お久しぶりのジンタッタ🎵
佐伯市やよいに行ってきました。
密にならないように、
いつもより5組少ない募集で、
10組の親子さんが集まってくださいました。
お久しぶりのJINTAキッズ!!
赤ちゃんだったのに…
てか、お兄ちゃんがJINTAキッズだったから
君が胎児の頃から知ってるよ。
大きくなったね~![]()
10組様、なるだけ距離を保って、
窓は開け放っての開催。
アコーデオンの演奏が始まると、
これまで自分の世界にいた子どもたちが
一斉にこちらに目を向けた!!
楽器の音ってすごいね。
初めて聞く音だったからかな。
このアメフラシは、定番なのですが、
何度やっても、みんな大歓声を上げてくれますw
中山晋平さんの「あめふり」のピョンコ節がいいのかなぁ
北原白秋さんの「ぴちぴちちゃぷちゃぷランランラ~ン」
がこれまた楽しい雨の時間にしてくれます☔
今日のジンタ(音楽隊)は、やはり「あめふり」。
みんなで5番まで歌った後の行進は、
また格別で、スキップなんてしちゃったら、
ちびっこたちもはしゃぎまくっちゃって!!
身体を動かした後の、おしゃべりの時間。
最近のわが子の成長をお話してもらいました。
生活のリズムをつかんだようで、一人で寝てくれた
お友達にやさしくなった
お友達と同じボールがほしくなったけど、別のボールがあるのがわかると
お友達にそのボールをあげて、自分は別のボールで遊べるようになった
いやいやが出てきて、私が成長させられてます
自分より小さい子に優しくしている
などなど、たくさんの成長を教えていただきました。
お母さんは本当にわが子をじっくり観察しているなぁ
と思います。
日々、変化の著しいこの時期のちびっこたち。
毎日が違っていておもしろい!
可愛くてしょうがない!!
そりゃたまに、イラっとすることもあるだろうけれど、
こんなに素晴らしい人間の進化に立ち会えるって
お母さんの特権だなぁと思います![]()
駆け寄ってくる💛
最後に、中山晋平さんの
作曲家デビュー曲となった「カチューシャの唄」
大正3年の曲です。
島村抱月に頼まれて、
「学校の唱歌でもなく、讃美歌でもなく、
日本の俗謡とドイツのリート音楽の中間のような」
という注文に悩んで悩んで、1ヶ月ほどかかってできた曲。
抱月の恋人、松井須磨子によって劇中で歌われ
大ヒットしました。
唱歌先生と呼ばれた中山晋平さんの曲は、
うさぎのダンス、肩たたき、シャボン玉、てるてる坊主、
砂山、波浮の港、東京音頭、ほか
およそ3000曲に及ぶ。
中山晋平の歌は、「日本の歌百選」に6曲も!
取り上げられています。
明るくて覚えやすく歌いやすいメロディーが特徴的です。
2月からぱったりと無くなっていたJINTAッタでしたが、
5ヶ月ぶりに愉快なひとときを過ごすことが出来ました。
やっぱり、
音楽は生演奏で時空間を同じにすることに
意味があるなぁとつくづく感じました。
ステキな機会をくださったやよい児童館の皆様に
心から感謝です!!
いつも感謝の気持ちでいっぱいだけど、
こんな時だから嬉しさもあふれて胸いっぱいになりました💛

















