風呂に入っていたら遅くなりました。
昨日9月30日にタイトルのコンサートに行ってきました。
PS時代の名作であるファイナルファンタジー7の楽曲がオーケストラによる演奏で聴けるとの事をだいぶ前に聞き、金欠ではありましたがS席を予約しておきました。
前から7番目の列の座席でしたが近くで植松さんを見ることができました。
当日になって物販ブースの存在を知りパンフレットの列の横に今回の演奏される楽曲のサントラなどが売られていました。
パンフレットを売り切れる前に と購入した頃には既に前座の演奏が始まっていました。
前座の終了後 植松さん と 指揮者の志村さんによるトークが始まり、次に物販ブースで聞こえたエースコンバットの言葉の意味がそこで分かりました。
エースコンバットの楽曲の作曲者の小林啓樹さんが現れ一通りお話された後、プログラムの一番最初にエースコンバット5の「THE UNSUNG WAR」が演奏されました。
まさかFF7の楽曲を聴きにきてエースコンバットまで聴けるとは思いもしませんでした。

エースコンバットなどの3曲が演奏された後に15分間の休憩があり、物販ブースでエースコンバットのサントラを買いに行くと既に5は無く代わりにZEROと6のサントラがありましたので、ZEROを購入するとサイン会のチケットを貰えました。
上の写真のパンフレットの右下に書かれているのが小林啓樹さんのサインで自分の前に並んでいた人はサントラにサインを貰っていました。
休憩終了後FF7の楽曲の演奏が始まり途中一瞬だけ眠くなりましたが戦闘楽曲の演奏が始まり目が覚めました。
第1部、第二部が終わり第3部の前にまた休憩がありサインはそのときに貰いました。
第3部ではとある動画で有名な「片翼の天使」が演奏されちゃんと田代!!ではなくセフィロスと聞こえました。
一通り演奏されてチラチラと植松さんが現れたあとにアンコールで登場した際に、楽譜のようなものを手にしていたのでまさかと思っていたら合唱の列に混じり「片翼の天使」のアレンジを一緒に合唱されていました。
最後の最後まで大満足できるコンサートで平日ですが来て良かったと思いました。
演奏終了後 植松さんたちのサイン会をするとのことで多くの人が残っていましたが自分は足早にホールを後にして帰宅しました。

帰宅すると先日注文した ワールドタンクミュージアムの最新作が届いていました。
と、楽しい1日でしたがブログを書き終わる頃には深夜1時を既に回っていたので寝るとします。
では、今回はこの辺で失礼します。
最後まで読んでいただきありがとうございます。