Android版のアプリをいくつか入れて試しています。Softbank の X06HT(初期型)です。


Twicca

ベータ版ですが、安定していて機能も豊富。日本発なのでメニューも日本語で安心というアプリです。初心者(私もそうなので)にはこれが一番安心して使えると思います。


フォローしている人が増えて、タイムラインが長~くなると、追いかけるのが大変なのですが、ボリュームボタンでツイートの順/逆送りができるので、必死に画面をなでなくてもOK。フォローのお知らせを見てプロフィール見て、フォロー決めたりリスト入りさせたり…という操作がスムーズで快適です。

唯一の欠点は、黒背景に白文字のテーマしかなくて、そろそろ老眼の心配がある私には、疲れてくると読みづらいところ。これは、白背景のテーマを制作中というアナウンスがあるので楽しみです。テーマを選べるようになるとほぼこれになるんじゃないかな。

あとは複数アカウントが使えるようになることが課題なのでしょうか。
たしか、複数アカウントの切り替えはなかったはずなので。



Twidroid

無料版と有料のPROがありますが、もちろんお試しなので無料版の感想です。

白背景で読みやすいし、最近バージョンアップして安定度がぐっと上がりました。機能も豊富。メニューはアイコンでわかりやすいです。


とはいえ外国製なので、多少わかりづらいところがあって、Twitter自体を恐る恐る使ってる時にはストレスたまるかも。


リストの編集とか、けっこうPRO版じゃないと使えない機能も多いので、あえてこれがイイとなったらPROを購入すれば快適なのでしょうが、これじゃなきゃ…というところでもないので、そうなると機能制限内でのレビューは「普通かなぁ」というレベル。


読んで書いて…スマートフォンではそこまでで十分という方なら快適ではないでしょうか。


あ、複数アカウントの切り替えはあるようです。PRO版かもしれませんがね。
まだ、複数アカウントを持ってのテストはしていないので、これは他の情報を参考にしてください。



TweetDeck

PC版のアプリもあるTweetDeckのAndroid版。


特長はリストごとに画面を複数用意して、それぞれをフリックで移動できる点。
多くのフォローを抱えて一つのタイムラインでは追いかけづらいという方には、リストにカテゴリー分けをして、リストを中心に読めば楽。


なんといっても画面構成がスマートでカッコいいです。
使っていること自体が楽しい。ガジェット好きならオススメです。


ただし、全面英語なので、このボタンは何を意味している?という戸惑いがやたらとあって、なかなか快適に使うまでにはいきません。多機能で画面も多いので、それ全部にまず慣れないと難しい。


リストでの展開は少しやっているので、なるほど、これは面白いと感じました。
常駐して通知画面にポンポン入ってくるのは、どこで切るのかわからず困ってはいますが、それが便利だと感じる方も多いでしょうね。


PC版との連携で両方扱うというのもスマートなのかもしれません。



というところで、もう少ししたらメインはTwiccaに決まりそうです。
あとはテーマが早く発表されたら最高なんですけど。
起業家:アラフォーと女性は直接金融での資金調達に積極的--未来予想調べ
CNET-JAPAN:http://japan.cnet.com/news/society/story/0,3800104748,20420481,00.htm?ref=rss&utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed:+cnet/rss+(CNET+Japan)

詳しい数字は上記の出典ページを見ていただきたいのですが、
40代前後と女性起業家は銀行からの借入よりもエンジェルやパートナー
企業からの融資を希望する率が高いと。

ただ、このアンケートを見て、ちょっと違う印象を受けたのですが、
これって

40代起業家と女性起業家には銀行は貸し渋る。

…ってことではないかなと。
直接融資を好むのではなく、銀行から断られた上の判断という
消極的選択がこの数字の中にはかなりありそうな気がするんですよね。

自分も40代なわけで、複雑なんですけど。
実際に、40代で新たなステージで挑戦しようとする人に、銀行が貸す
のかと考えると、担保がなければ将来性では貸さないだろうなと思います。

日本の銀行はそうですね。

自分たちでその企業のもつ技術のすごさや成長性を判断できる行員が、
まず、ほとんどいないと思っていいでしょう。

女性に対する偏見…まではいかないとしても、代表者が女性で喜ぶ行員は
いないんじゃないでしょうか。まだまだ、ビジネスの現場で女性が代表では
不安に感じる行員が多いでしょう。哀しいかな、それが現実。

だから、40代と女性は直接融資に頼らざるを“得ない"という現実を表した
数字じゃないのかな。

40代で将来性に疑問符ついて貸し渋ってたら、高齢化の進む日本では
相見積の取り合いで銀行同士苦しみそうですけどね。

しかし、嘆いていても仕方がない。

こういう現実は、本音と建前の日本では当然あるべきと考えて、あえて戦うか
それとも、できるだけ若いうちに起業しておくか…は、それぞれの判断。

若いうちに銀行からの融資で起業して、失敗したとして、二度目はエンジェル
やパートナーからの融資で再チャレンジ。だから、若いうちに人脈作りが
大事…ってことになるのかな。