人生と創造の会オリノです。
皆さんこんにちは。
いよいよこの章も核心部分に入ることになります。
早速本題である人間の霊と転生について、「霊の教え」からの説明をしたいところ
ですが、実はもうひとつ障害物があるのです。
それはスピリチュアル・ニューエイジ界隈でまことしやかに流布している転生説と、
バラモン教・ヒンズー教・仏教によって説かれる輪廻転生・六道輪廻と呼ばれる
転生説です。
以後混同を避けるために前者を「スピ系転生説」、後者を「教派系転生説」、
「霊の教え」の説くものを「転生進化する霊と新生進化する意識説」と
呼ぶことにします。
また、キリスト教のように転生を否定するものを「人生一度きり説」と
呼ぶことにします。
あくまでも私がこのブログ内で便宜的にそう呼ぶだけであって、
正式名称ではないことをご理解ください。
~霊とは?魂とは?心とは?意識とは?~
「霊がやどる」
2.はかり知ることのできない不可思議な働きがある。
神々(こうごう)しく尊い。神聖。
「魂」・・・・1 生きものの体の中に宿って、心の働きをつかさどると考えられるもの。
古来、肉体を離れても存在し、不滅のものと信じられてきた。
霊魂。たま。「―が抜けたようになる」「仏作って―入れず」
2 心の活力。精神。気力。「仕事に―を打ち込む」
「心」・・・・1 人間の理性・知識・感情・意志などの働きのもとになるもの。
また、働きそのものをひっくるめていう。精神。心情。「心の豊かな人」
「心に浮かぶ思い」「心と心の触れ合い」「心を痛める」「心の晴れる時もない」
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㋐偽りや飾りのない本当の気持ち。本心。「心が顔に現れる」
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「心から感謝する」「心にもないほめ言葉」「口と心の違う人」
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㋑身についた感じ方や考え方の傾向。性分。性根。
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「生まれついての心は変わらない」「ねじけた心」「心を入れ替える」
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㋒物事について考え、判断する働き。考え。思慮。分別。
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「心を決めたら迷わず進む」「会社再建に心を砕く」
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㋓他人の状況を察していたわる気持ち。思いやり。情け。人情味。
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「心のこもった贈り物」「心をこめて編んだセーター」
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㋔あることをしようとする気持ち。意志。「やるしかないと心を決める」
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「行こうという心が起こらない」
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㋕物事に対する関心や興味。「遊びに心を奪われる」
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㋖自分と異なるものを認め受け入れる余裕。度量。「広い心の持ち主」「
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心の狭い人」
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㋗物事の美しさやおもしろさのわかる感覚。風流心。「詩の心にふれる」
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「美を求める心」
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㋘覚えていること。記憶。「心に深く刻まれた痛み」「心に残る名演技」
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㋙気をつけること。注意。留意。「心が行き届く」「隅々にまで心を配る」
「意識」・・・1 心が知覚を有しているときの状態。「意識を取り戻す」
2 物事や状態に気づくこと。はっきり知ること。また、気にかけること。
「勝ちを意識して硬くなる」「彼女の存在を意識する」
3 政治的、社会的関心や態度、また自覚。「意識が高い」「罪の意識」
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4 心理学・哲学の用語。
㋐自分自身の精神状態の直観。 - ㋑自分の精神のうちに起こることの知覚。
- ㋒知覚・判断・感情・欲求など、すべての志向的な体験。
- 5 《(梵)mano-vijñānaの訳》仏語。六識・八識の一。
- 目や耳などの感覚器官が、色や声など、それぞれ別々に認識するのに対し、
- 対象を総括して判断し分別する心の働き。第六識。
ついでにもうひとつ。
「霊魂」・・・1 肉体と別に、それだけで一つの実体をもち、肉体から遊離したり、
死後も存続することが可能と考えられている非物質的な存在。魂。
魂魄 (こんぱく) 。
2 人間の身体内に宿り、精神的活動の根源・原動力として考えられる存在。

