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新作掲載、7/21、Ayanoさんvol154
先週につづき6月25日、明治神宮で撮影したAyanoさんです。
ぼくの写真は個人のサイトのほかにflickrにも掲載しているが、新作をのせると毎回1000人もの訪問客がありありがたいことである。flickrは外国人が多く、コメントもたくさんいただいている。
モデルさんが素敵! というコメントがほとんどだが、毎回、Ayanoさんばかり載せているから常連さんになると一度Ayanoさんを絶賛したあとはライティングのこと、構図のことなどについて書いてくださる。これはたいへん参考になる。
ぼくとしてもAyanoさんの魅力はアップからロングまで撮りつくした感があり、いまでは撮影場所の雰囲気をとらえてそこにいるAyanoさんという、いわば構図重点の撮影になりつつあるのも事実である。
今回、明治神宮で撮りたいと思ったとき、あの宏大な空間でどう撮ったらいいか悩んでいた。Ayanoさんもメールで広すぎてモデルとしてはつらいですねと書いてこられた。あざといポーズはとりたくないし、かといって記念写真で終わりたくもない。自然な姿勢で背景に溶けこむような表情が必要ですね、とおっしゃる。さすがAyanoさん、その通りである。
先週掲載した9枚のうち2枚めがぼくが一番撮りたかった写真だった。参道のひろびろした空間とそこに何気なく立つAyanoさんをローアングルから狙った。広さもでたし、モデルさんの美もでた。
今週掲載ぶんでは社殿で撮ったラストの3枚がぼくとしてはお気に入りになった。
flickrでどんなコメントがつくか、いまからたのしみにしている。
新作掲載、7/14、Ayanoさんvol153
6月25日。明治神宮で撮影した。
いつかちゃんと撮りたいと思っていたロケーションである。
原宿や代々木公園で撮影するとき、明治神宮の入り口の鳥居のまえでは何回か撮ったことがあるがそこからなかに入ったことはなかった。
いつか、いつか、と心のどこかにひっかかっていたらたまたま明治神宮御苑の花菖蒲が見頃という記事をネットで読みチャンス到来とAyanoさんにメールさしあげた。いいですよ、と返信いただき、初めての撮影になるので6月半ばに下見にでかけた。
なるほどみごとな花菖蒲園。あたり一面花菖蒲が咲きほこり、おまけに見物客も大勢で押すな押すなの行列というところだった。
それから一週間ほどして撮影日となったが、あらら! すっかり盛りを過ぎてあちらに一本こちらに一本というありさま。ここに掲載した写真がそこだが、Ayanoさんのうしろが花菖蒲の畑で遠景の東屋あたりまでお花がびっしりだったのに何とまァ、寂しい景色である。
残念。わずか一週間のズレでこんなことになった。
しかしこの明治神宮御苑、なかなか素敵なところで、蓮の池があり、そこは蓮の花が満開だったし、高貴なかたがたの休憩所になる建物の外観も見応えがある。今回は、大鳥居の入り口から御苑にかけて、来週は本殿周辺で撮影した写真を掲載します。
新作掲載、6/23、Ayanoさんvol152
先週に続き、5月27日、品川インターシティで撮影したAyanoさんです。
今回はインターシティよこの庭園、セントラルガーデンと、隣接するグランドコモンズというビル街で撮影した写真。
サイトの9枚の写真のうち最初の2枚はセントラルガーデンにあるフォリー(造形物)の一つでこれがまるで「鏡の間」のようである。両サイドに鏡のように金属板がはられているので真ん中に立つと左右の鏡にAyanoさんの姿がたくさん写される。これがおもしろいので、センターに立ってもらったり、やや横から写してみたりと、やたらシャッターを押してしまった。あとで見直すと他愛無い遊びの写真にすぎなかったがこんなシチュエーションはめったにないので2枚を選んで掲載した。
ここに載せた1枚はインターシティと隣りのグランドコモンズをむすぶブリッジでじつはこの下がセントラルガーデンになる。
最初見たときはなんでもない橋と思ったがAyanoさんがここがいい、ぜひ撮りましょうよ、とおっしゃるので試し撮りしてみた。すると、ご覧のように光のぐあいがじつに美しい。Ayanoさんはこういう光を読むのがお得意でカメラマンが脱帽するほどである。flickrには大きめの写真が掲載されているがそれを見ると、正面はやや暗いが、両サイドにハイライトがあって人物のシルエットがくっきり浮かびあがる。この写真はぜひflickrの大きい写真をご覧いただきたいと思います。ここでもたくさんシャッターを切ったが、あとでAyanoさんと二人で、これ、これが最高と意見一致したのがこの1枚でした。




