人生と創造の会オリノです。

 

ギゼー知的生命体とアシュタール・シェランの略歴から彼らがエホバの直系であることが理解できたが、コンタクト記録には他にも記述されている箇所があるので紹介します。

ただし前回のクウェッツァルの報告の前のものもあるのでご注意ください。

また今回も長文です。

 

 

 

アスケットの説明コンタクト記録第4巻

1964年9月1日インドのメーラウリにて記録

(アスケット)

プレアデス人はすでに数千年前から地球を監視していて、あなた方地球人に悪害を

加えようとする、例の宇宙飛行人種を押さえ込んでいます。

これらの人種は宗教や、それに関するあらゆる欺瞞や幻覚やペテンを使って言葉巧みに

それらを地球人に信じ込ませ、地球人類を支配しようと目論んでいるのです。
ギザのピラミッドであなた(ビリー)の想念に気づいたので詳細に調べた結果、宗教は誤謬であり邪説であるという点に関して、あなたがまだ幾分疑いを抱いていることを確認しました。
あなたはスファートが虚偽を語ったのではないか、イマヌエル別名イエス·キリストは

実は神の子だったのではないかと考えましたね。

磔刑の道具があなたを混乱させたからです。
でもスファートは真実を語ったのです。

それというのも、他のすべての宗教と同じくキリスト教も,人々を隷属させるための邪悪で

馬鹿げた地球人の作り物にほかならないからです。

そうなれば富が約束されているうえに同胞の上に立つ権力も得られるとして、それらの

地球人は宗教を作ったのです。

宗教の馬鹿げた教えを広めればそれらは与えられると、地球外の堕落した知識集団から

言い含められたのです。
ここで私が言う地球外の人種は、昔から地球人類に対する支配権を獲得しようとして、

ありとあらゆる宗教や新しい教派の炎を、繰り返し新たに燃え立たせてきました。

なぜならば、彼らはそうすることによってしか自分たちの目標を達成できないからです。
彼らは数千年前から地球人を宗教的な 奇跡」やあらゆる種類の「現れ」によって欺いては、宗教の狂気を維持し、さらには一層強化してきたのです。

この理由から彼らはギザのピラミッドの下にも巨大な基地を建設して、そこから地上の

宗教の気違いじみた出来事を操ろうとしました。

その際、言うまでもなく自分たちの大型宇宙船を安全な場所に隠さなければならず、

そのために地下格納庫を建設しました。

こうして宇宙船は何千年も前からそこに保管されてきたのです。
彼らはそこから、宗教の目的に適い、地球人を宗教や教派に隷属させるために役立つこと

すべてを指揮し、誘導しているのです。

そして、支配確立のため念には念を入れて、あなたがあそこで見た小道具を何十年も前に

あつらえたのです。
それらは、この宇宙飛行集団自身の心根と同じく偽りの取るに足りないものです。

なぜならイマヌエルの本当の小道具や十字架は、とっくに腐って塵と化してしまったからです。
これらの小道具の模造品は本物と見違えるほど巧妙にできていて、あなた方の科学の

専門家でさえ、利用できるありとあらゆる装置や機器を使っても、それが偽造だと

見抜くことはできないでしょう。

というのも,それらはこの邪悪な考えを持った集団が、能力の限りを尽くして精密に

作り上げたものだからです。
あなたが見た生命体は秘密基地の見張りであり、あそこに迷い込んだ生命体をすべて

殺します。
でも,彼らの技術力は歪んだ光線を探知するには及ばないため、私たちは見られずに

難なくそこに行き着くことができたのです。
これら悪意ある生命体がキリストの小道具を偽造した理由は、ある地球人を幻覚作用に

よってごく短時間で感化して、あなたが見たものすべてを実体験として伝達させることに

ありました。
この地球人は、すでにこれらの悪意ある生き物の影響下にあります。
しばしばトランス状態に置かれ,その間にイメージが彼に伝達されます。
彼はすべてのものを現実に聞いたり、見たり、感じたり、体験したりしているかのように

受け止めます。

でも実際はどこかに横になって眠っており、すべてが夢の形で彼の中に入り込むのです。
覚めた状態では彼の友人や知人にも、宇宙船のイメージがまことしやかに送られます。

それらのイメージは現実そっくりに投影されて、誰でも写真に収めることができるほど

なのです。
けれどもそれらの現象は例外なく不鮮明なホログラフィー画像であって、明確な輪廓が

ありません。
これらすべてのことは、キリスト教という宗教の維持を目的とした悪質な欺瞞です。

この(ラインホルト)・.シュミット(下にリンクあり)という名の地球人は世間を騒がせ、ホログラフィーや夢や

幻覚作用によって自分の中に植え込まれたイメージや体験などを広めているのです。
こうしてこの地球人は自覚することなく自分自身のみならず、彼の解釈を信じるすべての

人々を欺くことになるのです。
彼は、宇宙船や偽造された小道具のあるピラミッドの中に入ったことなど一度もないのも、

すべては現実のように信じ込まされただけであるのも、そして自分が一度も宇宙船に

乗ったことがないのも知りません。
ジョージ·アダムスキーという別の地球人についても同じことです。
現在彼はアメリカで欺瞞的にも、ソーセージ売りから「UFO研究」の父に転身して世界的に

