歳をとるに連れ

 

日々

 

色々な事を思う

 

 

観た事があるドラマを

 

この歳になって観ると

 

違った感覚で観れている

 

調べてみると

 

2007年

 

18年前だった

北の国から

で有名な
 
倉本聰さんのドラマ
 
風のガーデン
 
というドラマ
 
このドラマに限らず
 
観ている時に
 
思う事が
 
たくさんある
 
そして
 
過去の恋愛を
 
思い出したりする
 
人として
 
女性として
 
今までの人生の中で
 
関わってくれて
 
ありがとうと思う
 
今でも
 
思う事は
 
元嫁以外の女性は
 
何か俺に
 
頼れる事があれば
 
連絡がきたら
 
してあげたいと思う
 
そして
 
悟りを開く事
 
相手にだけ
 
求めるだけではなく
 
自分も
 
相手に与える
 
それは
 
お金とかではなく
 
無の心で
 
見返りを求めず
 
何かをできる事
 
そんな風に
 
歳を重ねていく事が
 
悟りを開く事に
 
近づいていくのかなと
 
思ったりします
 
俺自身
 
宗教とかは
 
若い頃から
 
興味がありませんが
 
自分の
 
生きてきた中で
 
感じた事や
 
思った事を

 

大事にしながら

 

悟りを開いて

 

生きていきたい

 

数日前


半年ぶりくらいに


息子からLINEが来た


と言っても


画像だけ


何となく


気になった


なかなか


返信したが


返ってこない


一時間後くらいに


出先という事が


わかって安心した


次女に


LINEをして


たまに


長男にLINEしてほしい


とは言っても


長男は


とても優しい性格だが


大人になるにつれて


難しい偏屈な男になってる


次女は


それをわかってるから


なかなか良い返事は来ない


なので


もしLINEが来たら


優しく相手してやってほしい


そんな会話から


聴いてる曲の話になり


娘も


藤井風を聴いていた


そして


Yo-Sea

知ってる?と聞かれ


知らなかったので


聴いてみると良かった


その時に思ったのは


服や音楽のセンス


考え方が


よく似ている


不思議だ


3人の子が居て


離れて暮らした子供が


一番似ている


そして


教えてもらった


Yo-Sea




若い頃は

 

好きだ

 

惚れたで

 

勢いもあり

 

結婚して

 

それが長く続く方が

 

難しいのかもしれない

 

この歳になるまでに

 

色々な人と出会い

 

思う事は

 

若い頃

 

見えていない事が

 

見えてくる

 

若い頃は

 

合わないかもしれないな

 

と思っても

 

いや

 

そんな事はない

 

みたいな感じで

 

見えないふりをする

 

そして

 

勢いで一緒になる

 

今は

 

目の前だけじゃなく

 

広い目線で

 

全体を見られる

 

だからこそ

 

自分に合っている人を

 

見分けられるのかもしれない

 

それは

 

パートナーを選ぶにしても

 

友人を選ぶにしても

 

それは

 

片方だけが

 

思っても

 

ただの片思いであり

 

両方が

 

合うと思わないと

 

長くは続かないのだろう

 

色々な経験をして

 

自分自身の考え方も

 

柔軟になり

 

自分の考えが

 

基準ではなく

 

広い目線で

 

柔軟に生きる事が

 

大事なのかなと思う