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この理不尽な世の中に人誅

※人誅とは、天が許しても俺は許さんという造語。
この世の理不尽及び、個人的に納得行かない事を好き勝手に切りまくるブログ。

清武英利(巨人の球団元代表兼ゼネラルマネジャー)氏にもの申す。

人生の大先輩だが、今回の「清武の乱」あまりにお粗末だった。


商売に携わってる者として、あまりに根回しが下手で例えてあえて言うなら、中学生の苛められっ子(清武)が先生(国民)に突然チクッて、ガキ大将(ナベツネ)を怒って下さいと涙ながらに訴えたが、先生にそんな事は2人で話し合いなさいと言われ、ガキ大将にボコボコにされた。


この幼稚なレベルが新聞を作ってるかと思うと昼間からマティーニでも一気に5杯ぐらい飲んで酔いたくなる。

やってられない。


妖怪ナベツネの友達の同じく妖怪、中曽根元首相は小泉元首相に引導を渡されたが、小泉さんの根回しは想像するに凄かったのだろうと思う、しつこいがそれに比べ同等レベルの妖怪退治にはあまりに前準備がおろそかだった。


俺は組織が嫌で28歳時に独立したが、苦しいことが山ほどあるが、清武氏の悩みの様な事で泣くことは無い。

清武氏も一度、若い時に独立して3年ぐらい揉まれたら、もっと上手く立ち回り妖怪退治が出来たと思う。


コンプライアンス上の重大な違反があったと、何やらただ事じゃないと思ってネット回線で中継を見たら開始5分で椅子から落ちそうになった。


不当解雇だと訴えるみたいだが、恥の上塗りが決まっているのに哀れである。


経験上、骨身に沁みているが改めて根回しが生きて行く上で如何に重要か再認識させられた。


清武氏に餞(はなむけ)の言葉を贈り、ブログを締めたいと思う。

組織内の戦いにおいては「勝てば官軍負ければ賊軍」なのである