人生と創造の会オリノです。
今日は本題に入る前に次の動画を見てください。
この動画を選んだ理由はこの教派が多く動画を出していることと、いくつか見たところ
とても分かり易く解説をされているからですが、他意はありません。
たまたまです。
では本題に入ります。
地球人と関わった他の星系の人種との歴史の後半。
セムヤーセが伝えている。
コンタクト記録第1巻第9回会見より引用
(前回の話は)地球年にして約五万年前に私たちの故郷(プレヤール)で自由と平和が
達成されたところで終わっていましたね。
その前に、科学者ペレゴンに率いられた七万の人々が故郷を脱出しました。
彼らは、奪取した宇宙船で宇宙空間を渡り、別の時空構造からデルン宇宙の銀河に
入って地球に定住したのです。
ペレゴンの指揮下には二百人の副指導者がいました。
彼らも科学者であり、それぞれが専門の学術分野を担当していました。
ペレゴンは、これら副指導者からも他の人々からも一様に英知の王(JHWHまたは神)
として認められ尊敬を集めていました。
それから数千年もたつころには大都市が建設され、地球のすべての大陸に人々が居住
するようになりました。
でも、うまく行っていたのは1万年たらずで、またもや権力欲が勃興し、すさまじい戦争が
世界中で荒れ狂ったのです。
すべて跡形なく破壊され、生き延びることができたのはわずか数千人でした。
他方、再び宇宙へ、以前の時空構造へと逃げ出して、遠い世界に入植した人々もいました。
その後七千年間、地球を訪れる者はなく、地球に残された人々は完全に野生化し、退化
したのです。
そののち、かつて地球を去って遠い世界に定住した人々の子係が、再び地球に戻って
来ました。
彼らもやはり一人のJHWHを指導者として仰ぎました。
そしてこれらの遠い子孫は、のちにJHWHの指揮下でアトランティスとムーに文明を
築きました。
二つの異なる大陸に二つの巨大な都市が建設されたのです数千年間は完全に友好的で
平和な日々が続きましたが、 またもや権力欲に目がくらんだ数人の科学渚が支配権を
我が物にしようとしました。
延々と続く戦争に嫌気がさした民衆は、決起して彼らに対抗しました。
するとその科学者らは宇宙船を奪って宇宙空間へと逃げ去ったのです。
地球年にして約一万五千年前のことでした。
彼らとその子孫は隣接する太陽系で二千年問暮らしました。
その二千年の間で彼らはひどく邪悪になり、極めて厳しい規律の下でかろうじて秩序が
保たれている状態でした。
突然変異と研究を通じて、彼らは三千年以上に及ぶ高い寿命とを獲得しました。
支配欲にとりつかれた彼らは、地球年にして約一万三千五百年前に自分たちの住む
世界を後にして、再び地球にやって来たのです。
彼らの最高指導者はアールス(Arus)という科学者で、別名「野蛮人」とも呼ばれていました。
約十九万年前のJHWHペレゴンの時と同様、アールスもまたその下に二百人の統率者
または副指導者を置き、それぞれの副指導者に1つの学術分野を専門に担当させました。
彼らは北方地域と今日のアメリカ(フロリダ)に分かれて入植し、そこから絶えずアトランティスとムーに進撃し、戦争を仕掛けたのです。
そして地球を再び占領してからわずか数千年で、彼らはムーとアトランティスを完全に破壊
することに成功しました。
わずかな生存者が奴隷となる一方で、主たる科学者たちは逃げ延びることに成功し、元来
の故郷であるプレアデスへと帰りました。
でも、この時点に至るまでの数千年、これらの新参の侵入者らは地球上にのさばり、JHWH
アールスは厳しい残虐な統治を行っていたのです。
ところがアールスの副指導者たちも、我がもの顔に何でも好きなことをやるようになり、次第
に単独行動をとるようになったのです。
三十年もたったころには、JHWHアールスの罰則を恐れながらも、彼らは独自の裁量で行動
するまでになりました。
彼らは、いかなる事情があろうとも種族の純血を保ち、突然変異を引き起こしてはならない
という規範を破ったのです。
彼らは禁止されていたにも関わらず秘密裏に外出し、地球上で創り出された生命形態を
捕まえました。
これらの生命形態は野生化したり突然変異したりしてはいたものの、かつて宇宙からやって来た人間の遠い子孫でした。
「天の子」を自称する統率者たちは、野生化した美しい雌を手なずけて交接し、あるいは
遺伝子操作をほどこして受精させました。
彼らはそれぞれの種族に応じた変異種をつくり出しました。
それらはまったく新種の生命形態であり、小人ほどの身の丈しかない者もいれば、
巨人や野獣に近い形態の者もいました。
すべての副指導者の最高統率者であるセミヤーサ(Semjasa)は、イブと交接しました。
彼が見るところイブは人間に最も似た形態を維持した、かなり美しい雌でした。
この交接から生まれた子供は男性で、人間の容姿をもっていました。
セミヤーサはこの子供をアダム(Adam)と名付けました。
これは「地球の人」という意味です。
この後の交接から1人の女子が生まれました。
セミヤーサは、後年これら二人の「地球の人」が交接すベきことを定めました。
その後も多くの子供が生まれ、それらはやがて集団となり、部族を形成するに至りました。
これがやがて今日の人類に発展するのですが、人類はそもそもの最初から人種ごとに
別々の大陸に分かれて住んでいました。
続く