大砲が飛んでくるわ、
後方からのタイキック、前方からの蝶野ビンタに耐えながらじりじり進んでいくようです。

つまり本作りって、
いつまでたっても勝ちパターンが見えないどころか、
年々、勝手にレベルが上がっていくからめちゃくちゃ面白いのですが、

おれのようになかなか顧客のニーズがつかむことができず、
整理能力にも著しく欠ける人間の本作りは、
つねに暗中模索のお祭り状態であり、
丸一日大人が目を離したキッズルームのようです。
そしてそんなおれでも本を作れているのは、
ひとえにいろんな関係者たちに迷惑をかけているからであり、
迷惑をかけるとわかっていながら、
無謀にスタートを切るからであり、
この場を借りてお詫び申し上げます。

まず著者さん。
あなたはビックバン、本という宇宙のはじまりです。
ただ爆発してくださるだけでも十分なのに、
おれの無茶なスケジュールに合わせて爆発していただき、
ありがとうございます。
あなたの声がなければなにもはじまりません。
私たちは結局のところ、あなた様の増幅装置にしか過ぎない。
ただ、読者のことを考えると、どんな声でもいい、
というわけにはまいりませんので、
100個していただいた話に対して、たった1個の話にしか反応できないこともあり、
その点、大変申し訳なく思っております。

そしてデザイナーさん。
この世界におけるこの本の役割を教えてくれ、
原稿のパワーにめちゃめちゃ掛け算してくれる人であります。
本という混沌に、ひとたび平和と秩序を与えてくれたにもかかわらず、
締め切りまぎわになって
文字を増やして、とか、この要素を削って、などと軽々しく口にし、
秩序を粉砕する編集者に好印象を持つはずはないでしょう。ああ懺悔。

イラストレーターさんとカメラマンさん。
本の世界観を作ってくださる場合と、
文字では伝わりにくいことを秒でわからせてくださる場合、
あるいはその両方をやってくださる場合がありますが、
おれ、ほとんど「おまかせします」と言った記憶しかなくごめんなさい。
それなのに「きっとこういうことだろうな」と
おれよりも年下でありながら、
理解のある親戚のおじさんのように意図をしっかり汲み、
想像以上のビジュアルを提供してくれるものだから、
ほとんど「おお!」としか言った記憶しかありません。

校正さん。
校正神と呼ばせてください。
プロの校正を見るたび「おれは素人だっけ?」とグラつくほど、
正しい日本語とはなんであるのかを再認識させられます。
編集者ってたぶん、
他の編集者から手取り足取り教えてもらえることは稀なので、
ほとんどの編集者さんは、
校正さんからけっこう大切なことを教えてもらっているんじゃないですか。
それなのに入稿まぎわになって、
こんなに労力のかかる仕事を押し付けっぱなしで、
すごい校正ぶりを見せてもらってるのにお礼も言わずに知らんぷりとは、なんて偉そうな。
本当にいつもありがとうございます。

営業と広報(本のユニットメンバー)。
暗闇の中の、唯一の光源。
対書店さん(営業)、対読者さん(広報)の立場から、
こっちに向かって本を作ったらー?
と遠くからキャディさんのように手を振ってくれる
かけがえのない存在です。
めざす目標(本のコンセプト)を提示されるたびに、
いつも(すげえ遠いな)(そんなところまで飛ばせるわけ)
とめげそうになりますが、おれはとっくにあきらめているのに、
最後まであきらめずに応援してくれて感謝です。

制作と印刷所の人。
デジタルデータという数値の集まりを、
本という物体にできるのは、
他ならぬあなた様のおかげなのですが
しわというしわを寄せまくって毎回しわくちゃにしてしまい、
申し訳なくて直視することができません。
もう無理です、オワテマス、オワタ、
などと再三警告されていたにもかかわらず、
眠りから目覚めると、なぜか入稿できている、
ということはおれが夢を見ている間に、
小人たちが靴を作ってくれていたのかと毎回泣きそうになります。

さて、
ここまで書いて、
一体なにを書いているのかよくわからなくなってきたので、
いったん手を止めたいと思います。

もちろんおれが作った本だけではなく、
どんな本にも、
きっと多くの関係者たちの怒り、呆れ、不安、苦笑、泣き、そして喜びなどのエネルギーが詰まってます。
本だけじゃなく、きっとカヌレとかお米とかスカルプシャンプーとかもそうなんだろう。
今日も感謝していただきたいと思います。

