JINTEIの真咆哮 日誌 -13ページ目

JINTEIの真咆哮 日誌

主にバイク、車、趣味のこと と たまに猫なども書きます。
レースゲームの記事も書きますが気が向いたら以前書いていた鋼鉄の咆哮というゲームのことも書きます。

 1年ぶりにお台場エリアにあるMEGA WEBというトヨタのショールーム的な施設に行ってきました。
 今回の目的は大島優子さんがCMに出演し自身も小型2輪免許(AT限定)を取得するキッカケにもなった、ヤマハが新発売するトリシティという125ccで前側が2輪の新しいカタチのバイクの体験会です。


 最初に今回の案内のポスターです。
11時のMEGA WEBのオープンと共に開催だったので急いで行きましたが大半は子供ばかりで少し安心しました。


 持参したヘルメットとジャケットとグローブ、ヤマハさんが用意してくれていたプロテクターなどの装具を着込む前に写真撮影がOKだったのでヤマハのスタッフさんにお願いをして3枚ほど撮影していただいたうちの1枚です。
イケメンでもないので顔は加工しておきました。

 自分は11時15分からの組で準備を整えている間に先行してタンデム体験のモデルさんと思われる女性2人が帰ってきた後に自分たちの組が乗り込み体験開始しました。
 今回搭乗したのは写真の赤ではなく白でした。
普段はトヨタ車の試乗コースなので長めに作ってあるコースを写真の集合位置から出発し、ヒストリーガレージのアレッサンドロ・ナニーニカフェから見える石畳のところを回り戻ってくるのを3周して体験は終了しました。


 体験試乗終了後に受付の段階で配られたドリンク券でアイスティーを引き換え 休憩をしていたらFM横浜?の方がやってきてちょっとしたインタビューを受けました。


 体験した人限定でくじぶきがあり特等はヤマハの高そうなヘッドフォンでしたが、普段の行いが悪かったのか残念賞の特製「トリシティクッキー」とクリアファイル一式を貰いました。


 現在 MEGA WEBではランドクルーザー70の復活を記念して新型の70と歴代(一部)のランクルが集結していました。
昨日はレーシングドライバーの三橋さんたちが来ていたので少し残念でしたが懐かしのランクルに再会できました。


 最初によく北海道などの積雪地域で見かけた80です。


 次に新型の70です。
プラドっぽいのが少し残念です。


 そして(旧)70です。
個人的には旧型が好きです。


 最後に自分が生まれた頃ぐらいに生産されていた60型の前期モデルです。
サビなどが出ていましたが大切に乗られています。

80、旧70、60 それぞれ個人の所有車でした。


 どの車に貼ってあったか忘れましたが懐かしの最北端の町 稚内のFM局 わっぴー」のステッカーが貼ってあり懐かしさとともに笑みがこぼれました。
 余談ですがFMわっぴーの株式会社FMわっかないの代表取締役社長の「今村光いち(いちの漢字が出ませんでした)さん」には昔 とてもお世話になりました。


 2階の去年は改装中だったところにあったレーシングカーで89CーVという名前です。


ショーケースエリアを離れてヒストリーガレージエリアに向かうと現在放映中の「新劇場版 頭文字D」のコーナーがあり劇中で活躍する秋名のハチロクことAE86トレノが置いてありました。


 ナンバーも劇中のナンバーを再現していて運転席側には「藤原とうふてん(自家用)」の文字もありました。
 更に進んでショップの奥にはアレッサンドロ・ナニーニカフェがありそこからは先ほど体験試乗した時に走った石畳が見えます。
 ショップの方からは整備場がガラス越しに見え今は真っ赤なトヨタスポーツ800とドイツの小さな車が整備中でした。

 写真には撮っていませんがヒストリーガレージエリアの2階には往年の名車をレストアされたものが並んでいて、倒木に破壊されたあのトヨタ2000GTやハコスカ、某ゲームで主人公の操る悪魔のマシンであるS30型 フェアレディZのひとつであるPS30型「432Z」が置いてあります。
 海外製の車も何台かあり先に書いたドイツの小さな車やバックトゥーザフィーチャーで有名なデロリアンがありました。


 十分にMEGA WEBを満喫した後にそのまま 秋葉原まで足を伸ばして新しいラジオ会館
を見た後、頭文字Dのパロディ作品の中では特に有名な「電車でD」という同人誌の夏コミで出たばかり物を購入してきました。

 
 今回は電車賃や食費などで結構散在してしまいましたがまた明日からがんばれる良い1日でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

では、これにて。