人生と創造の会オリノです。
今までに何回も「【創造の法則・掟・勧告】」という言葉を使ってきましたが、それが何を意味するのか説明をしてみます
私たち人間が住む物質的領域から、本質である霊・霊的意識が中間生を過ごす微細物質領域、、さらに純粋霊存在の領域から最高位の創造の領域までの、全ての領域・世界とその中に存在する生命・物質・エネルギーが一体となった存在が【創造】である。
また【創造】は自らをそのように構成し・表現し・具現している。
全ては【創造】の理念の現れである。
【創造】は活動期にあり、このような多次元宇宙として顕在している。
人間から見れば、最高最大の霊・全ての根源・完全なるものである【創造】だが、【創造】もまた進化を続け”絶対的絶対”へ到ろうとしている。
そのための活動が、多次元宇宙の創出と無数の霊・生命の創出であると霊の教えは説いている。
【創造】は7劫(2,177兆2,800億年)の半睡期(休眠期)から目覚めると活動を始め、多次元宇宙を創出する。
そして7劫の活動期が経過すると多次元宇宙は消滅し、休眠する。
計14劫が【創造】の1サイクルであり、人間の転生1サイクルに相当する。
総体である【創造】は14劫、微細なる【創造】の小片である人間の霊は平均200年くらい(地球の場合)が進化活動の1サイクルになる。
【創造の法則・掟・勧告】は【創造】の活動期の最初に決定され、活動期の最後まで一貫して作用する不変・不滅・永遠・永久の法則である。
微細物質から粗大物質、その性質と振る舞い、科学・物理法則、物質的生命から純粋霊、小天体から銀河団までの全てが法則に規定され、揺ぎ無い秩序の中で、法則に則って発生・進化・発達・消滅する。
一言にすると、宇宙の前からあり、その後にもある秩序といえよう。
また【創造の法則・掟・勧告】は「自然の法則・掟」、「生命の法則・哲学」、「宇宙の法則」、「進化の義務・法則」といった表現をされることがある。
これは論じられている主題に関わる”法則の部分”についてであり、【創造の法則・掟・勧告】と同じ意味である。
創造・霊・生命の真理に言及する文脈上においての”法則”とは【創造の法則・掟・勧告】のことである。
最後に、【創造の法則・掟・勧告】に抵触できるもの、反することが可能なもの、それは唯一、発達中か変節した人間的な物質的生命体の物質的意識・人格・自我と、高度な意識を持った動物が稀に変節した時だけである。
次回更新 自分が何者か知る第25日目 「創造の法則・掟・勧告」と善悪