みなさん、こんにちは。
サンクチュアリ出版副社長金子です。
 
 
普段は海外出版事業のため
ニューヨークにいます。
 
https://www.onepeacebooks.com/
 
 
久々に大当たりした絵本に出会ったので
みなさんにご紹介します。
 
 
『あんなに あんなに』という
ヨシタケシンスケさんに新刊です。
 
 

 
 
絵本なんで内容は詳しく書きませんが
 
 
ひとりで読んで泣いて、
家族と一緒に読んで
もう一度泣きました。
 
 
これ何度読んでも泣けます。
 
 
僕ももう歳なのかな。
涙もろくなってきましたね。
 
 
youtubeに『メディアに簡単に出られる?|ずっとこの仕事がしたかった?【PRプロデューサー ・新田真由子さんインタビュー】』をアップしました
.movie-wrap {position: relative;padding-bottom: 56.25%;height: 0;overflow: hidden;}.movie-wrap iframe {position: absolute;top: 0;left: 0;width: 100%;height: 100%;}『メディアに簡単に出られる?|ずっとこの仕事がしたかった?【PRプロデューサー ・新田真由子さんインタビュー】』をアップいたしましたので、是非ご覧ください!【YouTube】 https://youtu.be/JD6Vewp2ORs
2023年度新卒社員・2022年度中途社員・長期アルバイト・外国人スタッフ募集のご案内
2023年度新卒社員・2022年度中途社員・長期アルバイト・外国人スタッフ募集のご案内サンクチュアリ出版では今年も一緒に働いてくれるスタッフを募集します。前期は2023年度新卒社員(準新卒も含みます)、2022年度中途社員、長期アルバイト、外国人スタッフを同時募集したいと思います。みなさんの応募を心よりお待ちしています。求人情報の詳細についてはこちらへhttps://www.sanctuarybooks.jp/company/recruit_pc.php
広報部のミナミサワです。

サンクチュアリ出版の恒例イベントのひとつ
スナックサンクチュアリ

早くも3年の月日を迎えようとしています。

3ヶ月に1度必ず開催していたんですが
ちょっと12月分は1回お休みしていたんです。
(なんでだっけな?...なんでだっけ??笑)

待っててくださったパトロンのみなさま
この半年ですっかり存在を忘れていたそこのあなたさま

ごめんなさい
お待たせいたしました

第11回スナックサンクチュアリ
開催いたします!

3月10日(木)20:00~

今回もオンライン開催です。

第11回の豪華ゲストは

『なぜか感じがいい人の かわいい言い方』著者 山? 拓巳さん




Voicyパーソナリティ  キャリアコーチングの安藤 美玖さん




コミニュケーションの天才・山? 拓巳さんと
目標達成の鬼・安藤 美玖さん

このお2人のお話が聞けるのは超貴重です。

変わらず出版企画相談や、弊社山口とのサシ飲み部屋など、色んな部屋をご用意しておりますー!

第10回のイベントの様子


【スナックサンクチュアリとは】

サンクチュアリ出版が運営する超コミュニティ重視のスナックです。
3ヶ月に1度だけのオープン。
客層は人気インフルエンサーからベストセラー著者まで多彩で、
飲んで騒げる遊び場です。

【主なリターン】
・サンクチュアリ出版の好きな本をどれでも1冊プレゼント
・スナックオープン日の優先告知、予約受付
・Facebookパトロン専用掲示板への参加
・サシのみライブ配信の視聴
=====================

まず好きな本どれでも1冊プレゼントの時点でほぼ赤字です笑
とってもお得なので、サンクチュアリ出版の本が欲しくなったらぜひこちらに登録するのがおすすめです
ご登録はこちらから?

3月ゲスト決定!(オンライン開催)スナックサンクチュアリ東大前店“月額100円スナック”のパトロン募集中!


「スナックサンクチュアリ」は、2019年3月にオープンした
サンクチュアリ出版が提案する、超コミュニティ重視の仕組みです。

3カ月にたった一度の貴重なオープン!
著者やインフルエンサーといった豪華ゲストとも交流できる、
気軽に飲んで騒げる遊び場です。

毎回たくさんのパトロン様にご参加いただいており
おかげさまで3年目を迎えることができました!
ありがとうございます!