名声を馳せようと躍起になっており、まもなく自分が私たちの宇宙船の研究者だと公言する

ようになるでしょう。
ただしジョージ・アダムスキーの場合、極めて意図的に様々な欺瞞を働いているという点で

異なります。
たとえば宇宙船の模型から偽の写真を作ったり、その異常に強い暗示力によって人間を

操作したりしています。

それによって彼は、ギザのピラミッドの中の悪意ある生き物と同じく、存在しない非現実的な

ものを実際にあるかのように人間に思い込ませているのです。
今後まもなく地球外生物とコンタクトしたと欺瞞的にも主張して同胞を引き付ける地球人が

数多く世間に登場することでしょう。
彼らの多くは妄想から、あるいは宗教や金儲けといった理由からそれを主張するのに対し、他の一部はピラミッドの中にいる悪意を抱いた生命体によって操られて主張するでしょう。
それどころかその欺瞞的な主張に信憑性を持たせるために、地球外知的生物が地球の

キリスト教に強い興味を覚え、それについて地球人からいろいろ教わりたがっているなどと

 言い触らそうとさえするでしょう。
この新しい邪説を広め、それによって不利な状況に陥りつつある宗教の悪の土壌を、再び

肥沃にすることを目的とした最初の重大な一歩も、すでに踏み出されました。
これまで地球外生命体は宗教の点で誤導されて無知だったけれど、いまや地球上に大きな救済を見出し、それを宇宙へと広げていく、というようなことが言い触らされるでしょう。
地球外生命体は地球人のおかげで神の子イエス·キリストを救済者、宇宙の主として認識

できるようになるので地球人に感謝しているとも主張されるでしょう。

そのため千年紀の終わりが近づくと法王もまた、少なくともキリスト教は普遍的に通用する

と称して手を差し出すでしょう。
そうなるのはごく近い将来のことでしょう。

というのもこうした悪辣な策謀の計画はすでに練られ、実行に移されているからです。
けれども地球人はこれらの策謀に用心しなければなりません。

それらの目的は、ギザで基地を運営している生命体による奴隷支配の達成にあるからです。
地球人がこれらの生命体の願望や要求どおりに働き続けるならば、これらの生命体は

それほど遠くない将来、昔のように再び公然と姿を現し、地球人類を殺人、死刑,野蛮行為

などによって再び自分たちの配下に収めるでしょう。
そうなるのは、地球人が引き続き宗教に誤導されて、邪悪な生命体が以前のように再び

天使や神々として登場できる時でしょう。

しかしたとえこれが成功しなかったとしても、彼らという危険は引き続き存在します。

なぜなら、彼らは非常にたちが悪く,必要があれば暴力行為や世界中を巻き込む大戦争

によって自分たちの目標を達成しようとするからです.。
その結果,地球人類の三分の二は根こそぎにされて不毛な死を遂げるでしょう。

ですから地球人はまだ回避できる出来事を防止する準備をするべきです。

なぜなら、いまでも回避の可能性はあるからです。
でも地球人が今後も宗教に頼って生きるならば、それは、地球の征服、したがって世界制覇

を昔から目論んでいる生命体の願望と権力欲に寄与するだけです。
地球人はこれに十分注意を払う必要があります。

さもないとギザのピラミッドの地下に住む悪意ある地球外生命体に操られコントロールされて、世界を壊滅させる第三次世界大戦が地球に最終的な敗北と隷属をもたらす恐れが

あるからです。
けれどもこれらすべての事物や事実を語るには時期尚早です。

なぜなら、最初に差し迫っている大惨事の大きな危険を阻止しなければならないからです。
この害悪を取り除いた後に、初めて啓蒙の時代が来るでしょう。
(中略)
あなたは、良く知られた新約聖書でさえも、この世に存在するその他すべての宗教本と

同じく悪意ある偽造であるという証拠を得ることでしょう。

それらは地球人自身の手によって悪意をもって偽造されただけでなく、悪意ある地球外

生命体によってもしばしば偽造されました。
これらの地球外生命体はギザのピラミッドから、そうした多くの出来事を操ったのです。
 

ラインホルト・シュミットについてWikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%89%A9%E4%BD%93#%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E4%BA%8B%E4%BB%B6

tokana

https://tocana.jp/2015/03/post_5985_entry.html

続く