3月17日大好きな父が他界しました。本当は信じたくないし、今でも受け入れなられない自分がいます。もっともっと話がしたかった。元気になって新しい車にものって欲しかった。言い出せば多分きりがないから、今はやめておきます。私よりずっとずっと辛いのは母のはずだから、なるべく今までと代わらない生活をおくっていければと思います。
出勤して二時間、休憩時間に母に電話をしたら父の容態が急変、危篤状態に陥ったとのこと。スタッフに迷惑をかけましたが、早退をさせて頂きました。病院に駆けつけた時父はICUでした。どれだけ待ったのか分かりませんが、先生よりお話があり、なんとか最悪の状態は免れた様子。肺の中に粘土状のたんの塊があり呼吸を妨げているようです。暫くは意図的に父を眠らせ、顕微鏡で肺の状態を見ながら徐々に父を回復に向かわさせるとのこと。今の医学の力と最強の医療スタッフの方々。そして父の生命力の強さに感謝です。まだまだ予断は許しませんが、暖かくなる頃皆が笑っていられたら嬉しいです。