今回もオンライン開催ですので、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね!




↓これまでのスナックの様子はこちらから↓

(第1回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1164

(第2回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1196

(第3回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1216

(第4回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1246

(第5回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1298

(第6回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1323

(第7回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1351

(第8回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1384

(第9回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1429

(第10回開催)
https://www.sanctuarybooks.jp/staffblog/index.php?e=1459



進化し続けるスナックサンクチュアリを
一緒に盛り上げてくれる
"月額100円のパトロンさん"を大募集中です!

本好きな人、いつか本を出したい人、楽しいことが好きな人……みなさん大歓迎!


パトロンになってくださった方には

・サンクチュアリ出版の好きな本をどれでも1冊プレゼント
・スナックオープン日の優先告知、予約受付
・Facebookパトロン専用掲示板への参加
・サシのみライブ配信の視聴

など、私たちができる精一杯のリターンを用意しました!




・山?拓巳さん(『なぜか感じがいい人の かわいい言い方』著者)
https://www.sanctuarybooks.jp/book-details/cate00052/book1295.html
事業家。ビジネスコーチ。
「コミュニケーション」「モチベーションアップ」「お金の教養」などをテーマにしたセミナーや勉強会を全国各地で開催し、高い人気を誇っている。
経営者としてニューヨークにラーメン店「タクメン」を出店したり、アーティストとして国内外に絵画、Tシャツ、バッグを出展するなど多方面で活躍中。
主な著作に『やる気のスイッチ! 』『人生のプロジェクト』『気くばりのツボ』(サンクチュアリ出版)、『さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方』(かんき出版)などがある。


・安藤 美玖さん(Voicyパーソナリティ)
https://www.instagram.com/miku427/
https://voicy.jp/channel/2032
女性キャリアスクールICORE運営。コーチング。
新卒で大手人事として働くも、海外駐在帯同でキャリアを失い自分の存在意義に悩む。
ライフステージの変化においてもキャリアを諦めず「自分の名前で生きる人間になる」と一念発起し複業、フリーランスを経て起業。
現在は自分らしい生き方・働き方を実現するキャリアスクールを経営。


詳細はこちらから↓
https://www.sanctuarybooks.jp/snack/
新刊コラム『「嫁の料理がまずい」をリカバリーする方法を考えてみた』が公開されました
新刊コラム『「嫁の料理がまずい」をリカバリーする方法を考えてみた』が公開されました

『サンクチュアリ出版・新刊のコラム』は、
「最近発売された本」をたっぷりと紹介するページです。
きっと新しい世界、面白い世界がひらけます。

今回公開されたのは、こちらのコラムです。
ぜひお読みください!

『「嫁の料理がまずい」をリカバリーする方法を考えてみた』

https://sanctuarybooks.jp/webmag/20220210-8158.html


https://sanctuarybooks.jp/webmag/20220210-8158.html
今後も随時更新予定ですのでお楽しみに!
youtubeに『おすすめ本『好奇心を“天職”に変える 空想教室』『夜と霧』|本を読む時に気をつけている事【ライフコーチ・叶羽 時さんインタビュー】』をアップし
.movie-wrap {position: relative;padding-bottom: 56.25%;height: 0;overflow: hidden;}.movie-wrap iframe {position: absolute;top: 0;left: 0;width: 100%;height: 100%;}『おすすめ本『好奇心を“天職"に変える 空想教室』『夜と霧』|本を読む時に気をつけている事【ライフコーチ・叶羽 時さんインタビュー】』をアップいたしましたので、是非ご覧ください!【YouTube】 https://youtu.be/H1-Lzp-988c
連載コラム【うつ病になった僕が伝えたいこと】より『うつ病を患っている全ての人に伝えたい。回復力を上げる3つの極意』が公開されました
連載コラム【うつ病になった僕が伝えたいこと】より『うつ病を患っている全ての人に伝えたい。回復力を上げる3つの極意』が公開されました



連載「うつ病になった僕が伝えたいこと」
「うつ病彼氏の恋愛相談」で救われる人が続出!
「うつ病の当事者」であったデラさんが今うつ病に悩む全ての人に伝えたいことを本音で語ります。

続きはこちら↓

https://sanctuarybooks.jp/webmag/20220207-8138.html