【音あそび】音スキンシップ『JINTAッタ(ジンタッタ)』 -5ページ目

【音あそび】音スキンシップ『JINTAッタ(ジンタッタ)』

~「音スキンシップ」で親子の愛を~

 「音」は心にダイレクトに響きます。

感覚が研ぎ澄まされた幼児期に♪
人としての土台が形成されるこの時期に♪

生の音楽を通じて、親子で音スキンシップ

『JINTAッタ(ジンタッタ)』

 

お久しぶりのジンタッタ🎵

佐伯市やよいに行ってきました。

 

密にならないように、

いつもより5組少ない募集で、

10組の親子さんが集まってくださいました。

 

  

 

お久しぶりのJINTAキッズ!!

赤ちゃんだったのに…

 

てか、お兄ちゃんがJINTAキッズだったから

君が胎児の頃から知ってるよ。

大きくなったね~お願い

 

  

10組様、なるだけ距離を保って、

窓は開け放っての開催。

   

アコーデオンの演奏が始まると、

これまで自分の世界にいた子どもたちが

一斉にこちらに目を向けた!!

  

楽器の音ってすごいね。

初めて聞く音だったからかな。

 

 

このアメフラシは、定番なのですが、

何度やっても、みんな大歓声を上げてくれますw

 

 



 

中山晋平さんの「あめふり」のピョンコ節がいいのかなぁ

北原白秋さんの「ぴちぴちちゃぷちゃぷランランラ~ン」

がこれまた楽しい雨の時間にしてくれます☔

  

 

 

今日のジンタ(音楽隊)は、やはり「あめふり」。

みんなで5番まで歌った後の行進は、

また格別で、スキップなんてしちゃったら、

ちびっこたちもはしゃぎまくっちゃって!!

   

  

身体を動かした後の、おしゃべりの時間。

最近のわが子の成長をお話してもらいました。

 
 

ひまわり生活のリズムをつかんだようで、一人で寝てくれた
 

ひまわりお友達にやさしくなった
 

ひまわりお友達と同じボールがほしくなったけど、別のボールがあるのがわかると

 お友達にそのボールをあげて、自分は別のボールで遊べるようになった
 

ひまわりいやいやが出てきて、私が成長させられてます
 

ひまわり自分より小さい子に優しくしている

  

などなど、たくさんの成長を教えていただきました。
 

お母さんは本当にわが子をじっくり観察しているなぁ
と思います。
 

日々、変化の著しいこの時期のちびっこたち。

毎日が違っていておもしろい!

可愛くてしょうがない!!

そりゃたまに、イラっとすることもあるだろうけれど、

こんなに素晴らしい人間の進化に立ち会えるって

お母さんの特権だなぁと思いますラブ

 

 

  

駆け寄ってくる💛

  

最後に、中山晋平さんの

作曲家デビュー曲となった「カチューシャの唄」

 

   

大正3年の曲です。

島村抱月に頼まれて、

「学校の唱歌でもなく、讃美歌でもなく、
日本の俗謡とドイツのリート音楽の中間のような」

という注文に悩んで悩んで、1ヶ月ほどかかってできた曲。

  

抱月の恋人、松井須磨子によって劇中で歌われ

大ヒットしました。

   

唱歌先生と呼ばれた中山晋平さんの曲は、

うさぎのダンス、肩たたき、シャボン玉、てるてる坊主、
砂山、波浮の港、東京音頭、ほか

およそ3000曲に及ぶ。
 

中山晋平の歌は、「日本の歌百選」6曲も!
取り上げられています。

  

明るくて覚えやすく歌いやすいメロディーが特徴的です。

 

 

2月からぱったりと無くなっていたJINTAッタでしたが、
5ヶ月ぶりに愉快なひとときを過ごすことが出来ました。
やっぱり、
音楽は生演奏で時空間を同じにすることに
意味があるなぁとつくづく感じました。

 
 

 

ステキな機会をくださったやよい児童館の皆様に

心から感謝です!!
いつも感謝の気持ちでいっぱいだけど、
こんな時だから嬉しさもあふれて胸いっぱいになりました💛
 

赤ちゃん向け向けのジンタッタ🎵

佐伯市やよいに行ってきました。


前回の1~2歳児さんに続き、

今度は0歳児さんとママのための音時間。

 


「私たちがお出迎えしま~す」


「僕もお出迎え隊に参加しま~す」


では、ここでクイズですカラオケ

👶赤ちゃんの一番好きな音はなんでしょう

 

 

 

 

 

 

 

それは、

ず~っとお腹の中で聞いていたママの声お母さん

 

👶赤ちゃんの一番好きな刺激は五感の中でどれでしょう

 

 

 

 

 

 


 

それは、肌への刺激爆笑


ママの歌声で、ママが作った歌
タッチします💛
 

🎵な~でなで

 

 

触覚を刺激おねがい

ふわふわのシフォン大好き💛

いないいないばあっ!も楽しい!!

