いつものように仕事していたら1組のご夫婦が私のレジに。
品物を登録し終わり、お会計という時に困ったことがw
お会計 1329円のところ、1324円しか出さず
「申し訳御座いませんが、あと5円お願いできますか?」と伝えると、50円をだした。
うーん、惜しいなと思いながらそれをお返しすると今度は100円をだした。
5円玉がないんだなと判断した私は、先に出されてたのと足して1404円預かろうとしたが、なぜかそれを拒否!最初にだした1324円で計算しろという。
5円足りないからといえば、表示された数字を見て、「5、ない!」と言い…
いやいや、だから~とこちらも譲るわけいかずで困った困った(^_^;)
実はこのお客様、他国の方で…日本語があまり理解されてない様子。
どーすっかな??
…こうなりゃやけだと指で説明。
「いーですか?これ(数字の9)が9(と言いながら両手で指を9本だす)、でここにあるのは4、9ひく4は5!(パーにした手を指差しながら、これだけ足りないの。分かりますか?」
すると、うんうんとうなづき…財布から5円玉をだした!!!き、奇跡だww💦
「1329円ちょうどいただきます!」
笑顔でレシートを差し出しお見送りしました。
あー、疲れた!
嘘のようなホントの話(ー。ー)フゥ





