睡眠時間の理想は毎日6時間?
忙しければ平日4.5時間で乗り切り、休日に7.5時間寝る方法
睡眠には、長さが足りなくなると質を上げてカバーしようとする特性
<睡眠の借金>
事前にまとめて寝だめすることはできないが、
ただし休日に昼まで寝ると体内時計が崩れてしまうので、
<午前0時に就寝>
レム睡眠は3時~6時ごろの朝方に多く出る。
深いノンレム睡眠は寝てから3時間の間に集中的に出る。
午前0時に就寝した場合、最初の3時間は深いノンレム睡眠をとり
<日中眠気対策>
仕事中眠い時、思い切って寝てもよい。
ただし15分まで。それ以上たつと、
顔を水で洗う、冷たい飲み物などで「体温を下げる」。
体温が高温から低温に急激に変化すると、人は眠くなる。
そこで、急に顔や頭が冷やされたり、
体温の低下が止まれば、眠気も少し収まる。
コーヒーなどを飲むのも1つの手だが、
<頭を使う仕事>
効率を考えれば、「頭を使う仕事」は午前中に行うのが正解。
人は、寝ている間に前日の記憶を整理し脳のメンテナンスを行う。
朝起きた時が一番脳がスッキリした状態。
<睡眠と体内時計>
メラトニンやコチゾールといった睡眠に関わるホルモンは、
その分泌をコントロールしているのが人間の「体内時計」。
体内時計は25時間で動いている。
この1時間の差を調節するのが、朝の太陽の光。
朝日を浴びると、脳から体に眠くなるホルモン・
毎朝を快適にスタートさせるには、
<運動と睡眠>
体内時計はほぼ90%を太陽の光、残り10%
翌日に疲労が残らない程度の運動を夜行うとよい。
浅野運動は冷えた体を無理やり動かすことになり、
就寝2時間前に運動をして体温を上げておくと、
<体温を上げる>
就寝時間にちょうど眠くなるように体温を上げるには、
・寝る3時間前に食事を済ませ
・2時間前に軽い運動を
・1時間前に入浴を
入浴は38~40度くらいのお湯に10~20分つかり体を温める
<食事と睡眠>
食事には鍋などの温かいものを食べると、
唐辛子などに含まれるカプサイシンには、
<寝付けない時>
なかなか眠れない時、温かいものを飲むなどして体温を上げる。
そうすると、脳から体温を下げるよう指示が出て、
忙しい生活の中で睡眠の質を上げて毎日精力的に動けるようになりたいですね!!