 


 

更に
大判シフォンで、
七夕にちなんでみました!

 

 

初めて聞く音だったからか
音のする方に自然と目が行く…(笑)

 

   

ジンタッタは、を大切にしています。
それは、五感で言うと、聴覚視覚を使っていますが、
実は、それだけではなく
いろんな感覚を繋ぎ合わせているのです。
 

例えば、

これはなぁに

どんな

どんな匂い

どんな

やわらかさは?

は?
どんな気持ち

などなど

 

ヒトは、いろんな感覚を統合して、それが何であるかを認識します。

それは、これまでの記憶によるもの。

 

つまり、

『感覚の統合』
経験によって生まれた記憶の連結

ということになります。

それは、

たくさんの経験をすることで受けた感覚刺激によって

記憶がうまれ、脳の中で
刺激→記憶→記憶の連結 が起こる。

 

そうすることで、
ある事象に対する認識が創られていく。



赤ちゃんの時期は、
ぜひともたくさんの楽しい経験を刺激として

受けられるといいのかなぁと思います。


コルネット独奏も🎺

 

今月は、「晴れ乞い」の祈りを込めて☔キラキラ虹


   

《音スキンシップ》
 眼には見えないけれど、空気中を波のように伝ってくる「音」
「音」はいつも私たちにスキンシップしてくれている。
 そして、「音」は肌を通じて、いつしか心に響いていく。
  


音スキンシップを通して、

楽しい嬉しい経験の記憶を増やしていただけたらなぁ
と思いますイヒラブラブ



《音スキンシップの効果》
ママへの効果
☆お子さまに触れて、血液循環が良くなり体調が整い、精神的な安定につながる。

☆お子さまの成長や欲求をキャッチしやすくなり、育児が楽になる。
☆お子さまのちょっとした体調の変化にすぐ気がつく。

お子様への効果
★肌への心地よい刺激は、血液の流れを良くして免疫力 UP!!
★ぐっすり眠れる。リラックス効果。
★ママを感じて安心感。愛されている自信をもてる。

  

 

💛おまけ💛

片付け後のひととき

 

 

赤ちゃんの興味津々好奇心
は本当にすごい!!
 

雨降りなので、
でんでんむしむし
かたつむり~かたつむり虹
  
「○○▲▲ちゃん か~わいいね~
 お前のおなかは どこにある~」
  
なんて替え歌からスタート。
  
自分の名前が歌に登場すると
子どもたちもウキウキワクワク(^^♪
    
ピアノが鳴ると踊り出すちびっこたちも
工作となると、これまた夢中にルンルン
  
ペットボトルのキャップの中に
小豆や米をいくらか入れて
シェイカーにしたものを
カタツムリのお腹(背中?)に。

音が鳴るでんでんむしこぼし
出来ました~!!!
 
  
  
あ!涙を流してる。。。
  
ということで、
短調で「かたつむり」を悲しめに歌う。  
   

 
一人だったカタツムリに、
相方が
  
カエルです🐸
  
  
兄弟も!

仲良し照れ 
 
  
ファミリーに~!!!!
  
メロディーを1オクターヴ上げたり下げたり。
(ユッキー、ピアノで転調弾きは難しいため…)
赤ちゃんカタツムリは、とっても高い音でキラキラ

テンポを遅くしたり速くしたり。  
お父さんカタツムリはのっそりのっそり。
  
  
「でんでんむしむしかたつむり」
1曲で1時間もつってすごい・・・(笑)
   
最後に集合写真かたつむり
3人のちびっこで、カタツムリ何体・・・・爆  笑

そして、1体別の生物が…ヘビ
  
  
ゆかいな音感アート教室でした口笛