先日
映画館に行き
フロントラインを観てきました
実際に
起きていた話を
限りなく近く
再現した映画
2020年2月
横浜港に入港した豪華客船で
新型ウイルスの集団感染が発生
豪華客船の中での
様々な人間模様
マスコミは
面白おかしく
上げ足をとって
失敗した部分や
こうするべきだった事など
切り取り記事ではなく
そこで起きている事
そして
その中で一生懸命
やっていただけている
医療従事者の方
豪華客船に働く
すべてのスタッフの方の気持ちを
見守りながら
ちゃんと真実を伝えるべきでは?
そして
その中での
医療従事者の方にも
もちろん
家族が居て
行ってほしくないと思う
家族の気持ち
でも
誰かが行って
医療を提供しないと
船の中の
人達の命は?
自分が
得体の知れない
ウイルスに
感染するリスクもありながら
熱い心と
医療従事者の家族の方の気持ち
そして
感染してしまった
夫婦や姉妹兄弟
相手を思う気持ち
言語の違う国の方との接し方
最初の方から
最後の方まで
ずっと
胸が苦しくなり
涙が止まらなく
感動というのか
こんな気持ちで
ずっと
観られた映画は
過去には
無かった
以前
ブログの中でも
書いた事がありますが
どんな時でも
今の環境
例えば
朝
いってらっしゃい
行ってきます
おかえり
ただいま
何かをしてもらっていること
何かをしてあげたいと思うこと
当たり前ではない
そう感じながら
生きなければならない
いつ
何が起きるのか
わからない
私は
長女が幼少の時
祖母のところに
遊びに行っていた時に
横断歩道を
青で渡っている時に
車に引かれ
意識不明の重体で
全国版のニュース
新聞記事にも
載った事があります
その時
ニュースを
他人事のように
観てきたんだなあと
自分にも
いつ
何が起きるのか
わからないんだなと
思ってから
色々な意味で
考え方や接し方が
変わったことを
思い出します
話は
横道に逸れましたが
そして
豪華客船に
乗り込んで
医療を提供していただいま
ボランティア団体
本来であれば
災害派遣医療チームであり
今回のような
未知のウイルスの時に
医療を提供する団体ではなく
日本には
未知のウイルスの時に
動く団体が無いということで
急遽
携わることになった
DMAT(Disaster Medical Assistance Team)
の方々に
心から敬意を表します
いつか
この映画がテレビで放送された時
もう一度
観たいなと思います






